高校からのお知らせ

 

高校からのお知らせ

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「全九州高校新人大会」岱志は初戦敗退、熊西は順位決定戦で同点も抽選で進めず。
2017-02-22
 2月18日(土)から2月22日(水)にかけて「第39回木元杯全九州高等学校新人ラグビーフットボール大会」が福岡県宗像市のグローバル・アリーナにて開催されました。この大会は各県の予選を勝ち進んだ1位と2位チームが全国選抜大会出場の6枠をかけてトーナメント戦で実施、熊本県からは先の新人大会上位2校の熊本西、岱志が参加しました。
 県予選で優勝した熊本西高は、初戦鹿児島工業(鹿児島県2位)と対戦し前後半6Tを奪い42-5で快勝、しかし準優勝の岱志は鹿児島実業(鹿児島県1位)と対戦し10Tを献上し0-66で大敗し敗退しました。
 2日目19日(日)準々決勝戦で熊西は全国王者東福岡と対戦。さすがに花園優勝チームの壁は厚く13Tを奪われ0-85で完敗し、3日目の沖縄名護との順位決定戦へ回ります。
 今年は東福岡高校が前年に全国制覇の為、選抜大会出場枠が例年の5枠から6枠になり、この試合に勝てば出場が決まる大事な試合でしたが両チーム必死の戦いでともに後半の1T1Gの7-7で同点。選抜大会への出場を決める抽選で残念ながら5・6位決定戦へ進めず、7位となり出場権を逃しました。
 なお、決勝戦はともに順当勝ちした東福岡と佐賀工業との対戦となりましたが、新チームになってもやはり強い東福岡が前後半4T4Gをあげ佐賀工業を28-7で降し優勝しました。
 
※「第39回全九州高校新人大会」結果はこちらの九州協会のホームページをご覧ください。
 
 
2月18(土)~「第39回全九州高校新人大会」がグローバル・アリーナで開催。
2017-02-13
 2月18日(土)から2月22日(水)にかけて「第39回木元杯全九州高等学校新人ラグビーフットボール大会」が福岡県宗像市のグローバル・アリーナにて開催されます。この大会は各県の予選を勝ち進んだ1位と2位チームが全国選抜大会出場の5枠をかけてトーナメント戦で行われます。
 尚、開会式は2月17日(金)17:00からグローバル・アリーナの体育館。試合の日程は2月18日(土)、19日(日)、20日の予備日を挟み21日(火)22日(水)となります。
 県予選で優勝した熊本西は鹿児島工業(鹿児島県2位)、準優勝の岱志は鹿児島実業(鹿児島県1位)との対戦となります。
 昨年は残念ながら県勢は惜しくも初戦敗退で全国選抜大会出場はなりませんでした。今年は両校、全国選抜大会に出場できるよう健闘を期待します。皆様の応援をよろしくお願いします。
 
※「第39回全九州高校新人大会」組合せはこちらの九州協会のホームページをご覧ください。
 
 
1月29日(日)「第9回高校タグラグビーフェスタ」が開催され、九学Aが優勝!
2017-01-31
 
「第39回RKKカップラグビー大会」は熊本西が3年振り14回目の優勝!!
2017-01-28
 
「第18回全九州高校10人制大会熊本県予選」は東海大星翔が優勝。
2017-01-24
 RKKカップ高校ラグビー新人大会と並行して1月22日(日)運動公園スポーツ広場にて15人制の新人戦に合同チームで出場した3チームが参加し「第18回全九州高校10人制大会熊本県予選」がリーグ戦で行われました。当日は寒波襲来でかなりの寒さとなりましたが選手たちは寒さに負けず熱いプレーを繰り広げました。試合の結果、優勝が東海大星翔、2位第二、3位開新と順位が決定しました。
 なお、熊本の出場枠は3枠確定しており、3月19日(日)、20日(月・祝)に宮崎県で開催される「第18回全九州高校10人制大会」には東海大星翔、第二、開新の3チームが出場します。
 尚、九州大会の組合せについては決定次第、ホームページでご案内いたします。

