高校からのお知らせ

 

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「第38回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」準々決勝戦結果
2016-01-16
 
「第38回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」1回戦試合結果
2016-01-09
 
第95回全国高校ラグビー大会 荒尾・岱志高は初戦で仙台育英に敗退。
2015-12-27
 第95回全国高校ラグビー大会が12月27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕しました。(1月11日まで)
 2年連続8度目出場の熊本県代表の荒尾・岱志高校は宮城県代表の強豪仙台育英高校と開幕初日の27日 午後3時から花園第1グラウンドで対戦しました。

 前半は荒尾のキックオフでゲームがスタート。グラウンドを広く展開するいつもの攻撃スタイルでいいゲームの入りを見せます。フォワードの平均体重でもお互い93kg代とほぼ互角、そのフォワード陣が8分、敵陣ゴール前右10m付近のラインアウトから投げ入れられたボールを6番大藤がきれいにキャッチ、得意のモールで押し込み最後は2番梅北がトライ。ゴールキックも10番村本が緊張する最初のキックを落ち着いて決め7-0と先制します。しかし14分、仙台育英はカウンターから荒尾ゴール前に迫り、得意とするモールでサイドをアタックしトライ、ゴールも決まり7-7と同点とします。さらに仙台育英は17分、ラインアウトからモールを押し込みトライ、12-7と逆転します。その後荒尾はテンポよく自陣から攻めて敵陣に入ります。そこから得意のモールに持ち込みますが反則で攻撃を絶たれます。逆に仙台育英は24分に荒尾ゴール前のラックから出たボールを素早くバックスへ展開しトライ。前半は17-7で仙台育英リードで終了。
 
 後半の入りは荒尾が敵陣で試合を進めますが、対する仙台育英は荒尾フォワードの裏にハイパントを上げてフォワード陣を少しずつ前へ進めます。10分、仙台育英は敵陣深く入ったところのラインアウトからモールで執拗に攻めサイドに飛び込みトライ、22-7とします。何とかこれ以上点差を広げられたくない荒尾はマイボールをモールを動かしながら継続、アタックのチャンスを伺いますが粘る仙台育英のディフェンスをなかなか崩せません。逆に23分と27分にはハンドリングエラーからボールを繋がれトライ決められてしまい34-7。試合終了間際にもトライを決められ39-7で残念ながら昨年に続き初戦敗退となりました。
 
 県大会でも威力を発揮した得意のモールで先制トライを決めてゲームの流れを引き寄せられる序盤でしたが、予想以上に相手フォワードの圧力を受けて徐々にペースを奪われ残念な結果となりました。この全国大会で経験したことを活かしてまた次の舞台での活躍を期待します。
 荒尾・岱志の選手・マネージャー、徳井監督、関係者のみなさまお疲れ様でした。
 
 (全国大会1回戦)
 12月27日(日) 花園第1グラウンド/15:00 KO
 
荒尾・岱志高校  仙台育英高校
前半・後半     前半・後半 
1  0   T  3  4
1  0   G  1  1 
0  0  PG  0  0 
0  0  DG  0  0  
7  0  得点  17 22  

  7   合計    39
 
 
花園開幕特別企画!県代表、荒尾・岱志高の徳井監督と徳井主将へ直前インタビュー
2015-12-26
【県立荒尾・岱志高校ラグビー部 全国大会直前の様子】
 12月27日に開幕する「第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会」。2年連続、8回目の出場となる荒尾・岱志高校は、冷たい雨の振る、ぬかるんだグラウンドコンディションの中、1回戦の宮城県代表・仙台育英高校を想定した実戦形式の練習では、細かいポジショニングから地域ごとの戦術の確認が行われていました。
慌ただしい合間をぬって徳井監督と徳井キャプテンにインタビューさせていただきました。
 
    〔2015年12月23日 荒尾・岱志高校グラウンドにて広報委員会 花野剛一委員取材〕    
 
《徳井清明監督》  
 花園県予選決勝から一ヶ月、大会直前の様子はどうですか?
 「コンディションもいい感じでチーム状況もよく仕上がってきています。もう少しイメージやプレーの精度を上げて行かなければいけませんが、24日から現地に入るので、そこから選手が現実的に捉えてくれれば精度は上がって来ると思います。」
 「去年の大会で第一グラウンドを経験している選手が多く、またそこで負けた原因を自覚しているので、例年に比べてメンタル的には安定しています。負けの失敗をわかっているので、そちらに陥らないようにコントロールするでしょう。」
 「試合になれば緊張するでしょうけど、心地よい緊張となるでしょうね!帰ってきたって、ワクワクするでしょうし、相手も仙台育英なので向かって行く気持ちが前面に出るでしょうから。」
 
