高校からのお知らせ

 

高校からのお知らせ

高校からのお知らせ
 
2月16日(土)~「第41回全九州高校新人大会」が長崎県総合運動公園で開催。
2019-02-13
 2月16日(土)から20日(水)にかけて「第41回木元杯全九州高等学校新人ラグビー大会」が長崎県総合運動公園かきどまり(運動広場・陸上競技場)にて開催されます。
 この大会は各県の予選を勝ち進んだ1位と2位チームが全国選抜大会出場の5枠をかけ16チームが参加しトーナメント戦で実施されます。試合の日程は2月18日(月)の予備日を挟み16日(土)、17日(日)、19日(火)、20日(水)となります。
 
 県予選で優勝した熊本西は鹿児島実業(鹿児島県2位)、2位の九州学院は昨年と同じ対戦相手の長崎北陽台(長崎県1位)との対戦となります。まず、初戦を勝利し、準々決勝で勝てばベスト4に入り選抜大会出場決定、もし負けても敗者戦で5位になれば選抜大会に出場できます。
 今年は両校、全国選抜大会に出場できるよう何とか初戦を突破し、チャンスをつかめるように健闘を期待します。皆様の応援をよろしくお願いします。
 
会場:長崎市総合運動公園かきどまり(長崎市柿泊町2210)
 
※「第41回全九州高校新人大会」組合せはこちらをの九州協会のページをご覧ください。
 
「第41回全九州高校新人大会県予選」熊本西が逆転で3連覇達成。
2019-02-03
 
2月3日(日)の「第10回高校タグラグビーフェスタ」は中止となりました。
2019-02-02
 2月3日(日)に東海大星翔グラウンドで開催予定の「第10回高校タグラグビーフェスタ」 は天候不良が予想されますので中止となりました。
 
2月3日(日)「第10回高校タグラグビーフェスタ」を東海大星翔Gで開催
2019-01-29
 熊本県ラグビー協会高校委員会では恒例となりました「第10回高校タグラグビーフェスタ」 を今年も2月3日(日)午前8時30分から東海大星翔グラウンドで実施いたします。今回は13高校24チームが参加予定で予選リーグは4校ずつ6パートに分けての大会となります。(東稜・第二は合同チーム)
 昨年は天候不良で中止の為、2年ぶりの開催です。
 
このフェスタは
(1) タグラグビーを県内に普及するために、まず県内高校ラグビー全部員にタグラグビーを理解させ、試合を行い、大会を運営する力をつける。 
(2) タグラグビーを理解した高校生により、小学校への出前授業・PTA活動、タグラグビー大会補助員等をサポートするための指導力をつける。 
(3) 県内高校生が一丸となりタグラグビーフェスタを実施することにより、県高校ラグビーのまとまりを築く。 
 
 以上を目的とした高校生による自主運営のタグラグビー大会で実際、各高校で近隣の小学校へ訪問したりあるいは自校のグラウンドで小学生へタグラグビーを指導するチームが増えています。
 前日迄の新人戦と違い激しいコンタクトもなく、どちらかというと和気あいあいとした大会で2年前の大会は九学Aチームが接戦を制し3連覇しました。今回はどのチームがカップを獲得するのでしょうか?
 なお、各高校の女子マネージャーは同日八代で開催の「第7回 女子7人制八代大会」で 実施のタグラグビー試合に出場の為、今大会には参加しません。
 県協会では小学生のタグラグビーフェスティバルやサントリータグラグビー県予選などで 高校生にレフリー、タッチジャッジ、記録など運営の主力として手伝ってもらっており、 その点からも有意義なフェスタとなっています。
 
*インフルエンザが猛威を振るっており、状況次第では中止になる可能性もあります。ご容赦お願いします。
 
 
「第10回高校タグラグビーフェスタ」
 
1.開催日  平成31年2月3日(日)
2.場 所  東海大星翔グラウンド
3.主 催  熊本県ラグビーフットボール協会高校委員会
4.日 程(予定)    
 8:30開会式
 9:00~試合開始
 
