高校からのお知らせ

 

高校からのお知らせ

高校からのお知らせ
 
高校委員会より試合の中止のお知らせ。
2020-04-09
高校委員会よりお知らせです。
 
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会は、7 月17 日(金)~20 日(月)に開催を予定していた「アシックスカップ2020 第7回全国高等学校7 人制ラグビーフットボール大会」の中止を決定しました。新型コロナウイルスによる影響が拡大しており、本大会および本大会に向けた予選を安全に開催する担保ができないこと、また、地域によって部活動実施状況に差があり、予選参加チームの準備状況に差異が生じることや準備不足による怪我等のリスクがあることを考慮し、開催の中止を決定。
 
この決定を受け、4月25日(土)・26日(日)に予定されていた「熊本県協会長杯高校ラグビー大会兼全国高校7人制ラグビー大会熊本県予選」は中止することに決定しました。
 
「第42回全九州高校新人大会」熊西と専玉は惜しくも1回戦で敗退。
2020-02-27
 
「第42回全九州高校新人大会県予選」は熊本西が4連覇を達成!
2020-02-03
 
令和元年度 熊本県高校ベストフィフティーンが決定しました。
2020-01-29
 本年度の熊本県高校ベスト15が決定しました。表彰は2月2日(日)水前寺競技場で実施される 「第42回九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会決勝戦」の前、12:00より(予定)に行われます。
 選出された選手は以下の通りです。高校3年間での活躍をもとにオール熊本選抜で国体 予選まで頑張った選手が対象で、今回は熊本西5名、岱志2名、熊本2名、熊本北2名、九州学院2名、熊本工1名、済々黌1名が選ばれました。
 選出された選手の皆さん、おめでとうございます。3年間、厳しい練習に耐え評価を受けた選手たちに拍手を送りたいと思います。できればこの栄誉を誇りに、大学や社会人でもラグビーを続けて欲しいものです。
 
【令和元年度 熊本県高校ベストフィフティーン】
1     原江 邦門      熊西
2     大保 泰山     岱志
3     上杉 太郎      熊西
4     清田 祐朗      岱志   
5     代々 佑斗      熊西
6     隈 奏詠      熊本  
7     川端 涼太      熊北  
8     吉田 統弥      九学
9     武井 陽昌      熊工   
10    中井 太一  九学
11    長谷川 鴻      熊本 
12    坂崎 雄高      済々  
13    伊藤 瑞輝      熊北 
14    東 圭将        熊西 
15    中尾 勇太   熊西
 
「第42回全九州高校新人大会県予選」準決勝戦の結果、専玉と熊西が決勝へ進出。
2020-01-26
 
「第42回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」2回戦結果。
2020-01-19
 2月21日から26日にかけて鹿児島県で開催される九州高校新人大会出場を目指す「第42回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」2回戦2試合が1月18日(土)県民総合運動公園ラグビー場で実施されました。
 第1試合は昨年末全国大会に出場した熊本工と合同A(八代工・開新・第二)の対戦は熊本工が69-5の大差で勝利しました。第2試合の熊本北VS専大玉名は前半、熊本北が7-0でリードするも後半に専大玉名が逆転し、19-12の僅差で勝利しました。
 この結果、準決勝は1月25日(土)10時30分より熊本工VS専大玉名、11時50分より九州学院VS熊本西の試合が運動公園スポーツ広場で行われます。
 試合結果、スケジュール詳細は下記をクリック願います。
 グラウンドでの多くのご声援をお願いいたします。
 
「第42回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」が開幕しました
2020-01-13
 
第99回全国高校ラグビー大会1回戦、熊本工は関商工に14-36で初戦敗退。
2019-12-27
 第99回全国高校ラグビー大会が12月27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕しました。(1月7日まで)
 13年ぶり28度目出場の熊本県代表の熊本工業高校は、2年連続39度目の花園出場を誇る岐阜県代表の関商工と、開幕日の27日 13時50分から花園第1グラウンドで対戦しました。
 フォワードの平均体重は熊本工業89.1kg、対する関商工は87.0kg でほぼ互角。ともにバックスの展開力があるチームカラーが似た両校の対戦となりました。
 
 前半は関商工ボールでのキックオフ。序盤は熊工陣内でゲームが進むが、熊工の鋭いディフェンスの出足で関商工に深くは攻め込まれない。自陣からもバックスに積極的に展開し、相手のギャップを狙う。熊工は自陣からPKタッチに蹴り出し、関商工陣内へ。ラインアウトからバックスのサインプレー、ラックからボールを左右に散らして、キャプテンの⑨武井がボールを持ち出し仕掛けたところに相手のハイタックルが入り熊工にゴール前のPKのチャンス。8分にフォワードが仕掛けてラックでフェーズを重ねて、最後は⑤村上武蔵がピックしてインゴールにボールを持ち込みトライ、⑭村上達也のコンバージョンゴールも成功し7-0と先制。さらに13分、熊工はPKから敵陣深く⑨武井が蹴り出し再びチャンス、ラインアウトからモールを押し込みトライかと思われたが、グラウンディング出来ずキャリーバッグ。マイボールスクラムからラックで少しずつ前進するが、ノットリリーズザボールの反則を取られてトライならず。中盤も関商工陣内でゲームを進める熊工だが、18分、ハイパントのボールを関商工に22mライン付近でキャッチされてカウンターアタックを仕掛けられると、これまで確実に止めていたディフェンスが甘くなりインゴールまで走り切られトライを許してしまい5-7(ゴール不成功)となる。さらに20分、関商工ボールのセンタースクラムから右に展開、スピードに乗ったバックスに一気に裏に出られて連続トライ、ゴールも成功し12-7と逆転される。その後もアタックにテンポが出てきた関商工にボールを保持されてなかなかアタックが出来ない熊工。しかし終了間際にターンオーバーしてテンポのいいアタックを見せるも、大きく外に廻したボールがバウンドして関商工バックスにわたりそのまま走りこまれてトライ、ゴールも成功し19-7と関商工リードで前半終了。
 