 どのような戦い方で挑みますか?
 「相手の強みをいかに潰して、こちらの強みをいかに発揮できるように持って行けるか、そこが鍵だと思います。その為には体を当てるところ、”フィジカルで後手に回らないように出来るか”ですね。」
 「それから、チームの強みはモールを基点に出来ることです。セットプレーからボールを動かして行く中で、いかにモールを使うか・・・。ゲームのリズム/テンポを停滞させない、動き回るラグビーを『モール』を基点に展開していくことで、このチームのラグビーが出来ると思います。」
 「『モール』は選手たちのメンタルの安定にもつながっています。試合状況が混沌としてきたときに、今年のチームは『立ち返る場所としてのモール』があるので、勢いだけで調子に乗って試合展開するということも無いし、そこが安心感につながっています。」
 「県の決勝も、相手に差をつけられた時間帯がありましたが、後半は自分たちの強みをしっかり出して戦おうと『モール』で組み立てて勝つことが出来ましたので、その教訓を活かして、強みを存分に発揮したいと思います。」
 
 ”花園”での目標は?
 「このチームの目標は『正月を花園で!』なのですが、勝つにしろ負けるにしろ、何千時間と積み重ねてきた時間、蓄えてきた時間を60分の試合時間にいかに凝縮して出せるかだと思います。その結果、相手よりも上回った力を出していれば勝てるでしょうし、そうでなければ負けでしょう。このチームがやってきたことにフォーカスして、27日にピークを持っていき、いかに初戦を迎えるかという風に考えています。」
 「今日の練習も、厳しいことを言ってましたが、気持ちの部分でまだまだ足りないということを気付いてもらうためです。いいこととダメなことを明確にして改善して、子どもたちには『これからまだまだ伸びるので、最後まであきらめずに成長し続けよう、向上し続けよう!』という意識を持ってもらいたいです。」
 「試合当日もウオーミングアップからキックオフの瞬間までも成長しよう!ハーフタイムには前半を振り返って後半に成長し続けよう!ノーサイドまであきらめずに歩み続けよう、進み続けよう!と。そうすれば、結果は追わずともついて来ると言っています。」
 「そういう点では1回戦は激闘ですよ!そうならないとダメでしょうね、激しく戦うことが出来なければ。相手は接点が強いですから、そこで逃げていたら成長は止まるってことです。そこで彼らが、楽しんで’試合が出来るようにするのが監督としての役目だと思います。自分はワクワクしながら見守るだけですから(笑)」

《徳井彰真キャプテン》
 今日がこのグラウンドで最後の練習ですが、どんな気持ちですか?
 「雨が降ってボールが滑り、足下がぬかるんでいる状況は、自分たちに花園への試練を与えてくれているんだと思います。ゲームの際の最悪のグラウンド状況を想定して練習できたので、これが最低、ここからグラウンドは良くなるので、とても有り難い、最高のグラウンドだと感謝の気持ちです!」
 
 チームの状況は?
 「みんなワクワクしていて、『早く試合がしたい。仙台育英ぶっ倒してやろうぜ!』って感じです。精神的にもコンディションもいい状態です。」
 「仙台育英はフォワードが強く、モールで勝負して来ると思うのですが、こちらもフォワードに自信を持っているのでそこの勝負になると思いますが、自分たちのフォワードは走れるので、そこで勝って、ゲームの流れを前半から支配して、相手のしたいことをさせないで、潰して行きたいと思います。」
 「フォワードはより一層走れるようになってきて、ポイントへの寄りも早くなってきているので、自信があります。」
 「まだまだ改善の余地があることを監督から指摘されているので、そこをチームで話し合って、より良いチーム作りをしています。相手があってのことなので、自分たちの100%が必ず出来る訳では無いと思います。相手のプレッシャーが強い時や、自分たちの調子が悪い時に、一回崩されたそのあとに、同じように行っても崩されるだけなので、そうではなくて、修正して挑むことを考えながらやっています。」
 