「第41回全九州高校新人大会県予選」準決勝の結果、熊西と九学が決勝へ進出。
2019-01-27
 
「第41回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」2回戦結果。
2019-01-20
 2月15日から20日にかけて長崎県で開催される九州高校新人大会出場を目指す「第41回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」2回戦が1月19日(土)県民総合運動公園スポーツ広場で実施されました。
 この大会は花園の全国大会が終わった後の2年・1年生による新人戦で、13校9チームが出場、八工・開新・第二は合同A、東海星翔・専玉・東稜は合同Bチームで参加です。        
 準々決勝となる2回戦には熊西、九学、岱志、熊工のシード4校が登場しましたが、いずれも大量得点で快勝し準決勝に進みました。
 準決勝は27日(日)11時より熊西VS熊工、12時20分より九学VS岱志戦がいずれも運動公園スポーツ広場で行われます。
 試合結果、スケジュール詳細は下記をクリック願います。
 決勝戦は2月2日(土)午後2時から水前寺競技場で実施、RKKテレビで2日深夜、録画放送されます。また、 試合に先立ち平成30年度熊本県高校ベスト15の表彰も実施予定です。ぜひ、グラウンドでのご声援をお願いいたします。
 
「第41回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」が開幕しました
2019-01-12
 
「全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」開会式の会場が変更。
2019-01-11
 2月15日から20日にかけて長崎県で開催される九州高校新人大会出場を目指す「第41回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」が1月12日(土)から2月2日(土)まで県民総合運動公園スポーツ広場・ラグビー場・水前寺競技場で実施されます。
 
 1月12日(土)9:30から行われる開会式ですが、荒天が予想されるため、熊本県民総合運動公園陸上競技場(えがお健康スタジアム)のメイン中央観覧席付近に会場を変更します。
 尚、1回戦は予定通り運動公園ラグビー場にて11:00より熊本北VS合同Bの1試合を行います。
 
平成30年度 熊本県高校ベストフィフティーンが決定。
2019-01-09
 本年度の熊本県高校ベスト15が決定しました。表彰は2月2日(土)水前寺競技場で実施される 「第41回九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会決勝戦」の前に行われます。
 選出された選手は以下の通りです。高校3年間での活躍をもとにオール熊本選抜で国体 予選まで頑張った選手が対象で、今回は熊本西7名、岱志3名、九学2名、熊本工2名、東稜1名が選ばれました。
 選出された選手の皆さん、おめでとうございます。3年間、厳しい練習に耐え評価を受けた選手たちに拍手を送りたいと思います。できればこの栄誉を誇りに、大学や社会人でもラグビーを続けて欲しいものです。
 
【平成30年度 熊本県高校ベストフィフティーン】
1     大森 太陽      熊西
2     亀井 爽良      九学
3     今村 彰吾      熊工
4     早田  優生      岱志
5     緒方 健志郎    熊西
6     大村 怜央      熊西
7     川上 泰生      東稜
8     井島 彰英      熊西
9     紫垣 幸之介    岱志
10    江黒 太智      岱志
11    井上 智羅      熊西
12    吉永 崚        九学
13    志水 篤        熊西
14    服部 怜        熊工
15    後藤 萌心      熊西
 
第98回全国高校ラグビー大会1回戦、熊本西は初戦の札幌山の手に惜敗。
2018-12-27
 第98回全国高校ラグビー大会が12月27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕しました。(1月7日まで)
 2年連続11度目出場の熊本県代表の熊本西高は、北海道代表の札幌山の手高校と、開幕日の27日 午後1時20分から花園第2グラウンドで対戦しました。
 札幌山の手高校は花園出場17回目、今年はフォワードに高校日本代表候補を2名擁する強豪校であり、日本代表のリーチマイケル選手の出身校でもあります。
 両チームとも得意のモールでゲームを組み立て、チャンスの場面ではスピードのあるバックスへ展開するバランスのとれたチームで、1回戦屈指の好カードとなりました。
 
