トップリーグ熊本開催

 

トップリーグ2016-2017第1節 熊本開催

トップリーグ2016-2017第1節 熊本開催
 
8月27日(土)熊本で13年連続トップリーグ試合開催。今年は開幕戦。
 熊本県ラグビー協会は13年連続で8月27日(土)にワールドカップ2019の試合会場である県民総合運動公園「うまかな・よかなスタジアム」でトップリーグ2016-2017シーズンの開幕戦となるリーグ第1節「コカ・コーラレッドスパークス対キヤノンイーグルス」の試合を開催しました。コカ・コーラレッドスパークスは3年連続で熊本に登場、5名の熊本県出身者を擁し、先のリオ・オリンピックで活躍した7人制日本代表チームのキャプテン桑水流裕策選手と副島亀里ララボウラティアナラ選手が所属。キヤノンイーグルスは熊本初登場、元日本代表の菊谷崇選手、小野澤宏時選手、現日本代表のティム・ベネット選手が所属しています。熊本地震の影響でメインスタンドしか使用できない中、それでも今シーズン上位を伺う両チームの初戦とあって3,153名の観客が来場されました。
 
 会場前のふれあい広場では多くのお客さんを食でおもてなしするため、「さくら食堂街~Cherry Gourmet Townチェリーグルメタウン」が午前11時にオープン。夕暮れになると夜市気分で来場された方々が楽しまれました。試合前にはスタジアム隣りの補助競技場で小学生を対象にした両チームによる「ラグビークリニック」が開催され桑水流選手や副島選手、小野澤選手ら15名の選手が子供たちに熱心に指導していただきました。
 
 スタジアムの中ではお子様も楽しめる「ラグビーボール体験コーナー」や熊本スポーツ大会推進事務局によるラグビーワールドカップ2019のPR、真夏の開催を楽しんでもらう「ゆかたで応援フェア」で賑わいました。熊本県協会によるかき氷・Tシャツ・前へポロシャツの販売やRKK本田史郎アナの書籍販売会も実施されました。
 毎回、会場を盛り上げてくれるアトラクションですが、今年は熊本地震からの復興をテーマに「MICA×九州学院チアダンスチームミリアムズ スペシャルライブ」が印象深い映像が大型ビジョンで上映される中で試合前とハーフタイムに行われました。試合前にはくまモンも登場、愛嬌を振りまき観客を沸かせました。また今回、AIGジャパン・ホールディングスから熊本地震の支援活動として子供たちが無料で招待されました。
 
 試合前にはコカ・コーラレッドスパークスの猿渡康雄選手(荒尾・帝京大)と渡辺 郷選手(熊本西・帝京大)に花束が贈呈されました。いよいよ試合が午後7時にキックオフ。
 前半6分コーラ陣、キャノンの10番SOジャンクロード・ルースのドロップゴールでキャノンが先制し0-3。8分コーラ自陣でキヤノンがPGを選択、10番SOジャンクロード・ルースがコート中央付近45mの位置から距離のあるゴールを決めペナルティゴール成功0-6となる。両チームとも中盤でキックを多用し、お互い敵陣に入ろうとするが風下のコーラは強い風の影響でなかなか敵陣に入れない。しかし39分にキヤノンのハイタックルの反則でコーラに認定トライが認められる。ゴールも決まって7-6と逆転。このまま前半終了かと思われた41分にコーラ陣22m付近のキャノンボールスクラムからNO8アダム・トムソンが持ち込み展開しCTB13番ティム・ベネットへ、裏に蹴ったボールを14番マイケル・ボンドが押さえ、右中間にトライ。ゴール成功7-13となりキャノンリードで前半終了。
 
