高校からのお知らせ

 

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「第41回全九州高校新人大会県予選」準決勝の結果、熊西と九学が決勝へ進出。
2019-01-27
 
「第41回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」2回戦結果。
2019-01-20
 2月15日から20日にかけて長崎県で開催される九州高校新人大会出場を目指す「第41回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」2回戦が1月19日(土)県民総合運動公園スポーツ広場で実施されました。
 この大会は花園の全国大会が終わった後の2年・1年生による新人戦で、13校9チームが出場、八工・開新・第二は合同A、東海星翔・専玉・東稜は合同Bチームで参加です。        
 準々決勝となる2回戦には熊西、九学、岱志、熊工のシード4校が登場しましたが、いずれも大量得点で快勝し準決勝に進みました。
 準決勝は27日(日)11時より熊西VS熊工、12時20分より九学VS岱志戦がいずれも運動公園スポーツ広場で行われます。
 試合結果、スケジュール詳細は下記をクリック願います。
 決勝戦は2月2日(土)午後2時から水前寺競技場で実施、RKKテレビで2日深夜、録画放送されます。また、 試合に先立ち平成30年度熊本県高校ベスト15の表彰も実施予定です。ぜひ、グラウンドでのご声援をお願いいたします。
 
「第41回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」が開幕しました
2019-01-12
 
「全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」開会式の会場が変更。
2019-01-11
 2月15日から20日にかけて長崎県で開催される九州高校新人大会出場を目指す「第41回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」が1月12日(土)から2月2日(土)まで県民総合運動公園スポーツ広場・ラグビー場・水前寺競技場で実施されます。
 
 1月12日(土)9:30から行われる開会式ですが、荒天が予想されるため、熊本県民総合運動公園陸上競技場(えがお健康スタジアム)のメイン中央観覧席付近に会場を変更します。
 尚、1回戦は予定通り運動公園ラグビー場にて11:00より熊本北VS合同Bの1試合を行います。
 
平成30年度 熊本県高校ベストフィフティーンが決定。
2019-01-09
 本年度の熊本県高校ベスト15が決定しました。表彰は2月2日(土)水前寺競技場で実施される 「第41回九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会決勝戦」の前に行われます。
 選出された選手は以下の通りです。高校3年間での活躍をもとにオール熊本選抜で国体 予選まで頑張った選手が対象で、今回は熊本西7名、岱志3名、九学2名、熊本工2名、東稜1名が選ばれました。
 選出された選手の皆さん、おめでとうございます。3年間、厳しい練習に耐え評価を受けた選手たちに拍手を送りたいと思います。できればこの栄誉を誇りに、大学や社会人でもラグビーを続けて欲しいものです。
 
【平成30年度 熊本県高校ベストフィフティーン】
1     大森 太陽      熊西
2     亀井 爽良      九学
3     今村 彰吾      熊工
4     早田  優生      岱志
5     緒方 健志郎    熊西
6     大村 怜央      熊西
7     川上 泰生      東稜
8     井島 彰英      熊西
9     紫垣 幸之介    岱志
10    江黒 太智      岱志
11    井上 智羅      熊西
12    吉永 崚        九学
13    志水 篤        熊西
14    服部 怜        熊工
15    後藤 萌心      熊西
 
第98回全国高校ラグビー大会1回戦、熊本西は初戦の札幌山の手に惜敗。
2018-12-27
 第98回全国高校ラグビー大会が12月27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕しました。(1月7日まで)
 2年連続11度目出場の熊本県代表の熊本西高は、北海道代表の札幌山の手高校と、開幕日の27日 午後1時20分から花園第2グラウンドで対戦しました。
 札幌山の手高校は花園出場17回目、今年はフォワードに高校日本代表候補を2名擁する強豪校であり、日本代表のリーチマイケル選手の出身校でもあります。
 両チームとも得意のモールでゲームを組み立て、チャンスの場面ではスピードのあるバックスへ展開するバランスのとれたチームで、1回戦屈指の好カードとなりました。
 
