高校からのお知らせ

 

高校からのお知らせ

高校からのお知らせ
 
4月7日(土)~22日(日)「第45回会長杯高校ラグビー大会」開催。
2018-03-26
 高校新年度最初の公式戦、「第45回会長杯高校ラグビー大会」が3ブロックに13チームが参加し4月7日(土)から22日(日)にかけて開催されます。会場は4月14日(土)のみ肥後銀行合志ラグビー場、それ以外は全て運動公園ラグビー場です。
ブロック分けと試合組み合わせ、スケジュールは下記をクリックしてご覧ください。
 なお、22日(日)10:00より「Aの4位」VS「Bの1位」、11:00より「Aの3位」VS「Bの2位」による高校総体のシード決定戦をラグビー場で実施いたします。
 
 
2月17日(土)~「第40回全九州高校新人大会」が佐賀県総合運動場で開催。
2018-02-12
 2月17日(土)から21日(水)にかけて「第40回全九州高校新人大会」が佐賀県総合運動場競技場北・南にて開催されます。
 この大会は各県の予選を勝ち進んだ1位と2位チームが全国選抜大会出場の5枠をかけトーナメント戦で実施されます。開会式は2月16日(金)17:00からホテル龍登園 翠嵐の間で開催。試合の日程は2月19日(月)の予備日を挟み17日(土)18日(日)20日(火)21日(水)となります。
なお、今回は沖縄県2位のコザ高校が負傷者多数で参加できず、15校の出場になり1回戦の東福岡高校は不戦勝となります。
 県予選で優勝した1位熊本西高は長崎南山(長崎県2位)、2位の九州学院は長崎北陽台(長崎県1位)との対戦となります。まず、初戦を勝利し、準々決勝に勝てば選抜大会出場決定、もし負けても敗者戦で5位になれば出場できます。
 昨年は2位の岱志が初戦敗退、1位の熊西が準々決勝で敗退し順位決定戦で同点ながらも抽選で次に進めず、県勢の全国選抜大会出場はなりませんでした。
 今年は両校、全国選抜大会に出場できるよう何とか初戦を突破し、チャンスをつかめるように健闘を期待します。皆様の応援をよろしくお願いします。
 
佐賀県総合運動場:〒849-0923 佐賀県佐賀市日の出1-10
                 TEL 0952-30-5311
 
※「第40回全九州高校新人大会」組合せはこちらの九州ラグビー協会のページをご覧ください。

 
 
「第40回RKKカップラグビー大会」は熊本西が2年連続15回目の優勝!
2018-01-28
 
1月28日(日)の「第10回高校タグラグビーフェスタ」は中止となりました。
2018-01-27
 1月28日(日)に東海大星翔グラウンドで開催予定の「第10回高校タグラグビーフェスタ」 は天候不良が予想されますので中止となりました。また、今回新たな企画として「RKKカップ スポーツNo.1決定戦」が同時に開催される予定でしたがこちらも中止となりました。
 
 なお、同日1月28日(日)に熊本・大分・宮崎・鹿児島の各県代表4チームが参加し、八代市球技場で開催される「女子7人制八代大会」と、同会場で各高校の女子マネージャーが参加して行われるタグラグビー体験会は予定通り開催されます。
 
1月20日(土) 高校新人戦準決勝の結果、熊西と九学が決勝戦進出!
2018-01-20
 
「第40回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」準々決勝戦結果
2018-01-13
 2月16日から21日にかけて佐賀県で開催される九州高校新人大会出場を目指す「第40回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」が1月6日(土)から県民総合運動公園スポーツ広場で開幕しました。この大会は花園の全国大会が終わった後の2年・1年生による新人戦で、前回は第4シード熊本西とノーシードで勝ち上がった岱志の決勝戦になりましたが熊本西が48-14で快勝し3年ぶりに優勝。一昨年の九州学院と同様1年を通してその勢いを持続し高校総体、高校7人制大会、全国大会予選とすべてに優勝し4冠を達成しました。
 
 1月13日(土)運動公園ラグビー場で行われた準々決勝戦4試合の結果、シード校の熊本西、岱志、熊本工業、九州学院がベスト4へ進みました。
準決勝戦2試合は1月20日(土)運動公園ラグビー場で午前11時から第1試合「熊本西 対 岱志」、午後12時20分に第2試合「熊本工業 対 九州学院」がキックオフです。試合結果とスケジュール詳細は下記をクリック願います。
 決勝戦は1月27日(土)午後1時から運動公園スポーツ広場で実施、RKKテレビで27日深夜、録画放送されます。決勝戦に先立ち平成29年度熊本県高校ベスト15の表彰も実施予定です。
ぜひ、グラウンドでのご声援をお願いいたします。
 
