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活動報告・告知詳細

NEW2026年2月11日に「第15回玉名グリーンベルトラグビーフェスティバル」が開催されました!
2026年2月11日に「第15回玉名グリーンベルトラグビーフェスティバル」が開催されました!
 玉名ラグビーフットボール協会の仲山延男会長より「第15回 グリーンベルトラグビーフェスティバル」の報告がありましたのでご紹介いたします。
 
開催概要
2012年(2011年度)2月11日(建国記念の日)に第1回を開催した「グリーンベルトラグビーフェスティバル」は、毎年2月11日を恒例日として開催を続けてまいりました。過去の第6回・10回・11回の中止を経て、今回で第15回目を迎えることができました。 第1回当時は、県内の小学生クラブチームが一堂に会する大会や交流会なかったことから、その機会をつくることを目的に企画されました。現在では普及委員会の尽力により、多くの交流会や大会が行われるようになりましたが、本フェスティバルもその一翼を担うべく、今後も継続していきたいと考えています。
 
当日の運営と対応(天候・グランド状況)
今大会は天候への対応に追われる幕開けとなりました。朝方まで雨が残る予報を受け、開催可否への懸念から、前々日の夜に緊急オンラインスタッフ会議を実施。開催する場合でも開始時間を1時間遅らせることや、状況に応じた判断基準を共有しました。 当日朝、中学生と小学生中学年が使用予定だったグランドには多数の水たまりが発生しており、通常通りの設営は困難な状況でした。そこで、従来は駐車場として使用し、今年度はアップ会場として確保していた上流のスペースを急遽「中学年用グランド」に変更。中学生用グランドも水たまりを避けて設営することで、全カテゴリーの試合環境を確保し、無事に開催することができました。
 
参加状況と大会の様子
今回はインフルエンザの流行や、中学生のテスト期間と重なるなど難しい条件下での開催となりましたが、約50チーム、500名の選手に参加していただきました。 悪天候によるグランド変更や開始時間の繰り下げなど、異例の対応もありましたが、会場には子供たちの笑顔と歓声が響き渡り、例年通りの熱気あふれるイベントとなりました。
 
大会トピックス(協賛・ゲスト)
本大会より、新たに「エーティー九州株式会社」様にスポンサーとしてご協賛いただき、イベントを盛大に盛り上げていただきました。また、「玉名スポーツ協会」からも後援を賜り、地域と企業に支えられる大会へと成長しております。 さらに、昨年に引き続き元ラグビー日本代表の大畑大介氏が会場へ駆けつけてくださいました。小学6年生を対象とした「ラグビークリニック」が開催され、トップアスリートによる熱心な指導は、子供たちにとってかけがえのない経験となりました。 
また、コロナ禍を機に玉名協会による豚汁の提供が見合わせとなっておりましたが、一昨年よりキッチンカーに出店を依頼し、玉名ラーメンなど食の楽しみを提供することでイベントを盛り上げています。
 
運営体制
本大会は、30代~40代の玉名中学校OBが中心となって準備・運営を行い、20代の若手OB、専修大学熊本玉名高校ラグビー部が現役サポートとして参加しています。さらに玉中OBの保護者の皆様、グリーンベルトラグビースクールの保護者の方々にもご協力いただき、「玉人一家(たまんちゅいっか)」の結束によって手作りで運営されています。
 
今後の展望・課題
予期せぬ天候トラブルに対し、スタッフ一丸となった臨機応変な対応(グランド配置の変更等)で乗り越えられたことは大きな成果です。今後もラグビーの普及と、地域のスクール間交流の場として、本フェスティバルを大切に育ててまいります。
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