活動報告
平成28年度県協会総会が5月7日(土)に開催されました。
平成28年度県協会総会が5月7日(土)に開催されました。
平成28年度県協会総会が熊本地震の影響で例年より遅く5月7日(土)に開催されました。
例年のように12時30分から各チーム出席の安全推進講習会、14時からセーフティアシスタント認定講習会が行われました。
例年のように12時30分から各チーム出席の安全推進講習会、14時からセーフティアシスタント認定講習会が行われました。
今年の講習会はコーチング講習会として門脇コーチ委員長が講師となり「①W杯日本代表のタックルの考え方②重症事故統計③W杯の結果を受けた環境の変化と今指導者がすべきこと」の各テーマに沿って進められました。その後医学関連講習として本田医務委員長がラグビー界における「脳震盪」についての考え方や対処方法について説明されました。
また14時からはセーフティアシスタント認定講習会として、川添輝氏(熊本県医務委員、熊本赤十字病院医師)が講師となり、「頭頚部外傷への対応の実践」をテーマにグラウンドでの対処方法について患者を見立てての実践的な講習会をしていただきました。
14時30分から総会が開催され、冒頭熊本地震でお亡くなりになられた方に哀悼の意を示し全員で黙とうを奉げました。総会は笠県会長が議長で進行され、事務局・各委員会から27年度事業報告・ 決算・監査報告、その後28年度事業計画発表・予算、規約改正について審議・承認されました。また、今年は役員改選があり新理事10名が承認され、紹介されました。
総会終了後には中学久家・少年原田・成年長井の各熊本選抜チーム監督へ委嘱状が授与されました。
さらに熊本県体育協会・スポーツ功労者表彰を受賞された、森永久参与の紹介と熊本県ラグビーの発展に寄与された功労者個人1名と2団体の協会表彰式が実施され表彰の栄誉を受けられました。
総会終了後には中学久家・少年原田・成年長井の各熊本選抜チーム監督へ委嘱状が授与されました。
さらに熊本県体育協会・スポーツ功労者表彰を受賞された、森永久参与の紹介と熊本県ラグビーの発展に寄与された功労者個人1名と2団体の協会表彰式が実施され表彰の栄誉を受けられました。
【H28年度熊本県ラグビーフットボール協会表彰】
[功労者]
平田正則氏 ・・・現県協会理事、八代協会副会長。県ラグビー協会理事を24年間(H4~H27)お勤めいただき、八代地区のラグビーの発展に寄与された。
国体成年チーム・・・平成27年10月開催の「第70回国民体育大会」(紀の国わかやま国体)で4位入賞。過去最高の成績。
中学選抜チーム・・・「第21回全国ジュニアラグビーフットボール大会」第2ブロックで強豪チームを次々破り見事、準優勝を成し遂げた。
[功労者]
平田正則氏 ・・・現県協会理事、八代協会副会長。県ラグビー協会理事を24年間(H4~H27)お勤めいただき、八代地区のラグビーの発展に寄与された。
国体成年チーム・・・平成27年10月開催の「第70回国民体育大会」(紀の国わかやま国体)で4位入賞。過去最高の成績。
中学選抜チーム・・・「第21回全国ジュニアラグビーフットボール大会」第2ブロックで強豪チームを次々破り見事、準優勝を成し遂げた。