 前半は熊本西のキックオフでゲームがスタート。熊西11番北村が勢いよく飛び出し相手キックをチャージし、いいゲームの入りをします。しかしPKから蹴りだしたマイボールラインアウトの反則から、札幌山の手の8番に大きくゲインされ、あっという間に自陣ゴールラインまで攻め込まれます。ラックサイドのアタックを防ぐも、5分相手ボールスクラムからFWが執拗にラックサイドを突き、ゴールポスト横にトライを決められ、ゴールも決まり7-0と先制されます。その後も西高陣内でゲームが進み、11分札幌山の手はPKからタッチに蹴りだしたマイボールラインアウトを確実にキャッチ、モールで押し込み、9番が左サイドをすり抜けてトライを追加、ゴールは決まらず12-0となります。これ以上点差を広げられたくない熊西は敵陣に入っても鋭いディフェンスでチャンスを作り、得意のモールでゲームを組み立てます。しかしお互いミスがでてゲームが膠着状態となる中、熊西は24分、敵陣22ラインからのPKから素早く仕掛けてモールを形成、うまくコントロールしながら左にずらして前進するかと思われた一瞬、ボールを左にパスして6番大村がインゴール中央に飛び込みトライ。10番中尾が落ち着いてゴールを決めて7-12とします。勢いに乗る熊西は相手のアタックを鋭いディフェンスでマイボールにし、敵陣10mラインからコントロールされたモールで一気に押し込み敵陣ゴール前10mまで攻め込み相手の反則を誘います。PKから素早く仕掛けボールを散らしながら前進し、最後は9番越戸がドンピシャのタイミングで走り込んできた15番後藤にパス、相手の空いたスペースに切り込んでトライ。10番中尾のコンバージョンゴールも決まり14-12と逆転。前半リードして折り返します。
 
 後半開始早々、札幌山の手が熊西ゴール前まで迫りますが熊西はFWが奮闘、相手ボールスクラムを取り返し、10番中尾の好タッチキックでピンチを脱します。敵陣でゲームを進める熊西ですが札幌山の手ボールのスクラムから8番にまたしても大きくゲインされてしまい、一気に自陣ゴール前まで戻されます。札幌山の手はコントロールされたモールから9番が左中間にトライ、17-14(ゴール不成功)と逆転します。さらに畳み掛ける札幌山の手は15分にFW、BKが一体になってアタックし16フェーズを重ねて最後は8番がインゴール右中間に飛び込みトライ、ゴールも決まって24-14と点差を広げます。
これ以上は点差を開けられたくない熊西ですが、またしても札幌山の手の8番が自陣から大きくゲイン、しかしここで熊西8番井島がディフェンスに帰り見事なターンオーバー、10番中尾の好タッチキックでピンチを救います。自陣からボールを廻しながらチャンスをうかがう熊西は21分、10番中尾がハイパントキック、ワンバウンドしたボールは走りこんだ12番井上がキャッチ、大きくゲインして相手タックルを受けながらもワンハンドで4番緒方へパス、ラックから素早くバックスへ右展開し、10番中尾が一人飛ばして14番東にボールが渡りステップを切って右中間にトライ、19-24と5点差に迫ります。(ゴール不成功)その後、自陣でボールを継続しながらゲームを進める熊西ですが24分に痛恨のペナルティを取られ、札幌山の手に22mライン正面のPGを決められて27-19と点差が開きます。リスタート後は熊西がボールを継続、得意のモールでハーフウェイラインから敵陣22mラインまで攻め込みます。さらにバックスもモールに入って敵陣ゴール前まで攻め込みますが、札幌山の手がボールを奪いタッチキックを蹴りだしてノーサイドとなりました。
 
 高校日本代表候補を2名擁する札幌山の手の爆発的な突破力をゲームが進むにつれ、組織的なディフェンスでうまく防御した熊本西でした。昨年から体重が増したフォワードはモールに於いて縦への圧力と、左右のコントロールにさらに磨きがかかり、何度も大きくゲインするシーンが見られました。バックスもモールを起点としてどこからでもチャンスを作れるスピードと高いスキルで見せ場を作りました。結果的には7点差での惜敗となりましたが今年も花園に熊本西の名を残せたゲーム内容でした。目標にしていたベスト16に届きませんでしたが、このプレースタイルに磨きをかけ、次回花園に立つ西高フィフティーンが必ずその目標を超えることを確信した試合でした。
 熊本西高の選手、マネージャー、門脇監督、スタッフ、応援のみなさま、お疲れ様でした。
 
 (全国大会1回戦)
 12月27日(木) 花園第2グラウンド/13:20 KO
 熊本西      札幌山の手
前半・後半     前半・後半 
2  1   T  2  2
2  0   G  1  1
0  0  PG  0  1 
0  0  DG  0  0  
14 5  得点  12 15 
 19   合計    27
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