熊本地震の支援活動について

 

熊本地震の支援活動について

熊本地震の支援活動について
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豪州のラグビープログラムに参加した玉名中の仲山選手の留学の模様が放映される
2016-09-09
 オーストラリアの会社「スポーツテック」社が今回、東日本大震災や熊本地震の学生を支援する目的で、オーストラリアのラグビープログラムに招待しました。熊本からは玉名中学校2年生の仲山倫平選手が8月14日から21日までオーストラリアに滞在し、一流コーチから指導を受けました。現地での研修の模様がTBSニュースバード「CATCH THE WORLD」で放映されましたのでご紹介いたします。
 
映像はこちらをご覧ください。
 
8月20日JR西日本とJR九州ラグビー部によるラグビークリニックが開催される
2016-09-05
 
8月3日(水)阿蘇西小でタグラグビー教室!五郎丸選手もやって来た!
2016-08-16
 
8月20日にJR西日本とJR九州のラグビークリニックとダービーマッチが開催!
2016-08-12
 8月20日(土)にJR西日本とJR九州のラグビー部が熊本地震の支援活動として、小中学生を対象としたラグビークリニックが開催されます。会場は熊本県民総合運動公園ラグビー場です。
 当日は13時からラグビークリニックが開催され、15時30分からはJR西日本レーラーズとJR九州サンダースのダービーマッチも行われます。
 今回の企画は両チームがラグビーを通して、被災地の子供たちに少しでも勇気と元気を取り戻してもらいたいと企画されました。
 多くの参加とダービーマッチの応援をよろしくお願いします。
 
開催日時 平成28年8月20日(土)
 
会場 熊本県民総合運動公園ラグビー場
 
スケジュール 13:00~ラグビークリニック
       15:30~JRダービーマッチ(40分×2)
       「JR西日本レーラーズ」VS「JR九州サンダース」
 
 
7月28日「レスター・タイガース」コーチ陣が中高生にラグビークリニックを実施
2016-08-04
 
イングランドの強豪クラブ「レスター・タイガース」のコーチ陣が7月28日来熊
2016-07-26
 熊本地震の支援活動としてイングランドのラグビープレミアシップ所属の強豪チーム「レスター・タイガース」のコーチ5名が7月28日(木)、うまかな・よかなスタジアムにて県内の中学生・高校生を対象に世界トップレベルのコーチングで指導していただきます。「レスター・タイガース」はプレミアシップで10回の優勝を誇り、過去に2年連続ヨーロッパチャンピオンを達成するなどイングランドのみならず北半球を代表する強豪クラブです。
 今回は一般の方も観客席にて世界トップレベルのコーチングの模様を見学いただけます。観客席から見学される方はメインスタンド正面1階玄関から入場し、両脇のエレベーターで3階までお上がり下さい。事前の申し込みは必要ございません。
 当日のスケジュールは以下の通りです。
 

「レスター・タイガース 」コーチ陣による熊本地震の支援活動について
 
日時:7月28日(木) 9時30分開始~17時00分終了予定
会場:うまかな・よかなスタジアム 熊本市東区平山町2776
スケジュール:【午前  中学生対象】
        9:00 集合、登録、ウォームアップ
        9:30-9:45  開会セレモニー
        9:45-11:45   ラグビーセッション
        11:45-12:00 終了式
 
       【午後 高校生対象】
        14:00 集合、登録、ウォームアップ
        14:30-14:45 開会セレモニー
        14:45-16:45  ラグビーセッション
        16:45-17:00 終了式
 
 
「Support Our Kids IN 福岡」熊本の中学生が招待されました
2016-07-22
 
神戸製鋼コベルコスティーラーズから熊本県協会に義捐金の贈呈がありました。
2016-07-14
 
トップリーグの選手による「熊本応援プロジェクトグループ」の支援活動について。
2016-07-12
 熊本地震の被災地を思い、ジャパンラグビートップリーグの選手5名が各チームや企業、団体を代表してではなく、一個人のラグビー選手として復興のお手伝いをしたいという目的で「熊本応援プロジェクトグループ」を立ち上げられました。
 日本代表の堀江選手を始め5名の選手は、ラグビー選手が持つ不屈の精神と、団結力のある姿は間違いなく被災地の方々に勇気と活力を与えると考え、社会人ラグビー選手と熊本のラガーマンの双方でチームワークを発揮し、熊本県が一日も早く復興へ向かっていけるようサポートしたいという思いで今回の活動を企画されました。
 なお、「熊本応援プロジェクトグループ」の企画の趣旨、目的についての詳細は下記をご覧ください。
 また、去る6月12日に茂木選手と君島選手が来熊され、熊本高校・第二高校・開新高校の生徒にラグビーの指導と、キャップのプレゼントをされています。その際の活動の模様が上通郵便局のギャラリースペースにおいて開催されている「復興に向けて…綺麗な阿蘇の景観を取り戻そう!!・村上憲雄写真展」の一角で紹介されています。お時間のある方は是非、上通郵便局で「熊本応援プロジェクトグループ」のこれまでの活動をご覧ください。
 