 後半、先制したのはキヤノン。11分キャノン10番SOジャンクロード・ルースがハーフウェイライン付近でショットを選択しペナルティゴール成功、7-16とリードを広げる。23分 ラインアウトよりキヤノンがモールを形成、2番キャプテン庭井 祐輔がボールを持ち込むもグランディングを確認できないためにTMO。TMOの結果、トライが認められ7-21。キャノンが14点差にリードを広げる。30分にはキャノン10番SOジャンクロード・ルースがコーラ陣左中間10m付近左からの距離のある難しいゴールを成功。7-24と勝利をぐっと引き寄せるペナルティゴールとなった。さらにキヤノンは36分、4番LOアニセ サムエラ、23番CTB藤本 健友と左に展開し、14番WTBマイケル・ボンドが勝利を決定づけるトライ。ゴールも成功し7-31となる。最後に意地を見せたいコーラは39分、キヤノンの反則からクイックリスタート。21番SH松島 鴻太、10番SOティモシー ラファエレ、13番CTB猿楽 直希とつなぎ、最後は12番CTBウィル・トゥポウのトライが決まり12-31。ゴール成功し14-31となる。このままスコアが動かずノーサイド、キャノンが開幕戦を勝利で飾り勝ち点4を獲得した。
 マンオブザマッチはキヤノンイーグルスのジャンクロード・ルース選手が選出され、副賞として熊本特産のいぐさで作成したベンチとマットがプレゼンターの中学生より贈呈されました。また、試合後には桑水流・副島両選手が登場し、オリンピックでの活躍に敬意を表して花束が贈呈されました。両選手からは来場の観客にお礼の挨拶をされました。
 
 いよいよ3年後にはラグビーワールドカップが熊本で開催されます。熊本県協会ではこれからもワールドカップ開催に向け熊本県、熊本市やメディア関係、ラグビーファンの方々とスクラムを組み、試合やイベントを通してワールドカップを盛り上げてまいります。ラグビーの楽しさを発信して多くの県民の方にラグビーの魅力を知っていただけるよう活動してまいりますので 広くご支援ご協力のほどお願いいたします。
 
(写真撮影:熊本県ラグビーフットボール協会 広報委員会)
 
 

トップリーグ2016-2017第1節 熊本開催ダイジェスト

トップリーグ2016-2017第1節 熊本開催ダイジェスト
 
試合前に補助競技場で行われたラグビークリニック
 
大勢の子供たちにサインをしていただいた桑水流選手
 
ワールドカップ2019PRコーナーのトライフォト
 
熊本国際スポーツ大会推進事務局より両チームへ「いきなり団子」と「カラコロバーガー」の贈呈
 
AIGジャパン・ホールディングスから熊本地震の支援活動として子供たちが無料で招待されました。
 
MICA×九州学院チアダンスチームミリアムズ スペシャルライブ
 
ボールを蹴りそこなうくまモン
 
熊本県出身者のコカ・コーラレッドスパークスの猿渡康雄選手(右)と渡辺 郷選手に花束贈呈
 
両チーム選手 入場!
 
コカ・コーラレッドスパークスの選手とエスコートキッズ
 
キヤノンイーグルスの選手とエスコートキッズ
 
試合の模様 「コカ・コーラレッドスパークス対キヤノンイーグルス」
 
試合の模様 「コカ・コーラレッドスパークス対キヤノンイーグルス」
 
試合の模様 「コカ・コーラレッドスパークス対キヤノンイーグルス」
 
試合の模様 「コカ・コーラレッドスパークス対キヤノンイーグルス」
 
マンオブザマッチはキヤノンイーグルスの10番ジャンクロード・ルース選手
 
ジャンクロード・ルース選手には八代ラグビー協会から八代名産の「いぐさ」で作られた、いぐさマット、いぐさベンチが贈られました。
 
桑水流・副島両選手にオリンピックでの活躍に敬意を表して花束贈呈
 
コカ・コーラ記者会見 臼井章広監督と山下昂大キャプテン
 
キヤノン記者会見 永友洋司監督と庭井祐輔大キャプテン
 

トップリーグ2015-2016第4節 熊本開催

トップリーグ2015-2016第4節 熊本開催
 
12月6日(日)熊本で12年連続トップリーグ試合開催。18000人が来場!
 熊本県ラグビー協会は12年連続で12月6日(日)にワールドカップ2019の試合会場である県民総合運動公園「うまかな・よかなスタジアム」でトップリーグ第4節「Honda HEAT対サントリーサンゴリアス」、「コカ・コーラレッドスパークス対ヤマハ発動機ジュビロ」の2試合を開催しました。4チームとも先のワールドカップで活躍した日本代表の選手をはじめ好選手を擁する大注目の好カードとなりました。
 
