ワールドカップ特集

 

ラグビーワールドカップ 熊本開催の4チーム紹介

ラグビーワールドカップ 熊本開催の4チーム紹介
 
【フランス】 
愛称:レ・ブルー
エンブレム:雄鶏 
9大会連続9度目 世界ランキング8位(2019.8.1.)
 
 かつてはシャンパンラグビーの異名を持ち、輝くシャンパンの泡があふれ出る如くボールを自在につないでゆくスタイルで、欧州ラグビーの中でも異彩を放っていた。フレア=閃きを持つ選手がその輝きを放つ姿、クリエイティビティあふれるパフォーマンスは、パワーやコンタクト以外のもう一つのラグビーの魅力であり、観るものを歓喜させる。
 RWC準優勝3回。1999年、2007年ではニュージーランドを下す。2011年ニュージーランド大会では開催国「王者」オールブラックスをわずか1点差まで追い詰めた。
 世界のラグビーがプロ化に伴って組織・戦術を重視して行く中で、フランスの〝個性〟はなかなか発揮できなくなってきたことは否めない。強化のために、フランスのラグビーも規律=ディシプリンを重んじるスタイルに変化してきたものの、やはりそこだけでは勝利は遠いようだ。国民性と言ってしまえば簡単だが、ラテンの自由奔放なスタイル、身に沁み込んでいるスタイルを活かすこととの〝マリアージュ〟がうまくいっておらず、足掻いている状態。そこをどう乗り越えるか、今回の大会はそんな点にも注目だ。
 
 
 
【トンガ王国】
愛称:イカレ・タヒ(海鷲)
エンブレム:オリーブと鳩
ウォークライ:シピタウ
W杯7大会連続出場 8度目 世界ランキング14位(2019.8.1.)
 
 RWC8回中日本代表として出場したトンガ出身選手は6大会。現日本代表には5人が名を連ねる日本との縁も深いラグビー国。「そろばん留学」で1980年代の大東文化大学ラグビー部躍進のキーとなったのがトンガ出身選手たちであり、第1回RWC以来、ラグビー日本代表には欠かせない存在。ラグビーのプロ化に伴ってヨーロッパ、NZの海外でプレーする選手がほとんどである。
 2019年8月3日パシフィックネーションズカップ(PNC)の日本との対戦後の会見では、日本で活躍するトンガ出身者についての話が及ぶと、「若い選手が異国の地・日本で活躍することはとてもうれしい。よく成長してくれていると思う。〝ファミリー〟としてとてもうれしい。ますます活躍を祈っている。」とトウタイ・ケフHCのコメントも。
ケフHC自身、オーストラリア代表として母国を離れて活躍し、その後日本でもクボタスピアーズに所属して世界トップレベルのプレーを披露してくれた。日本の風土・文化を理解したスタッフが多くいることも、彼らの強みとなるであろう。また、RWC出場メンバーは、PNCの際には怪我などで外れていた選手が戻ってくるようで、日本に大敗したこと(7-41)がそのまま本大会での力とは言えない。
 これまで、RWCでは決勝トーナメント進出はなく、フィジー、サモアの後塵を拝して来た第3の「アイランダー」ではあったが、今大会のオセアニア予選ではサモアを上回る2位で突破。一発勝負の集中力にかけてきた時スイッチが入れば手が付けられない強さ。激しいディフェンスとパワフルなランニングが最大にして最強の武器。熱き男たちの躍動感あふれる爆発的なパフォーマンスは必見である。しかも、選手自身にとってはWRCの舞台は自分を世界に売り込む最高の舞台でもある。世界ランキングは参考にならないと言っていいだろう。キャプテンのシアレ・ピウタウ選手は2012年から5季ヤマハジュビロに所属しており、2015年12月6日@熊本ではトライを挙げる活躍をしている。
 
 
10月6日(日)フランスvsトンガ 試合の見どころ
 
 これまでフランスとトンガのRWCでの対戦は1回。2011年ニュージーランド大会でのプール戦(日本も同じプールA)での戦いである。今でこそ2015年のジャパンの南アフリカ勝利が、〝史上最大の番狂わせ〟と言われているが、この大会で19-14でトンガがフランスに勝利を挙げたことが当時は〝史上最大の番狂わせ〟と言われた。人口11万人足らずの小国が、ラグビー大国の一角を崩したことに多くの称賛が寄せられた。※フランスはこの大会で準優勝(7-8でNZに敗れる)
 今大会、フランスはアルゼンチンの初戦(9/21@東京)、アメリカ(10/2@福岡)とのあと、トンガはイングランド(9/22@札幌)、アルゼンチン(9/28@大阪)との対戦を経ての熊本での試合。お互い3試合目のコンディションとしては、中3日のフランスと中6日のトンガであるが、対戦相手の順番からすれば、フランスの方が若干有利な状況であるだろう。
 フランスとすれば2011年の轍を踏まないように、トンガとすれば前2試合の厳しい戦いを経ての対戦となることから、激しくぶつかり合う好試合になること必至である。キック・オフ直前のトンガのシピタウから目が離せない。試合においては、互いに体格のいいFW同士の闘いはボール争奪戦において「バチバチ!」と音が聞こえてくるだろうし、BKはサインプレーというよりは真っ向勝負の「ガチンコ」コンタクトとそれに対抗して下がることないディフェンスの対決になる迫力満点の展開が予想される。シンプルに体のぶつかり合いを堪能できるラグビーらしい試合となるであろう。
 
 
 
 
【ウェールズ】
愛称:レッドドラゴン
エンブレム:スリー・フェザース(プリンス・オブ・ウェールズの羽) 
9大会連続9度目 世界ランキング2位(2019.8.1.)
 
