試合結果・告知詳細

 

試合結果

試合結果
 
「第38回RKKカップラグビー大会」決勝・九州学院が3年振り2回目の優勝!!
優勝の九州学院メンバー(3年振り2回目)
優勝の九州学院メンバー(3年振り2回目)
決勝戦 荒尾VS九学①
決勝戦 荒尾VS九学②
決勝戦 荒尾VS九学③
決勝戦 荒尾VS九学④
一ノ宮県協会副会長より表彰状・優勝旗授与
RKK二子石事業局長よりRKKカップ授与
勝利インタビューを受ける岡本監督と松岡主将
表彰を受けたH27年度高校ベスト15
ゴールポストの前で記念撮影
優勝の九州学院メンバー(3年振り2回目)
「第38回RKKカップラグビー大会」決勝・九州学院が3年振り2回目の優勝!!の説明
 
 2月20日から24日にかけて地元熊本県で開催される九州高校新人大会出場を目指す「第38回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」決勝戦が1月30日(土)、午後1時から県民総合運動公園スポーツ広場にて実施されました。

 決勝戦は2連覇を狙う第1シードの荒尾・岱志と3年振りの優勝を狙う第2シードの九州学院の対戦となりました。前半はお互いノートライに終わりペナルティーゴールでの得点のみのロースコアでの折り返しとなりましたが後半は終始、九州学院がゲームを支配。積極的にバックスへ展開、グラウンド左右に広くボールを動かし5トライを挙げ守っても荒尾の強力なモール攻撃を封じ込め後半は得点を与えず、32-6で3年振り2回目の優勝を飾りました。
 
[決勝戦:荒尾・岱志VS九州学院] 
(前半)
 前半は九学のキックオフで試合開始。
 開始から荒尾陣内でゲームを進める九学は5分に22mラインやや右からのペナルティーゴールを10番今田が落ち着いて決めて3-0と先制。九学は11分、自陣10mラインのスクラムから7番高田がサイドを抜けて大きくゲインし荒尾ゴールまで迫りますが荒尾は必死のディフェンスでこれを防ぎます。22分、荒尾は九学陣内に攻め込むと得意のモールでサイドを執拗にアタック、ペナルティを誘い11番髙村が同点のPGを決めて3-3の同点とします。前半終了間際にも荒尾は髙村がペナルティーゴールをきめて6-3と逆転し前半を折り返します
 
(後半)
 後半に入ってもお互い決定的な攻撃が出来ず時間が経過しますが、九学は9分に荒尾陣内22mライン付近のマイボールラインアウトからバックスへ展開、左右にフォワード、バックス一体となったアタックをみせ最後は8番市川が走り込んでタックルされながらもトライ。ゴールも決まり10-6と逆転します。このトライで攻めのリズムを掴んだ九学は12分にスクラムから左へ展開、13番坂狩が大きくゲインして最後は11番又村にパスして左隅にトライ。15-6(ゴール不成功)と引き離しにかかります。さらに九学は15分、中央付近のマイボールスクラムからテンポよく右に展開して14番緒方がスピードに乗ってそのまま右隅にトライを挙げ20-6(ゴール不成功)。対する荒尾はフォワードを起点にモールからチャンスを伺いますが、九学の堅い守りに大きく前進できません。逆にグラウンド広くボールを動かす九学のアタックにディフェンスが後手に回ります。攻撃の手を緩めない九学は20分には6番三良がトライ(ゴール不成功)、28分には12番椿がトライを決めゴールキックも成功し32-6と大きくリード。守っても荒尾に得点を与えずノーサイドとなりました。
 九学の5本のトライはフォワードが2本、バックスが3本とすべて別の選手が決めている点からもチャンスに対する九学の個々の選手の反応の速さが発揮されたゲームでした。
 
 今年は地元熊本で2月20日から24日にかけて全九州高校新人大会が開催されます。九州大会に出場する九州学院と荒尾・岱志の2校に大きな声援をお願いいたします。
 九州大会の組み合わせは決定次第、ホームページにてお知らせいたします。
 
 尚、決勝戦にさきだち午前11時から「平成27年度熊本県高校ラグビーベスト15」の表彰も実施されました。 

1月30日(土)県民総合運動公園スポーツ広場 13:00 K.O
 [決勝] 
 荒尾・岱志      九州学院  
前半・後半 得点 前半・後半 
0  0  T  0  5
0  0  G  0  2
2  0  PG     1  0
0  0  DG   0  0
6  0  計  3  29

  6   合計   32
 
H27 RKKカップラグビー試合結果   (2016-01-30・62KB)
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