  ワールドカップでの日本代表の活躍で開幕戦から話題沸騰のジャパンラグビートップリーグ。中でも話題になったルーティーンから多くの得点をたたき出し、ジャパンの勝利に貢献したヤマハ発動機ジュビロの五郎丸選手が熊本に登場とあって18005人が詰めかけました。
 開場前に入場ゲートの前にはすでに長蛇の列。10時10分開場の予定を30分早めて3つのゲートをオープンすると少しでもいい席を取ろうと速足で観客席に向かう来場者の姿がありました。
 
 試合前には「AIGタグラグビー教室」が開催され元ジャパンの大畑 大介選手の姿も。大勢の子供たちが手入れの行き届いた芝生の上でタグラグーを楽しみました。
 毎回、会場を盛り上げてくれるアトラクションも2つの試合前にフラダンスチーム「hula studio na lei o hoku ワヒネチーム」とチアリーディングチーム「九州学院ミリアムズ・ミリアムズキッズ」が登場し多くの観客を楽しませてくれました。
 会場前のふれあい広場では多くのお客さんを食でおもてなしするため、「さくら食堂街~Cherry Gourmet Townチェリーグルメタウン」がオープン。九州各県や全国から来られた観客を熊本のうまかもんで楽しませていました。広場では各チームのグッズなども発売され飛ぶように売れる中、スタジアムの中だけではなく会場全体が盛り上がりを見せました。ワールドカップ2019熊本開催ではこのような雰囲気の中で、世界中から来場されるラグビーファンが試合やイベントを満喫されるでしょう。会場の中でもラグビーグッズが販売される中、熊本県ラグビー協会特製の「くまモンマグカップ」も大好評。希少性もあり多くのくまモン、ラグビーファンが買い求め用意した300個が完売となりました。
 
 試合は11:40から「Honda HEAT対サントリーサンゴリアス」が行われ、Hondaは熊本県出身の中田 晃司選手(荒尾・帝京大)が6番で先発出場。試合は日本代表4人を擁すサントリーがセットプレーに安定感をみせ終始リード。また後半途中からはサントリーの流 大選手(荒尾・帝京大)が大きな拍手に迎えられ登場。結局試合は59-21でサントリーが勝利しました。この試合の最優秀選手賞、マン・オブ・ザ・マッチは、自らも2トライを挙げたワールドカップ日本代表、サントリーの10番 小野 晃征選手が受賞しました。
 
 第2試合は14:00から「コカ・コーラレッドスパークス対ヤマハ発動機ジュビロ」。コカ・コーラは熊本県出身の1番、田中 智広選手(荒尾・近畿大)が先発出場。試合は注目の五郎丸 歩選手が5本目のコンバージョンキックを成功させ、前半はヤマハが大きくリード。後半に入り途中からは大きな拍手に迎えられ筬島直人選手(帯山中・熊本西・帝京大)が出場。コカ・コーラが反撃をみせて一時は1トライ1ゴールで同点となる7点差まで詰め寄りましたが、ベテラン大田尾選手のドロップゴールで突き放し結局、38-28でヤマハが開幕4連勝を上げました。また、マン・オブ・ザ・マッチは2本のトライを挙げたヤマハ発動機ジュビロの2番 日野 剛志選手が受賞しました。
 
 また試合のハーフタイムではメインスタンド、バックスタンド、ゴールポスト裏まで詰めかけた観客からウェーブが発生、大きな人波がスタジアムを一周して観客全員で会場を盛り上げました。
 
 今年はワールドカップ効果で例年と比べ前売りチケットも飛ぶように売れ、県協会では当日の来場者を例年の数倍の15000人と見込み、熊本県、熊本市、熊本県警、テレビ・ラジオ局、新聞社の各関係機関の協力をいただきながら運営の準備を進めて参りました。当日は会場周辺の民間の駐車場や戸島ふれあい広場を臨時駐車場として用意。臨時シャトルバスもJR光の森駅、交通センター、戸島ふれあいパークの3方向3路線を走らせ渋滞緩和に向けて運行いたました。また当日は駐車場情報や渋滞情報、会場の迷子や落し物の案内などフェイスブックやツイッターで発信するとともに県協会ホームページにも連動させ最新の情報をリアルタイムで来場される方にお届けいたしました。このように細心の注意を計り万全の体制で来場者をお迎えいたしましたが、当日は近隣道路で渋滞が発生したり、シャトルバスに乗車するのに長い時間お待たせしたりとご迷惑をおかけしました。
 