 ウルグアイがサッカーならウェールズはラグビー。「フットボール」と言えばかの地ではラグビーを指す。ちなみにFIFAワールドカップには本選出場が1回のみ!。
 今年の欧州6か国対抗戦:6ネイションズでは優勝。。
 石炭産業で栄えた背景があり、黙々と働く国民性である。1970年代に才能豊かなバックスを軸に黄金時代を築いた。多彩なパスと大胆なランニングを駆使した攻撃が伝統。RWCでは87年大会の3位が最高。プロ化の進行と共に人材の流失が起こり、一時は弱体化したが、2003年から強化にあたっての改革を行い、レベルの高い選手を集めて育成するシステムに着手。その結果が結実し、安定してきた2010年以降は常に優勝に絡み、名実ともに強豪国となっている。
 今年の欧州6か国対抗戦:6ネイションズでは優勝。前回大会は準々決勝で南アフリカに敗れた。フルバック(15)のハーフペニーら小柄ながらスピードとセンスあふれるバックス陣の展開力が高く、かつての黄金期を彷彿とさせるチームとなっている。
 
 
【ウルグアイ】 
愛称:ロス・テロス(ナンベイタゲリ:ウルグアイの国鳥) 
エンブレム:ロス・テロス 
2大会連続4度目 世界ランキング19位(2019.8.1.)
 
 前回大会は4戦全敗で1次リーグ敗退。これまで出場のRWC、プール戦では強豪相手に大敗が続いている。南米の国、当然サッカーは盛んでサッカーW杯出場12回、優勝2回(第1回大会優勝)の古豪であるが、当国におけるラグビー環境は必ずしも恵まれているとは言い難い。しかし、どんな相手にも、劣勢でもしつこくタックルを繰り返す姿勢が評価を得てきた。アマチュア主体で、1999年ウェールズ大会での初出場時のキャプテン、ディエゴ・オルマエチェアは今も最年長記録の40歳。馬の獣医の魂のタックルはこの国のラグビー引き継がれる遺伝子。
 近年、選手の海外クラブ進出が増えているが、後進国であることは否めない。アルゼンチンに次ぎ、南米ラグビー第2の国ではあるもの、プロ化後は圧倒的な差をつけられている。
 
 
10月13日(日)ウェールズvsウルグアイ 試合の見どころ
 
 これまでウェールズとウルグアイのRWCでの対戦は1回。前回大会2015年イングランド大会でのプール戦(プールA)での戦いである。結果は54-9でウェールズの勝利。
 熊本での試合、圧倒的にウェールズ有利ではあるものの、ウルグアイの魂のタックルが炸裂することで緊張感のある、勝敗とは無関係に見る者の心を揺さぶる試合が見られるだろう。
 今大会、ウェールズはジョージアの初戦(9/23@愛知)、オーストラリア(9/29@東京)フィジー(10/9@大分)とのあと、ウルグアイはフィジー(9/25@釜石)、ジョージア(9/29@熊谷) オーストラリア(10/5@大分)との対戦を経ての熊本での予選プール最終試合。
 コンディションとしては、中3日のウェールズと中7日のウルグアイ。決勝トーナメント進出できるか否かはほぼ確定していると思われるが、点差次第ではその後の組合わせを左右するため、気が抜けない戦いが予想される。
 
 
 

ワールドカップ関連 PR活動

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ラグビーファミリーパレード 写真

 

ラグビーワールドカップ2015イングランド大会 観戦記

ラグビーワールドカップ2015イングランド大会 観戦記

県協会杉山さんのRWC2015 in England ホスピタリティー観戦記

RWC2015 in England ホスピタリティー観戦記【写真1】

RWC2015 in England ホスピタリティー観戦記【写真2】

 

ワールドカップ2019〈RWC2019〉

ワールドカップ2019〈RWC2019〉
 
ラグビーワールドカップ2019(RWC2019)の試合開催を熊本へ
〈熊本県招致活動について〉
   
皆様ご存知の通り、2009年にラグビーワールドカップの日本開催が決定しましたが、翌年2010年に熊本県ラグビーフットボール協会は、 熊本県招致活動の方針を決定し活動を進めてまいりました。
現在、熊本県、熊本市、熊本県ラグビーフットボール協会等が一体となり、「ラグビーワールドカップ2019」の試合会場招致に向けた取組みを進めているところです。
現時点での開催の内容と、招致活動の概況を皆様にお知らせしておきたいと思います。
 