【第18回全九州高校10人制大会熊本県予選】
■第1試合 14:00KO
開新 0- 5 第二
   0-10 
   0-15
 
■第2試合 14:45KO
第二 0-14 東海大星翔
   0-17 
   0-31
 
■第3試合 15:20KO
開新 0-31 東海大星翔
   0-17 
   0-48
 
 
「第39回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」準決勝戦 結果
2017-01-22
 
1月29日に「第9回高校タグラグビーフェスタ」を運動公園スポーツ広場で開催
2017-01-20
 熊本県ラグビー協会高校委員会では恒例となりました「第9回高校タグラグビーフェスタ」 を今年も1月29日(日)午前10時から運動公園スポーツ広場で実施いたします。
このフェスタは
(1)タグラグビーを県内に普及するために、まず県内高校ラグビー全部員にタグラグビーを
   理解させ、試合を行い、大会を運営する力をつける。 
(2)タグラグビーを理解した高校生により、小学校への出前授業・PTA活動、タグラグビー
   大会補助員等をサポートするための指導力をつける。 
(3)県内高校生が一丸となりタグラグビーフェスタを実施することにより、県高校ラグビーの
   まとまりを築く。 
以上を目的とした高校生による自主運営のタグラグビー大会で、元県協会理事・前東稜高校ラグビー部監督・ 部長の恒成正仁さんから寄贈いただいた優勝カップを争奪するものです。
 ただし、前日迄の新人戦と違い激しいコンタクトもなく、どちらかというと和気あいあいとした大会です。昨年の大会は九学Bチームが接戦を制し九学が2連覇しました。今回は どのチームがカップを獲得するのでしょうか?
 なお、各高校の女性マネージャーは同日八代で開催の「第5回 女子7人制八代大会」で 実施のタグラグビー試合に出場の為、今大会には出席しません。
 県協会ではタグラグビーフェスティバルやサントリータグラグビー県予選などで高校生にレフリー、タッチジャッジ、記録など運営の主力として手伝ってもらっており、その点からも有意義なフェスタとなっています。
 

「第9回高校タグラグビーフェスタ」
 
1.開催日 平成29年1月29日(日)
2.場 所 運動公園スポーツ広場
3.主 催 熊本県ラグビーフットボール協会高校委員会
4.競技方法
(1)6面を使用し、予選リーグ、決勝リーグを行う。
(2)小学生の全国大会都道府県予選で行われたルールで実施する。1試合6分の競技時間を
   適用する。
(3)スパイクの使用は禁止する。また固定ポイント、トレーニングシューズの使用も禁止し、
   アップシューズの使用のみ認める。
(4)1チーム原則5~7名で行う。ただし、人数の調整がうまくいかない場合は考慮する。
   (例えば1チーム9人になるようなケース)。
5.日 程 9:00   準備             
          9:30   開会式      
                10:00 試合開始     
              12:30 閉会式、表彰式     
 
 
「第39回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」準々決勝戦結果
2017-01-14
 
「第39回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」1回戦試合結果
2017-01-08
 2月18日から22日にかけて福岡県で開催される九州高校新人大会出場を目指す「第39回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」が1月8日(土)から県民総合運動公園ラグビー場で始まりました。
 この大会は花園の全国大会が終わった後の2年・1年生による新人戦で前回は第1シード荒尾・岱志と第2シード九州学院の決勝戦になりましたが、 後半にトライを重ねた九州学院が32-6で優勝しその勢いを持続し高校総体、高校7人制大会、全国大会予選とすべてに優勝し4冠を達成しました。
 1回戦の結果、専大玉名と八代工業が勝ち進み、岱志は東稜の棄権により不戦勝で14日(土)、運動公園スポーツ広場で行われる準々決勝へ進出しました。試合スケジュール詳細は下記をクリック願います。
 決勝戦は1月28日(土)正午から運動公園スポーツ広場で実施、RKKテレビで28日深夜、録画放送されます。また、 試合に先立ち午前11時から平成28年度熊本県高校ベスト15の表彰も実施予定です。
 ぜひ、グラウンドでのご声援をお願いいたします。
 
 また、1月14日(土)は「分かりやすいラグビー」をテーマにラグビーファンの皆様にラグビーのルール、魅力について講習会を開催します。
 講習会の時間は第1試合の前、10時30分から11時30分まで。会場は運動公園スポーツ広場2階スタンド席となります。講師は今田レフリー委員長と村田高校委員長です。10時30分から資料による説明、11時00分からは実際のゲームを観戦しながら解説を交えて分かりやすくルールを説明します。尚、事前の申し込みは必要ありません。当日、直接会場までお越しください。雨天の場合も開催いたします。こちらも多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 
 