 
1月28日に「第10回高校タグラグビーフェスタ」を東海大星翔Gで開催
2018-01-11
 熊本県ラグビー協会高校委員会では恒例となりました「第10回高校タグラグビーフェスタ」 を今年も1月28日(日)午前8時30分から東海大星翔グラウンドで実施いたします。
このフェスタは
(1)タグラグビーを県内に普及するために、まず県内高校ラグビー全部員にタグラグビーを
   理解させ、試合を行い、大会を運営する力をつける。 
(2)タグラグビーを理解した高校生により、小学校への出前授業・PTA活動、タグラグビー
   大会補助員等をサポートするための指導力をつける。 
(3)県内高校生が一丸となりタグラグビーフェスタを実施することにより、県高校ラグビーの
   まとまりを築く。 
以上を目的とした高校生による自主運営のタグラグビー大会で、元県協会理事・前東稜高校ラグビー部監督・ 部長の恒成正仁さんから寄贈いただいた優勝カップを争奪するものです。
 ただし、前日迄の新人戦と違い激しいコンタクトもなく、どちらかというと和気あいあい とした大会です。昨年の大会は九学Aチームが接戦を制し九学が3連覇しました。今回はどのチームがカップを獲得するのでしょうか?
 なお、各高校の女子マネージャーは同日八代で開催の「第6回 女子7人制八代大会」で 実施のタグラグビー試合に出場の為、今大会には参加しません。
 県協会ではタグラグビーフェスティバルやサントリータグラグビー県予選などで 高校生にレフリー、タッチジャッジ、記録など運営の主力として手伝ってもらっており、 その点からも有意義なフェスタとなっています。
 
 
「第10回高校タグラグビーフェスタ」
 
1.開催日  平成30年1月28日(日)
2.場所  東海大星翔グラウンド
3.主催  熊本県ラグビーフットボール協会高校委員会
4.日程    8:20開会式
      8:30~9:30予選リーグ
      9:30~10:30「RKKカップ スポーツNo.1決定戦」
      10:30~11:30決勝T
      11:30閉会式、11:50解散
  
 また、今回は新たな企画として「RKKカップ スポーツNo.1決定戦」が同時に開催されます。この企画は2019年に熊本で開催されるラグビーワールドカップに向け、ラグビーボールのパスやキックの難しさを知ってもらうことで、更にラグビーの面白さや魅力を発信する目的で実施されます。
 競技は2競技行われ、実施要項は以下の通りです。
 
【ストラックアウト スクリューパスNo.1決定戦】
参加高校の代表各2人がパスの正確さを競う。投げ方は自由。的は大きさで4つに分かれていて大きさに応じポイントの大きい方から順に10点、15点、20点、30点を与える。10m離れた地点から投げ、バウンドして入っても得点と認める。2人で5投(1人2投ずつ、最後の1投はどちらか1人を選択)、得点が一番多いペア選手の高校が優勝。
※同点の場合はサドンデス方式で勝敗を決める。 場所;ゴールポスト付近。
 
【ロングキックNo.1決定戦】
参加高校の代表1人がプレースキックの飛距離を競う。蹴った地点から最初にバウンドした地点を計測。1人1回のキック。一番遠くまで蹴った選手が優勝。
※同点の場合はサドンデス方式で勝敗を決める。 場所;コーナー付近。
 
★優勝者にはRKKから賞状と記念品が贈呈されます。
★熊本ノーサイドクラブからは競技者に参加賞として「くまモンのピンバッチ」を
   プレゼント。
 
 ラグビーは団体競技の為、高校生個人のプレーにスポットが当たることはこれまであまりありませんでしたが、個人のプレーが積み重なりラグビーという競技が成り立っている点から、今回の企画は見ごたえのあるアトラクションになることでしょう。高校生の活躍が楽しみです!
             
