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リーグワン 2025-26 東京サントリーサンゴリアスvsクボタスピアーズ船橋・東京ベイ

東京サントリーサンゴリアスvsクボタスピアーズ船橋・東京ベイ

リーグワン「東京サントリーサンゴリアスvsクボタスピアーズ船橋・東京ベイ」の試合がえがスタで開催されました。
リーグワンディビジョン1の「東京サントリーサンゴリアスvsクボタスピアーズ船橋・東京ベイ」の試合が2026年4月18日(土)にえがお健康スタジアムで14:05から開催されました。この試合は、サンゴリアスのホームゲームであり、~熊本地震復興10年、スポーツの力でさらに前へ~熊本地震復興10年 TRY! KUMAMOTOプロジェクトとして行われました。
 
試合は開始早々、サンゴリアスの小林 賢太選手がトライを決めて先制するも、直後にスピアーズもルアン・ボタ選手がトライを決めて7-5と逆転。さらにスピアーズは27分にマルコム ・マークス選手がトライを決めて12-5となります。しかしサンゴリアスも29分と39分にピエリッチ ・シーバート選手がトライし19-12と逆転し前半が終了しました。
後半開始早々、スピアーズはタイラー ・ポール選手がトライし19-19と同点に追いつきます。さらにスピアーズは21分、木田 晴斗選手がトライを決めて24-19と逆転。その後はお互い1PGを追加し27-22でスピアーズの勝利となりました。
 
今シーズンで引退をされる元日本代表の流大選手(荒尾高→帝京大)は緩急をつけた球出しでチームを牽引。代表時代と変わらぬフィットネスで数々のチャンスを作りました。試合後にはセレモニーが行われ、荒尾高校時代の恩師である徳井清明元監督から花束が贈呈されました。
 
試合の詳細はリーグワンの公式ページをご覧ください。
 
 東京(Host)    船橋(Visitor)
前半・後半     前半・後半  
3  0   T  2  2 
2  0   G  1  1
0  1  PG  0  1
0  0  DG  0  0  
19 3  得点  12 15  
 22   合計    27
 
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