 後半は風下の熊工。序盤、風上の関商工はキックを使わず、積極的にバックスへ展開、フォワードがバックスラインに入り熊工ディフェンスがカバーできずに後半4分最初のトライ、24-5(ゴール不成功)。熊工も自陣ゴール前からも積極的に展開、⑧西や⑨武井の見事なオフロードパスで徐々に前進を図る。しかし10分、関商工にターンオーバーされ、ディフェンスが帰れ切れていない外側にボールを回されトライを取られ、29-5(ゴール不成功)となる。これ以上点差を広げられたくない熊工は15分、ラインアウトからフォワードが低い姿勢でラックサイドを突いて少しずつ前進、インゴールに迫るもローヘッドの反則を取られてしまい得点ならず。対する関商工は18分、熊工陣内のマイボールスクラムから外側のバックスに展開 、そのまま走り切りトライ、ゴールも決まり36-5とされる。一矢報いたい熊工は21分、敵陣ゴール前5mのマイボールラインアウトからフォワードでラックサイドを攻め、先制トライに繋がったようなテンポのいいアタックを見せるもオブストラクションの反則を取られてしまう。しかしあきらめない熊工は30分、敵陣10m付近のラックから⑨武井が相手ディフェンスの間をすり抜けて⑭村上へパス、村上がさらに相手ディフェンスを引き付けて武井に返しそのまま走り切りゴールポスト真下へトライ 、武井がゴールも決めて14-36としたところでノーサイドとなる。
 
 13年ぶりの花園出場となった熊本工ですが、県大会で見せた持ち前の展開ラグビーを全国大会でも見せてくれました。フォワードも低く鋭い出足で相手のアタックを止め続けましたが、関商工のスピードのあるカウンターアタックと、防御が手薄になった外側に一気に攻め込まれてトライを取られてしまいました。今回の全国大会の経験を活かし、今チームのようなどこからでもアタックが仕掛けられる持ち前の攻撃ラグビーに磨きをかけて、来年の全国大会の初戦突破を期待します。
熊本工業の選手、マネージャー、池田監督、スタッフ、応援のみなさま、お疲れ様でした。
 
 (全国大会1回戦)
 12月27日(金) 花園第1グラウンド/13:50 KO
 熊本工       関商工
 前半・後半     前半・後半 
1  1   T  3  3
1  1   G  2  1
0  0  PG  0  0 
0  0  DG  0  0  
7  7  得点  19 17 
 14   合計    36
 
第99回全国高校ラグビー大会、熊本工業は12月27日に初戦で関商工と対戦。
2019-12-07
 「第99回全国高等学校ラグビーフットボール大会」が12月27日~1月7日まで東大阪市花園ラグビー場で開催されますが、12月7日に組み合わせ抽選会が行われました。  
 抽選の結果、熊本県代表の熊本工業高校(13年振り28回目出場)は、大会初日の27日(金)に岐阜県代表の関商工高校(2年連続39回目出場)と花園第1グラウンドで第2試合、午後1時50分キックオフが決まりました。
 初戦に勝利すれば2回戦の相手はBシードの東海大仰星高校(大阪府)となります。
 
 前回出場した第86回全国大会では、惜しくも1回戦で流経大付属柏高校に7-43で敗退しましたが、今大会は豊富な運動量と粘り強いディフェンスを誇るフォワードと、グラウンド広く展開し、縦へのスピードで強力なアタックが持ち味のバックスで前回の雪辱を果たし、一つでも上に勝ち上がることを期待します。
 皆さまのご声援のほどよろしくお願いいたします。
 
※第99回全国高校ラグビー大会組合せはこちらの日本協会のページをご覧ください。
 
「第42回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」組み合わせ決定
2019-12-03
 2月21日から26日にかけて鹿児島県で開催される九州高校新人大会出場を目指す「第42回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」が1月11日(土)から2月2日(日)まで県民総合運動公園スポーツ広場・ラグビー場・水前寺競技場で実施されます。
 この大会は花園の全国大会が終わった後の2年・1年生による新人戦で、12校9チームが出場、八代工・開新・第二は合同A、東海星翔・東稜は合同Bチームで参加です。        
 前回は第1シード熊本西と第2シード九学の決勝戦になりましたが、熊本西が31-14と逆転で九学を制し3年連続16回目の優勝を飾りました。
 今回は全国大会県予選決勝戦進出の熊本工と熊本西、さらに九州学院と専大玉名がシードされますが各校とも新チームに移行した初戦であり、今シーズンの趨勢が占える大事なゲームとなり、楽しみな大会となりそうです。
 開会式は1月11日(土)午前9時30分から運動公園スポーツ広場で実施です。決勝戦は2月2日(日)午後2時から水前寺競技場で実施、また、試合に先立ち令和元年度熊本県高校ベスト15の表彰も実施予定です。
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