 
「第40回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」1回戦試合結果
2018-01-06
 
第97回全国高校ラグビー大会2回戦、熊本西はシード校の東海大仰星に敗退。
2017-12-31

 第97回全国高校ラグビー大会3日目の2回戦、第93回大会の九州学院以来の1回戦県勢突破となりました熊本西高は、シード校の東海大仰星(大阪第2地区代表)と花園第一グラウンドで対戦しました。対戦相手の東海大仰星はこれまで全国大会の優勝回数4回を誇り、今年の高校日本代表候補を6人擁する強豪校です。

 

 快晴の下、前半は熊本西のキックオフでゲームがスタート。熊西は開始早々からモールでのアタックを仕掛け、キックで一気に仰星ゴール前に迫りましたが、ボールは仰星がキープ、バックスに展開されたボールがスピードがあるバックス陣に渡り、一気にカウンターアタックからトライ。仰星が開始1分で先制トライを挙げます(ゴール成功)7-0。しかしその後西高はモール、ラックの集散を繰り返しマイボールをキープしながら、相手陣内で優位にゲームを進め、じわじわと仰星ゴール前に迫ります。モールで仰星ゴールまであと10mというところで、相手が横から入りPKに。そこから得意のモールを組みうまくコントロールして前進、右にずらしながらさらに前進し、最後は左にずらし9番森田がインゴールに飛びこみトライ。1回戦でも9本のゴールを決めた15番後藤がコンバージョンキックを決めて、前半10分に7-7の同点とします。このまま勢いに乗りたい西高ですが、その後は仰星に自陣でゲームを進められ、17分には西高がラックからバックスに展開したボールを仰星がターンオーバー、ディフェンスが足りなくなったところを素早くバックスに廻されてトライ、12-7(ゴール不成功)となります。さらに直後の19分、キックオフから仰星は自陣深くからFW、BKが一体となった攻撃で一気に西高陣内へ入り、ラックから右の大外へ展開しバックスが走り切ってトライ、17-7(ゴール不成功)。さらに25分、仰星は自陣から同じようなアタックで一気に西高ゴール前に迫りトライかと思われましたが、15番後藤の好タックルでこれを防ぎ仰星がノックオンの反則。西高はマイボールスクラムを自陣深くから仕掛けますが、ラックになったところを仰星にターンオーバーされてしまい、早い球出しから素早くバックスに展開されてゴール右隅にトライを決められます。ゴールも決まって24-7。29分にも仰星は西高陣内10mライン付近のマイボールスクラムから左へバックスへ展開、タックルされながらもうまくボールをつなぎトライ(ゴール成功)、31-7と点差を広げられ前半を終了します。

 

 後半開始からは仰星ベース。 2分には西高がノックオンしたボールに仰星が素早く反応してアタックを仕掛け、ラックから右に展開しトライ(ゴール不成功)で36-7。西高はマイボールスクラムからモールを形成しながら、外のスペースにもボールを散らしフェーズを重ねますが、なかなかゲインラインを切ることが出来ません。7分には西高の後ろにこぼれたボールに仰星が素早く反応してマイボールに、細かくオフロードパスでインゴールまで運びトライ(ゴール成功)43-7となります。さらに仰星は13分、タックルしたボールをターンオーバー、ラックから素早く球出ししタッチライン際を走り切りトライ、ゴールも決まって50-7。しかし西高は点差が開いてもモールを中心とした攻撃である自分たちのプレースタイルを崩さず、自陣からもボールをタッチに切らず、積極的に仕掛けます。20分にはモールから出たボールを10番中尾が相手のギャップを突き大きくゲイン、14番山村までボールが渡り一気に敵陣へなだれ込み、相手のオフサイド誘います。この仰星陣内10mラインのPKから西高はうまくコントロールされたモールで一気に40m程前進し、仰星ゴール前まで迫ります。ここからボールをキープしてフェーズを重ね、仰星ゴールに迫りますが相手の方ディフェンスに阻まれます。一度は相手ボールのスクラムになりますが、これをうまく奪い返し8番井島がサイドをアタック、ラックから9番森田が相手ディフェンスが上がっているのを見て冷静に判断、インゴールにハイパントを上げこぼれたボールに12番井上が素早く反応してボールを押さえてトライ(ゴール不成功)12-50とします。しかし仰星も攻撃の手を最後まで緩めず、西高にタックルしたボールをもぎ取り一気にカウンターからトライに繋げ57-12(ゴール成功)。コンバージョンキックの直後、ノーサイドとなりました。

 

 相手の東海大仰星は、どの場面でもワンチャンスを決して見逃さず、全選手がボールに反応するプレーは高校トップレベルでした。しかし、点差こそ開いたものの、塊となってコントロールされた完成度の高いモールを中心にゲームを組み立て、実践した西高のプレースタイルは今大会の出場校の中でも、きらりと光るものがありました。さらに、9番森田選手からタイミングよくスピードのあるバックス陣にボールが渡り、どのポジションからも仕掛けられて、グラウンドを広く使う展開ラグビーも十分発揮できた試合内容でした。

