試合結果・告知詳細

 

試合結果

試合結果
 
「第71回全九州高校ラグビー大会」1回戦は熊西、九学共に勝利!
熊本西VSコザ
熊本西VSコザ
熊本西VSコザ
熊本西VSコザ
熊本西VSコザ
熊本西VSコザ
九州学院VS鳥栖工業
九州学院VS鳥栖工業
九州学院VS鳥栖工業
九州学院VS鳥栖工業
九州学院VS鳥栖工業
熊本西VSコザ
「第71回全九州高校ラグビー大会」1回戦は熊西、九学共に勝利!の説明
 「第71回全九州高等学校ラグビーフットボール競技大会」の1回戦が6月16日(土)、熊本県民総合運動公園で開催されました。
 大会前日の15日(金)午後5時から運動公園パークドームで全チーム出席の下、開会式が行われました。
 村田高校委員長の開会宣言のあと、前年優勝の東福岡高校から優勝旗の返還、県教委・県高体連のごあいさつ、そして開催県1位の熊本西チーム主将志水篤君が元気よく選手宣誓をして終了しました。
 この大会は、九州各県から1位と2位の2校各8チームがそれぞれのブロックに分かれて覇権を争うものです。熊本からは先の高校総体ラグビー競技を制した熊本西が1位ブロックで、準優勝の九学が2位ブロックに出場しました。
 
 6月16日(土)1位ブロック熊西は13:10から運動公園スポーツ広場で沖縄県1位のコザ高校と戦い79-17、2位ブロック九学は14:30ラグビー場で佐賀県2位の鳥栖工業と対戦し47-7で両チームとも勝利しました。
 
 (1位ブロック1回戦第3試合:熊西VSコザ)スポーツ広場
真夏を思わせる日差しの下、試合開始のホイッスル。序盤から西高優位に試合は展開します。開始5分、もらったPKから右へ展開、最後は⑭東が右中間に飛び込み先制トライ(G不成功)5-0。続く13分にはラインアウトからクイックスローで左へボールを回し熊西⑮後藤が左隅に押さえ込んでトライ(G不成功)10-0とします。その後も熊西の攻撃は止まず、コザの得点チャンスも何とか防いでトライを量産。前半は8T5Gを重ねて50-0と大量得点差で後半へ。後半も2分に⑪西が右隅へトライ(G不成功)し、西高ペースでスタート。しかし、このままでは終われないコザも必死の反撃で5分熊西の反則からBKへつなぎ⑫玉城がトライします。(55-5)9分熊西がPGを決めたその後には、前半の大量得点で気が緩んだわけではないでしょうが、14分そして終了間際の31分にもトライを献上し後半は29-17と試合運びの面では課題が残りました。ただ。前半の貯金がものを言い79-17での大勝でした。
 
(2位ブロック1回戦第3試合:九学VS鳥栖工業)ラグビー場
 両チームともセカンドジャージでの登場。開始から主導権を握ったのは鳥栖工業でした。九学陣地で攻め続け、6分FWが突進し何度もフェイズを重ねて最後は⑧川口が左中間で押さえ込み(G成功)7-0とリードします。しかし、そこからは九学がペースを取り戻し13分スクラムから右へ展開、BKのスピードでラインブレイクした⑩上野が右隅にトライ(G不成功)5-7と追い上げます。これで落ち着いたのか、九学優位で試合は動き20分には九学ゴール前で攻め込んだ鳥栖工業からターンオーバーに成功、抜け出した1年生ウィング⑭甲斐がなんと80mを独走、走り切って左中間にトライ(G成功)!12-7と逆転に成功。27分にもトライを追加し前半は19-7とします。後半も6分にPKからのクイックスタートでFWがつなぎ⑥西山が中央にトライ(G成功)26-7。
その後も九学が得点を重ね、後半も4T4Gを積み上げて28-0。結局合計47-7で準決勝へ勝ち進みました。ただ、若干イージーミスが見られ、特にトライ寸前でノックオンが続くなど、ややプレイの精度に問題点が残りました。
 
※開会式のフォトギャラリーはこちらをご覧ください
 
※試合結果はこちらの九州協会のホームページをご覧ください。
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http://kumamoto-rugby.jp/
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