 前半は熊本西のキックオフでゲームがスタート。熊西11番北村が勢いよく飛び出し相手キックをチャージし、いいゲームの入りをします。しかしPKから蹴りだしたマイボールラインアウトの反則から、札幌山の手の8番に大きくゲインされ、あっという間に自陣ゴールラインまで攻め込まれます。ラックサイドのアタックを防ぐも、5分相手ボールスクラムからFWが執拗にラックサイドを突き、ゴールポスト横にトライを決められ、ゴールも決まり7-0と先制されます。その後も西高陣内でゲームが進み、11分札幌山の手はPKからタッチに蹴りだしたマイボールラインアウトを確実にキャッチ、モールで押し込み、9番が左サイドをすり抜けてトライを追加、ゴールは決まらず12-0となります。これ以上点差を広げられたくない熊西は敵陣に入っても鋭いディフェンスでチャンスを作り、得意のモールでゲームを組み立てます。しかしお互いミスがでてゲームが膠着状態となる中、熊西は24分、敵陣22ラインからのPKから素早く仕掛けてモールを形成、うまくコントロールしながら左にずらして前進するかと思われた一瞬、ボールを左にパスして6番大村がインゴール中央に飛び込みトライ。10番中尾が落ち着いてゴールを決めて7-12とします。勢いに乗る熊西は相手のアタックを鋭いディフェンスでマイボールにし、敵陣10mラインからコントロールされたモールで一気に押し込み敵陣ゴール前10mまで攻め込み相手の反則を誘います。PKから素早く仕掛けボールを散らしながら前進し、最後は9番越戸がドンピシャのタイミングで走り込んできた15番後藤にパス、相手の空いたスペースに切り込んでトライ。10番中尾のコンバージョンゴールも決まり14-12と逆転。前半リードして折り返します。
 
 後半開始早々、札幌山の手が熊西ゴール前まで迫りますが熊西はFWが奮闘、相手ボールスクラムを取り返し、10番中尾の好タッチキックでピンチを脱します。敵陣でゲームを進める熊西ですが札幌山の手ボールのスクラムから8番にまたしても大きくゲインされてしまい、一気に自陣ゴール前まで戻されます。札幌山の手はコントロールされたモールから9番が左中間にトライ、17-14(ゴール不成功)と逆転します。さらに畳み掛ける札幌山の手は15分にFW、BKが一体になってアタックし16フェーズを重ねて最後は8番がインゴール右中間に飛び込みトライ、ゴールも決まって24-14と点差を広げます。
これ以上は点差を開けられたくない熊西ですが、またしても札幌山の手の8番が自陣から大きくゲイン、しかしここで熊西8番井島がディフェンスに帰り見事なターンオーバー、10番中尾の好タッチキックでピンチを救います。自陣からボールを廻しながらチャンスをうかがう熊西は21分、10番中尾がハイパントキック、ワンバウンドしたボールは走りこんだ12番井上がキャッチ、大きくゲインして相手タックルを受けながらもワンハンドで4番緒方へパス、ラックから素早くバックスへ右展開し、10番中尾が一人飛ばして14番東にボールが渡りステップを切って右中間にトライ、19-24と5点差に迫ります。(ゴール不成功)その後、自陣でボールを継続しながらゲームを進める熊西ですが24分に痛恨のペナルティを取られ、札幌山の手に22mライン正面のPGを決められて27-19と点差が開きます。リスタート後は熊西がボールを継続、得意のモールでハーフウェイラインから敵陣22mラインまで攻め込みます。さらにバックスもモールに入って敵陣ゴール前まで攻め込みますが、札幌山の手がボールを奪いタッチキックを蹴りだしてノーサイドとなりました。
 
 高校日本代表候補を2名擁する札幌山の手の爆発的な突破力をゲームが進むにつれ、組織的なディフェンスでうまく防御した熊本西でした。昨年から体重が増したフォワードはモールに於いて縦への圧力と、左右のコントロールにさらに磨きがかかり、何度も大きくゲインするシーンが見られました。バックスもモールを起点としてどこからでもチャンスを作れるスピードと高いスキルで見せ場を作りました。結果的には7点差での惜敗となりましたが今年も花園に熊本西の名を残せたゲーム内容でした。目標にしていたベスト16に届きませんでしたが、このプレースタイルに磨きをかけ、次回花園に立つ西高フィフティーンが必ずその目標を超えることを確信した試合でした。
 熊本西高の選手、マネージャー、門脇監督、スタッフ、応援のみなさま、お疲れ様でした。
 
 (全国大会1回戦)
 12月27日(木) 花園第2グラウンド/13:20 KO
 熊本西      札幌山の手
前半・後半     前半・後半 
2  1   T  2  2
2  0   G  1  1
0  0  PG  0  1 
0  0  DG  0  0  
14 5  得点  12 15 
 19   合計    27
 