  ”花園”での目標は?
 「新チームになった当初に、『1月1日に花園で試合をしよう!』という目標をたてたので、その為には県内で負けてはいられない、1回戦、2回戦を勝ち抜くという気持ちを持ってやってきています。」
 「アタックは自分たちのプレーが出来れば問題なく点数が取れると思います。デフェンスが破られなければ負けないので、そこを頑張りたいと思います。」
 「フォワードもバックスも走り負けない自信があります。嫌になるくらい走り込んできたので(笑)そこで負けたくはないです!その部分を活かした、フォワードの『モール』とエリア・マネジメントがチームの強みだと思います。そこに、今まで積み重ねてきたことの精度を上げて加えて行きたいです。」
 「去年は上級生に頼りきってきた部分があって、去年負けたのは自分たちのせいでという部分が多かったので、チームとして積み上げてきたものを継続して、半分近く残ったメンバーと新しいメンバーがうまくまとまれば結果はついて来ると思っています。今年は去年の経験値を活かせると思うので、いい状態で試合に挑めると思います。」
 
 県民へのメッセージをお願いします。
 「部の使命として『自分たちの行動で熊本県高校ラグビーのレベルを上げる』ことを掲げています。丁度、29日から同じ花園で行われる全国ジュニアラグビー大会に熊本県中学選抜が初めて出場しますし、国体の成年チームも強くなってきているので、熊本のイメージを覆すいいチャンスだと思います。ここで自分たちも頑張って行きたいと思いますので、みなさんの応援をよろしくお願いします!」
 
―お忙しいとことインタビューに応じていただいた徳井監督と徳井キャプテン、ありがとうございました。実力を十分に発揮され、全国大会での活躍を期待しています。―
 
 
「第38回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」組み合わせ決定
2015-12-19
 2月20日から24日にかけて地元熊本県で開催される九州高校新人大会出場を目指す「第38回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」が1月9日(土)から県民総合運動公園スポーツ広場・ラグビー場で実施されます。
 この大会は花園の全国大会が終わった後の2年・1年生による新人戦で前回は第1シード荒尾と第2シード熊本西の決勝戦になりましたが、 荒尾が終始優位にゲームをすすめ47-10で優勝しました。
 今回は全国大会県予選決勝戦進出の荒尾と九州学院、さらにシード決定戦の結果で熊工と熊本北がシードされますが、 各校とも新チームに移行、初戦のため今シーズンの趨勢が占えるゲームとなり、楽しみな大会となりそうです。

 開会式は1月9日(土)午前9時30分から運動公園スポーツ広場で実施です。
 決勝戦は1月30日(土)午後1時から運動公園スポーツ広場で実施(水前寺競技場が改修工事のため)、RKKテレビで中継されます。また、 試合に先立ち午前11時から平成27年度熊本県高校ベスト15の表彰も実施予定です。
 
第95回全国高校ラグビー大会、荒尾・岱志は27日に初戦で仙台育英と対戦。
2015-12-07
 第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会が12月27日~1月11日まで東大
阪市花園ラグビー場で開催されますが、組み合わせ抽選の結果2年連続8度目出場の熊
本代表荒尾・岱志高校は初日の27日(日)宮城県代表の仙台育英高校とあこがれの花
園第1グラウンドで第3試合午後3時キックオフが決まりました。仙台育英は20年連
続22度目出場の花園常連校です。
 初戦に勝利すれば2回戦の相手はシードの強豪、流通経済大学付属柏高校となります。
昨年、荒尾・岱志は新潟工業と対戦し22-33で初戦敗退しています。まずは何と
か初戦を突破してほしいものです。
 皆さまのご声援のほどよろしくお願いいたします。
 
「第95回全国高校ラグビー大会熊本県予選」は荒尾・岱志が優勝!
2015-11-21
 
高校シード戦の結果、第3シードは熊北、第4シードは熊工。
2015-11-15
 来年1月に開催されるRKKカップ(高校新人戦)の残り2校の第3・第4シード校を決めるシード決定戦が雨天の中、11月14日(土)運動公園ラグビー場で実施されました。

 第1試合済々黌対熊本高校は済々黌がFWのラッシュから前後半3T3Gを奪い、21-0で危なげなく快勝しました。
 第2試合熊西対熊北は接戦の好ゲームとなりましたが、前半5点のビハインドを熊北が追いかけついに後半9分10番がトライを挙げ同点、ゴールコンバージョンも決まり7-5と逆転しそのままノーサイド。わずかに勢いに勝る熊北が接戦をものにしました。
 第3試合残り1枠のシード権を争う熊工対済々黌は地力に勝る熊工が開始からペースをつかみ、前後半4T3Gをあげ済々黌を2T2Gに抑え、26-12で勝利しました。
 
 なお、この結果試合後に実施された抽選により新人戦第3シードに熊北、第4シードに熊工が決まりました。
 
 
第95回全国高校大会県予選準決勝の結果、荒尾・岱志と九州学院が決勝進出
2015-11-08
 
第95回全国高校大会県予選 準々決勝の結果、シード4校が準決勝進出。
2015-11-03
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