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日本vsサモア戦のパブリックビューイングは入場規制が出るほどの盛り上がりに!
入場規制がかかったファンゾーン
入場規制がかかったファンゾーン
日本代表勝利の瞬間!
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日本代表勝利の瞬間!
日本代表勝利の瞬間!
入場規制がかかったファンゾーン
日本vsサモア戦のパブリックビューイングは入場規制が出るほどの盛り上がりに!の説明
 10月5日(土)、花畑広場のファンゾーンでは日本代表vsサモア代表戦のパブリックビューイングが開催されました。先週の来場者からさらに多くのファンが詰めかけ、ファンゾーンの入口では初めての入場制限が行われました。6日に県民総合運動公園陸上競技場で開催される、フランス代表対トンガ代表戦の前日ということもあり、会場には多くの外国人の方が来場されました。
 
 試合前、サモア代表は戦い前の儀式シバタウを披露、19:30にキックオフのホイッスルが鳴ると会場にも大歓声が響きます。開始2分と7分に日本はPGを⑩田村選手が落ち着いて決めて6-0と序盤からリード。対するサモアも9分と15分にPGを確実に決めて、6-6と同点とします。しかし日本は23分に田村選手がPGを決めて再び9-6とリードします。何とかボーナスポイントが欲しい日本はついに27分、ラックから出たボールを左に展開し、⑫ラファエレ選手が今大会初のトライ!田村選手がコンバージョンゴールも確実に決めて16-6とリードを広げます。その後、33分にサモアがPGで3点を返し、16-9で前半を折り返します。
 後半に入り4分にサモアはPGを決めて16-12と詰め寄りますが、対する日本も10分に田村選手がPGを決めて19-12とします。早い時間帯にトライが欲しい日本は13分、ラインアウトからモールを一気に押し込み、⑧姫野選手が地元愛知県で待望のトライ!ゴールも決まり26-12とします。その後ゲームの中盤は膠着状態が続きますが粘るサモアは32分にこの日初のトライを決めて26-19(ゴール成功)と1トライ1ゴール差まで迫ります。時間が刻々と過ぎる中、サモアゴール前のラックからバックスに大きく右に展開、最後は一人余った㉓福岡選手にボールが渡りトライ!31-19(ゴール不成功)となります。ボーナスポイント獲得まであと1トライと迫った日本ですが、試合終了のドラが鳴り残り1プレーでマイボールスクラム、㉑田中選手から出たボールは左に詰めていた⑭松島へ渡り、タックルを振り切って執念のトライ!田村のゴールも決まり38-19と劇的な勝利を収めました。
 
 ファンゾーンでの次回の日本代表戦のパブリックビューイングは、10月13日(日)19:45キックオフで前回大会で決勝トーナメント進出を阻まれた因縁のスコットランド戦が実施されます。日本代表の決勝トーナメント進出がかかる重要な試合となります。
多くの皆様のご来場、応援をよろしくお願いいたします。
 
ファンゾーンの開催スケジュールはこちらの熊本ラグビー情報のページをご覧ください。
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http://kumamoto-rugby.jp/
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