12月25日早朝、熊本西高チーム花園へいざ出陣!OBの平島久照選手も激励に!
2018-12-25
 
U18合同チーム東西対抗戦に川上泰生選手(東稜)と早見辰選手(専玉)が選出!
2018-12-22
 平成31年1月7日(月)に大阪・東大阪市花園ラグビー場で行われる「第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会」決勝戦の前に開催する「第11回U18合同チーム東西対抗戦」に西軍代表として東稜高校3年生の川上 泰生(かわかみ たいせい)選手と、専大玉名高校3年生の早見 辰(はやみ しん)選手が選出されました。東西対抗戦のキックオフは12時15分、30分ハーフで花園ラグビー場 第1グラウンドで行われます。
 この大会は「もうひとつの花園」と呼ばれ、高校ラグビー活性化の一環として、これまでの公式戦で単独チームが結成できなかったチームの高校ラガーメンに夢と希望を与え、東西25名ずつを選出し高校ラグビー全体の盛り上がりに繋げる大会です。
 
 川上選手と早見選手は、7月31日・8月2日に長野県・菅平高原で開催された「KOBELCO CUP 2018 第14回全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会」に部員不足の学校の生徒で構成するU18の選抜チームの九州代表に選出され出場しました。川上選手は九州選抜のキャプテンも務めました。この大会で九州選抜は予選リーグを1位で通過、決勝リーグは関東選抜、東海選抜と互角に戦い1勝1敗で並びました。しかし得失点差で惜しくも3位となりましたが、両選手の活躍が関係者の目に留まり、今回の代表選出となりました。
 川上選手と早見選手には同じような境遇で部員不足でもひたむきにラグビーに取り組んでいる他の熊本県高校生ラガーメンの分まで花園のグラウンドで躍動されることを期待します。皆様の応援をよろしくお願いいたします。
 尚、この東西対抗戦は「J SPORTS」でLIVE放送されます。
 
※「第11回U18合同チーム東西対抗戦」の詳細はこちらの日本協会のホームページをご覧ください。
 
「第41回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」組み合わせ決定
2018-12-05
 2月15日から20日にかけて長崎県で開催される九州高校新人大会出場を目指す「第41回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」が1月12日(土)から2月2日(土)まで県民総合運動公園スポーツ広場・ラグビー場・水前寺競技場で実施されます。
 この大会は花園の全国大会が終わった後の2年・1年生による新人戦で、13校9チームが出場、八工・開新・第二は合同A、東海星翔・専玉・東稜は合同Bチームで参加です。        
前回は第1シード熊本西と第2シード九学の決勝戦になりましたが熊本西が40-7で快勝し2連覇を達成。年初の勢いをそのまま1年間持続し高校総体、高校7人制大会、全国大会予選とすべてに優勝し2年連続で4冠を達成しました。
  今回は全国大会県予選決勝戦進出の熊本西と九州学院、さらにシード決定戦の結果で岱志と熊工がシードされますが、 各校とも新チームに移行した初戦であり、先述のようにここ2年新人戦を制したチームが花園予選まで全勝しており、今シーズンの趨勢が占える大事なゲームとなり、楽しみな大会となりそうです。
 開会式は1月12日(土)午前9時30分から運動公園ラグビー広場で実施です。決勝戦は2月2日(土)午後2時から水前寺競技場で実施、RKKテレビで2日深夜、録画放送されます。また、 試合に先立ち平成30年度熊本県高校ベスト15の表彰も実施予定です。
 
第98回全国高校ラグビー大会、熊本西は27日に初戦で札幌山の手と対戦。
2018-12-02
 「第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会」が12月27日~1月7日まで東大阪市花園ラグビー場で開催されますが、12月1日に組み合わせ抽選会が行われました。  
 抽選の結果、熊本県代表の熊本西高校(2年連続11回目出場)は、大会初日の27日(木)に南北海道代表の札幌山の手高校(2年振り17回目出場)と花園第2グラウンドで第2試合午後1時20分キックオフが決まりました。
 初戦に勝利すれば2回戦の相手はBシードの中部大学春日丘高校となります。
 
 昨年出場した第97回全国大会では1回戦を見事勝ち上がり、2回戦では優勝した東海大仰星に敗退した熊本西ですが、今年はさらに磨きがかかったモールを中心とした圧倒的な攻撃力と、スピードがあるバックス陣で昨年の雪辱を果たし、目標のベスト16に勝ち上がることを期待します。
 皆さまのご声援のほどよろしくお願いいたします。
 
※第98回全国高校ラグビー大会組合せはこちらの日本協会のページをご覧ください。
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