1.開催の内容

1.開催の内容
 
ラグビーワールドカップは4年に一度、世界の強豪国20カ国が集まり、世界一を競い合う大会で1987年から開催されています。
第1回は1987年にニュージーランド・オーストラリアで併催され、初代王者となったのは、ラグビー王国ニュージーランド代表オールブラックスです。
以下、歴代開催国及び優勝国は下表のとおりです。
歴代開催国 優勝国
第1回 1987年 ニュージーランド・オーストラリア ニュージーランド
第2回 1991年 英国(イングランド) オーストラリア
第3回 1995年 南アフリカ 南アフリカ
第4回 1999年 英国(ウェールズ) オーストラリア
第5回 2003年 オーストラリア 英国(イングランド)
第6回 2007年 フランス 南アフリカ
第7回 2011年 ニュージーランド ニュージーランド
第8回 2015年 英国(イングランド)開催  
第9回 2019年 日本開催  
①開催期間:2019年9月から10月
②大会参加チーム数:20チーム
③試合会場は日本国内10~12会場が予定されています。
 
試合開催会場数および収容能力
試合カテゴリー 収容能力の目安
準決勝・決勝 60,000人以上
準々決勝 35,000人以上
開幕戦 60,000人以上
3位決定戦 60,000人以上
プール戦(カテゴリーA) 40,000人以上
プール戦(カテゴリーB) 20,000人以上
プール戦(カテゴリーC) 15,000人以上
※プール戦の試合カテゴリー
過去の戦績をもとに強豪国から順に「第1層」「第2層」「第3層」に層別する。
現時点での第1層に属するのは以下の10協会です。
・アイルランド        ・オーストラリア
・アルゼンチン        ・スコットランド
・イタリア          ・ニュージーランド
・イングランド        ・フランス
・ウェールズ         ・南アフリカ
カテゴリーA:第1層のチーム同士の対戦、日本の試合
カテゴリーB:第1層のチームとそれ以外のチームの対戦
カテゴリーC:第2層以下のチーム同士の対戦
   
大会形式
出場20ヶ国が5ヶ国ごとの4組に分かれて予選プールを戦い、勝利が4点、引き分けが2点、敗戦が0点でありボーナスポイントとして4トライ以上で1点、7点差以内での敗戦で1点が与えられ合計ポイントの上位2チームが決勝トーナメントに進出する方式となっています。
 

2.これまでの活動

2.これまでの活動
  H20.9.14 県協会理事会においてラグビーワールドカップ(以下RWC)2019の招致活動方針の決定。
  H24.9.23 熊本県議会9月定例会における知事答弁「チャンスがある限り、誘致の可能性を追求」
  H25.5.27 RWC2019組織委員会記者会見にて試合開催都市選定に係るプロセスの発表
  H25.7.9 RWC2019日本開催キックオフ帝京大学・岩出監督講演会
(日専連ホール・すきたい熊本協議会)120名参加
  H25.
8.24・25
RWC2019全国キャラバン第1回目を熊本で開催。アンバサダーの松田・増保・大畑氏が来場、ワークショップ30名参加
  H25.10.1 中心街アーケードに広報看板を掲示(すきたい熊本協議会)
  H25.10.13 RWC2019開催都市ガイドライン説明会
  H25.12.10 RWC2019組織委員会の熊本視察(うまかな・よかなスタジアム他)
  H26.1.22 県・市・熊本県協会等による第1回招致連絡会議開催
  H26.2.8 RWC2019アンバサダー大畑大介氏トークショー開催・招致活動
(鶴屋サテライトスタジオ、上・下通り)150名参加
  H26.2.14 開催希望申請に係る募集要項の公表
  H26.3.18 第2回招致連絡会議開催
  H26.5.21 RWC2019組織委員会の熊本視察(うまかなよかなスタジアム他)
  H26.7.15 ラグビーワールドカップ2019熊本招致委員会の発足
  H26.7.20 市中心街を350人参加で「熊本にワールドカップを!」招致アピールのパレード実施
  H26.7.24 ラグビーフォーラム「RWCは何をもたらすか?」
講師:RWC2019組織委員会事業部長 伊達 亮氏」を実施
  H26.8.2 火の国祭り「おてもやん総踊り」で広報活動を実施
 

3.これからの動き

3.これからの動き
 
H26年 10月14日~31日 開催希望申請書の提出
H26年 11月 プレゼンテーション
H27年 1月 開催希望都市案の決定(組織委員会)
H27年 3月 開催都市の決定〔全国10から12会場予定(組織委員会)
 
今年の10月に開催希望申請書が組織委員会に提出され、来年3月に開催都市の決定・発表となります。
世界一のラグビーの試合をこの熊本で開催することを夢見て、熊本県協会はこれまで約5年間招致活動を続けてまいりましたが、 ノーサイドの笛が鳴るまで招致成功に向けてトライしてまいります。
皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
 
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