 4年後にはラグビーワールドカップが熊本で開催されます。県協会ではこれからもワールドカップ開催に向け熊本県、熊本市やメディア関係との連携をはかり、盛り上がったラグビーブームを一過性のものに終わらせるのではなく、熊本独自の文化として根付かせて参ります。ラグビーの楽しさを発信して多くの県民の方にラグビーの魅力を知っていただき2019年熊本開催に向けて盛り上げてまいりますので、 広くご支援ご協力のほどお願いいたします。
 
ジャパンラグビートップリーグ2015-2016 第4節
「Honda HEAT対サントリーサンゴリアス」のマッチサマリーと記者会見の模様はこちらをご覧ください
「コカ・コーラレッドスパークス対ヤマハ発動機ジュビロ」のマッチサマリーと記者会見の模様はこちらをご覧ください
 
(写真撮影:熊本県ラグビーフットボール協会 広報委員会)
 

トップリーグ2015-2016第4節 熊本開催ダイジェスト

トップリーグ2015-2016第4節 熊本開催ダイジェスト
 
開場前から多くの観客で長蛇の列
 
AIGタグラグビー教室
 
AIGタグラグビー教室
 
フラダンスチーム「hula studio na lei o hoku ワヒネチーム」
 
チアリーディングチーム「九州学院ミリアムズ・ミリアムズキッズ」
 
メインスタンド、バックスタンドとも多くの観客で埋め尽くされました
 
マッチデースポンサーはプレイスグループ
 
サントリーサンゴリアス(左)、Honda HEAT エスコートキッズと入場
 
Honda HEATの選手とエスコートキッズ
 
サントリーサンゴリアスの選手とエスコートキッズ
 
熊本県出身のサントリーの流 大選手(荒尾・帝京大)に花束贈呈
 
熊本県出身のHondaの中田 晃司選手(荒尾・帝京大)に花束贈呈
 
試合の模様 Honda HEAT対サントリーサンゴリアス」
 
試合の模様 Honda HEAT対サントリーサンゴリアス」
 
マン・オブ・ザ・マッチはサントリーの10番 小野 晃征選手
 
小野選手には八代ラグビー協会から八代名産の「いぐさ」で作られた、いぐさバッグ、いぐさマット、いぐさベンチが贈られました
 
コカ・コーラレッドスパークスの選手とエスコートキッズ
 
ヤマハ発動機ジュビロの選手とエスコートキッズ
 
熊本県出身のコカ・コーラの田中 智広選手(荒尾・近畿大)(左)と筬島 直人選手(帯山中・熊本西・帝京大)に花束贈呈
 
試合の模様 「コカ・コーラレッドスパークス対ヤマハ発動機ジュビロ」
 
試合の模様 「コカ・コーラレッドスパークス対ヤマハ発動機ジュビロ」
 
試合の模様 「コカ・コーラレッドスパークス対ヤマハ発動機ジュビロ」
 
第2試合のレフリーは地元熊本の小川 朋弘レフリー(日本協会公認 A1級)
 
スタンドでは観客18000人のウェーブで盛り上げました!
 
マン・オブ・ザ・マッチはヤマハの2番 日野 剛志選手
 
日野選手には八代ラグビー協会から八代名産の「いぐさ」で作られた、いぐさバッグ、いぐさマット、いぐさベンチが贈られました
 
マッチデースポンサーのプレイスグループより五郎丸選手に記念品が贈られました
 
ホンダ記者会見 山路健太ゲームキャプテン藤本知明ヘッドコーチ
 
サントリー記者会見 アンディ・フレンドヘッドコーチと真壁伸弥キャプテン
 
コカ・コーラ記者会見 山下昂大キャプテンと臼井章広監督
 
ヤマハ記者会見 三村勇飛丸キャプテンと清宮克幸監督
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