 今年は目標にしていたベスト16に届きませんでしたが、このプレースタイルに磨きをかけ、次回花園に立つ西高フィフティーンが必ずその目標を超えることを確信した試合でした。

熊本西高の選手、マネージャー、門脇監督、スタッフ、応援のみなさま、お疲れ様でした。

 

 

(全国大会2回戦)

12月30日(土) 花園第1グラウンド/12:00 KO

 熊本西      東海大仰星

前半・後半     前半・後半  

1  1   T  5  4

1  0   G  3  3

0  0  PG  0  0  

0  0  DG  0  0  

7  5  得点  31 26  

 12   合計    57

 
第97回全国高校ラグビー大会1回戦、熊本西は初戦の青森北に勝利!
2017-12-31

 第97回全国高校ラグビー大会が12月27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕しました。(1月8日まで)

 6年振り10度目出場の熊本県代表の熊本西高は、青森県代表の青森北高校と、開幕2日目の28日 午前11時20分から花園第2グラウンドで対戦しました。

 

 前半は熊本西のキックオフでゲームがスタート。前半4分熊西は、青森北ゴール前5mラインのラックからモールを押し込み9番森田がインゴールに飛び込み先制のトライ。15番後藤が落ち着いてコンバージョンゴールを決めて7-0とします。さらに9分、熊西は自陣10mラインのマイボールスクラムを起点とし、バックスへ展開、敵陣に入ってフェーズを重ねラックから9番森田がラックサイドのギャップを突いてゴール中央にトライ

、ゴールも決まり14-0とします。22分に熊西は敵陣10mラインのPKから仕掛け、モールで一気に青森北ゴール前まで迫り、青森北が反則。PKから形が整ったモールで前進し、9番森田がインゴールに飛び込みトライ(ゴール成功)で21-0と点を重ねます。さらに熊西はキックをキャッチした青森北ボールをターンオーバー、9番森田がうまくボールを散らして青森北ゴールに迫り、ラックから左に展開、8番井島、2番大森、最後は14番山村にボールが渡り走り切ってトライ、15番後藤がこのゴールも決めて28-0と点差を広げ前半を折り返します。

 

 後半も開始早々からテンポのいいアタックをみせる熊西は2分、敵陣5mラインのマイボールスクラムからBKへ展開、12番井上が大きくゲインしラックから右に出たボールを8番井島が走り込んでそのままトライ。ゴールも決まり35-0とします。後半6分には青森北のスピードがあるBK陣が熊西ゴール前まで迫り、トライかと思われましたが、熊西が粘り強いディフェンスで相手が反則、アタックだけではなくディフェンスでも魅せます。8分には自陣22mラインのマイボールラインアウトを起点に、得意のモールで15m程前進したところで右に展開、15番後藤がステップでうまく相手ディフェンスをかわしてトライ(ゴール不成功)40-0とします。攻撃の手を緩めない熊西は11分には13番清水、 14分には9番森田、17分には10番中尾がそれぞれトライを決めて61-0と大量リード。さらに熊西は19分、ハーフウェイラインのラックから左に展開、13番清水が相手ディフェンス2人をかわし50mを独走してトライ(ゴール成功)68-0とします。26分に熊西はラックからモールを形成すると見せかけ、左へ18番紫藤が抜け出し9番森田へパス、そのままインゴールに飛び込みトライ(ゴール不成功)73-0。終了間際の29分には、青森北ゴール前5mのラックから9番森田が空いた前のスペースを見逃さず、そこをうまく突いて抜け出しゴールポスト真下にこの試合6本目のトライを決めて78-0(ゴール不成功)となり、ノーサイドとなりました。

 

 県大会でもその破壊力を見せつけたモールが、全国の舞台でさらに磨きがかかり、ゲームの主導権を握りました。また、モールだけではなく、スピードと突破力を兼ね備えたバックス陣に9番の森田選手からタイミングよくボールが展開されて、青森北にディフェンスの的を絞らせなかったことが勝因となりました。

 

 

(全国大会1回戦)

12月28日(木) 花園第2グラウンド/11:20 KO

 熊本西      青森北

前半・後半     前半・後半  

4  8   T  0  0

4  5   G  0  0

0  0  PG  0  0  

0  0  DG  0  0  

28 50 得点  0  0  

 78   合計    0

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