試合結果・告知詳細

 

試合結果

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「第42回全九州高校新人大会県予選」準決勝戦の結果、専玉と熊西が決勝へ進出。
準決勝戦 熊本工vs専大玉名
準決勝戦 熊本工vs専大玉名
準決勝戦 熊本工vs専大玉名
準決勝戦 熊本工vs専大玉名
準決勝戦 熊本工vs専大玉名
準決勝戦 熊本工vs専大玉名
準決勝戦 九州学院vs熊本西
準決勝戦 九州学院vs熊本西
準決勝戦 九州学院vs熊本西
準決勝戦 九州学院vs熊本西
準決勝戦 九州学院vs熊本西
準決勝戦 熊本工vs専大玉名
「第42回全九州高校新人大会県予選」準決勝戦の結果、専玉と熊西が決勝へ進出。の説明
 2月21日から26日にかけて鹿児島県で開催される九州高校新人大会出場を目指す「第42回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」の準決勝戦2試合が1月25日(土)県民総合運動公園スポーツ広場で実施されました。
 
 第1試合は昨年末全国大会に出場した熊本工と、初の決勝進出を狙う専大玉名の対戦となりました。専玉のキックオフでゲームスタート、序盤は熊工が専玉陣内でゲームを進めます。均衡が崩れたのは14分、専玉はスクラムから展開されたボールを⑬小材がディフェンスの裏に蹴りこみそのまま自らキャッチして先制のトライ。コンバージョンゴールも小材が決めて7-0とします。熊工は終盤25分に専玉ゴールライン前5mスクラムからバックスへ展開、フォワードで左右にボールを散らしてフェーズを重ねるも専玉の鋭い出足のディフェンスに阻まれ得点できず前半終了。後半4分、熊工は専玉のゴール前のラインアウトからフォワードがそのまま押し込み最後は⑪桑村がインゴールに飛び込みトライ、5-7(ゴール不成功)とします。その後は両チーム敵陣に攻め込むも、ハンドリングエラーなどの反則でゴールを割れず追加得点が出来ません。しかし、28分に専玉は熊工陣内22mライン付近でのPKからショットを選択、⑬小材が貴重な追加点を決めて10-5となりこのままノーサイド。専大玉名が新人戦初の決勝進出を決めました。
 
 第2試合は昨年優勝の熊本西と、準優勝の九州学院の対戦となりました。序盤から優位にゲームを進める熊西は10分、自陣から積極的に展開し⑬平田が相手ディフェンスの裏に出て一気にインゴールまで走り切りトライ、⑩桐原のコンバージョンゴールも決まり7-0と先制します。さらに熊西は19分、マイボールラインアウトから左に展開、ライン際を⑮西がすり抜けてトライ、ゴールも決まり14-0とします。対する九学は西高陣内でテンポよくボールを散らしてフェーズを重ねるも、熊西ディフェンスが素早い出足でターンオーバーし、⑫大森が一気に走り切りトライ、ゴールも成功し21-0となります(25分)。これ以上点差を広げられたくない九学は前半終了間際に、西高ゴール前のPKから素早く仕掛けたフォワードが押し込み、キャプテンの⑦汐月がインゴールに飛び込んでトライ、⑩後藤のゴールも決まり7-21で前半が終了。後半は開始早々、九学キックオフのボールを熊西が展開して最後は⑭東がゴール右隅にトライ、ノーホイッスルトライとなり26-7(ゴール不成功)。その後のゲーム運びも熊西が得意のモール攻撃を封印して個人のスピードがあるバックスに積極的に展開。3トライを追加し47-7で勝利。4年連続の決勝戦進出を決めました。
 
 この結果、決勝戦は2月2日(日)午後2時から「専大玉名vs熊本西」の対戦で、熊本市営水前寺競技場で実施、RKKテレビで2日深夜、録画放送されます。
 また、 決勝戦に先立ち午前11時より3位決定戦「熊本工vs九州学院」、3位決定戦終了後には「令和元年度熊本県高校ベスト15」の表彰が実施されます。尚、こちらのベスト15に関しては決定次第、ホームページでご案内いたします。
 3位決定戦、決勝戦も4校に対して多くの皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
 試合結果、スケジュール詳細は下記をクリック願います。
RKKカップラグビー大会試合結果   (2020-01-26・68KB)
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