『がまだせ熊本・がまだせ熊本ラガーマン』熊本応援プロジェクトグループ
茂木 大輔選手(7人制日本代表 セコム所属)
堀江 翔太選手(日本代表 サンウルブス主将 パナソニック所属)
山田 章仁選手(日本代表 サンウルブス パナソニック所属)
君島 良夫選手(日野自動車所属)
林  泰基選手(パナソニック所属)

1、はじめに
熊本県ラグビー関係者の皆様へ
 この度の平成28年熊本地震において、被害にあわれた皆様に心よりお見舞いを申し上げますと共に救助・復旧にご尽力されている方々の安全をお祈り申し上げます。
                               熊本応援プロジェクトグループ  
2、企画の趣旨
 熊本震災を受け、我々社会人ラグビー選手5名( 茂木大輔、山田章仁、堀江翔太、林泰基、君島良夫)が各企業や団体を代表してではなく、一個人のラグビー選手として復興のお手伝いが出来ないかと思い企画しました。
 震災後、各方面で被災地への支援が行われてきましたが、数か月が経った今、熊本への関心が世の中から少し薄れてきてしまっているように感じます。東北大震災を経験された方々に当時の話を聞くと皆さんが口を揃えて、『本当に大変だったのは地震が起きてから少し時間が経ったあと。復興が始まっていないところがまだまだ沢山あるのに世の中から忘れ去られてしまうこと』と仰っていたのを覚えています。
 東北大震災の経験から言えるように、現時点で熊本県をサポートしていく我々に重要なのは被災地への思いを継続していくこと。そして、地震を風化させないよう支援継続の重要性を世の中に発信し、一日も早い復興をサポートしていくこと。これらを達成するには、スポーツの力が役に立つのではないかと考えました。
 我々がラグビー選手としての仕事が出来ているのは、間違いなく支えて下さった全国のラグビー関係者の皆様のおかげです。その道中では、熊本県の皆様にも多大なご尽力をいただきました。このような背景を持つ我々にとって、ラグビー仲間のいる熊本県で起きてしまった震災は決して他人事ではありません。
 我々は、ラグビー選手という特別な立場にいます。特別な存在だからこそ出来ることがあります。ラグビー選手が持つ不屈の精神と、団結力のある姿は間違いなく被災地の方々に勇気と活力を与えると思います。そして社会人ラグビー選手と熊本のラガーマンの双方でチームワークを発揮し、熊本県が一日も早く復興へ向かっていけるようサポートしたいと思います。
 
3、企画の内容・目的
 この度の企画は、特にこの3つをターゲットにします。
・復興へ向けて活動する方々を勇気付ける
・継続的な支援の重要性を呼びかける
・仲間の存在を感じてもらう
 これら3つを達成するために、熊本の高校ラガーマン達に我々とお揃いのギア(CAP)を用意させていただきました。熊本県の高校ラガーマンと、我々社会人ラグビー選手が同じものを身に着けることでラグビー仲間が団結し、チームワークを持って一日も早く復興していけるようサポートしたいと考えております。
 
ギア(CAP)に込めた思い・・・
1、皆さんがこの帽子を身に着けるとき、自分たちは決して一人ではなく全国のラグビー仲間が
  サポートしていることを感じとってもらえたらと思います。帽子内部の「My heart goes out
   to Kumamoto 」とは、我々の心はいつも熊本と共に、という意味になります。
2、WARRIORSとは、自分たちの種族(家族・仲間・地域の人)を守る戦士という意味になります。
  そして、我々すべてをRUGBY WARRIORSと名付けました。ラグビー選手が持つ力強さや、
  団結力、優しい心、リーダーシップは間違いなく周りの方々の力になります。
3、バックプリントの『がまだせ熊本』は、皆様の復興へ向けた一歩を応援する意味と、全国の
  我々もこのキャップを被るたびに熊本を想い、継続して支援していけるよう意味が込められて
  います。
4、選手よりメッセージ
  この度の震災の被害状況を、連日のテレビや新聞の報道で知るたびに非常に心が痛みました。
  我々にできることは微力かもしれませんが、熊本の皆様の一日も早い復興を、我々一同心より
  お祈り申し上げます。我々ラグビー仲間のチームワークをもって共に立ち向かっていきま
  しょう。
 
これまでの活動について
 6月12日に茂木選手と君島選手が来熊され、熊本高校・第二高校・開新高校の生徒さんにラグビーの指導と、キャップのプレゼントをされています。そして今回は、以下の場所でその活動が紹介されています。
 
場 所 上通郵便局のギャラリースペース
テーマ 熊本地震復興企画
「復興に向けて…綺麗な阿蘇の景観を取り戻そう‼︎村上憲雄写真展」
期 間 7月4日(月)から15日(金)までの2週間の平日のみ
その一角で、このプロジェクトの活動を紹介するスペースを設置しております。
 
 
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2016-07-01
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http://kumamoto-rugby.jp/
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