【速報】第96回全国高校ラグビー大会 九州学院は初戦で朝明に敗退。
2016-12-28
 第96回全国高校ラグビー大会が12月27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕しました。(1月7日まで)
 3年振り3度目出場の熊本県代表の九州学院は三重県代表の朝明(あさけ)高校と開幕2日目の28日 午前11時20分から花園第3グラウンドで対戦しました。

 前半は九学のキックオフでゲームがスタート。開始早々、朝明陣内で得たペナルティーキックをタッチに蹴り出し22mライン付近のマイボールラインアウトを確実にキャッチし左へ展開します。フェーズを重ねラックから5番亀井がインゴールに飛び込むもグラウンディングできず惜しくも先制トライならず。序盤、九学は持ち前のフォワード、バックス一体となった攻撃でリズムを掴みかけたかに見えましたが、相手がペナルティーからすぐに仕掛け大きくゲインされます。7分に朝明はマイボールスクラムからボールを持出して九学ゴールに迫り、最後は右に抜け出した相手9番にトライを奪われ0-7(コンバージョンゴール成功)と先制されます。中盤、フォワードの平均体重で5kg上回る朝明に九学はスクラムでプレッシャーをかけられ球出しのテンポを崩され自陣に釘づけにされます。13分に朝明は九学ゴール前10m付近のラインアウトからモールを押し込みトライ、0-12(コンバージョンゴール不成功)とされます。しかしその直後、朝明陣内で10番汐田が相手キックをチャージしインゴールに転がったボールを抱え込みますが、ボールが浮いて惜しくもトライならず。逆に25分に九学はタックルが甘くなったところにボールを繋がれ朝明がトライし0-19で前半を終了。
 
 後半の入りは朝明のペース、九学はなかなか敵陣に入れません。朝明は7分、九学ゴール前5mのペナルティーからフォワードがモールを押し込みトライ、0-24(ゴール不成功)。その後、九学は敵陣でテンポのいい攻撃を見せますが、ボールが相手にわたりカウンターで大きくゲインされ、このままトライされるかというところを15番椿がナイスタックル、相手の反則を誘います。これを機に反撃したい九学ですが13分、持ち込んだボールを相手が奪い、素早く外に展開され一気にインゴールまで走り込まれてトライ。19分にもカウンターからトライを決められ0-36とリードが広がります。このままでは終われない九学は後半20分からようやく持ち味であるフォワード、バックス一体となった攻撃で14フェーズにわたりボールを継続、相手の反則を誘います。24分にペナルティーから積極的に仕掛けますが、相手にボールが渡ります。相手が放ったボールがインゴールへと転がるその一瞬に九学9番西山が素早く反応しそのまま押さえてトライ!15番椿のコンバージョンゴールも決まり7-36とします。しかしその後は朝明の攻撃に敵陣に入れず28分にトライを決められ7-43(ゴール成功)。最後まであきらめない九学は敵陣に入り8フェーズを重ね、朝明ゴール前まで迫りますがあと一歩のところでインゴールを割れずノーサイドとなりました。
 
 県大会では相手を圧倒したバックスのスピードとフォワード陣の集散の速さが今試合でも随所で発揮されましたが、強力な相手のプレッシャーを受け九学本来のテンポのいいアタックが封印されてしまいました。4月に発生した熊本地震で1ヶ月ほど普段の練習が出来なかった九州学院でしたが、逆境に負けず最後までトライを取りに行く攻撃的なプレースタイルは花園でも発揮してくれました。この全国大会で経験したことを活かしてまた次の舞台での活躍を期待します。
 九州学院の選手・マネージャー、岡本監督、関係者のみなさまお疲れ様でした。
 
 (全国大会1回戦)
 12月28日(水) 花園第3グラウンド/11:20 KO
 九州学院      朝明
 前半・後半     前半・後半 
0  1   T  3  4
0  1   G  2  2
0  0  PG  0  0 
0  0  DG  0  0 
0  7  得点  19 24 
 7    合計    43
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