試合結果・告知詳細

 

試合結果

試合結果
 
4月1日~4日、オーストラリア タウンズビル選抜チームが来熊しました。
両チーム選手・スタッフと県協会役員
両チーム選手・スタッフと県協会役員
ホストファミリーの高校生がお出迎え
ホストファミリーの高校生がお出迎え
ホストファミリーの高校生がお出迎え
ホストファミリーの高校生がお出迎え
親善試合の模様
親善試合の模様
親善試合の模様
親善試合の模様
親善試合の模様
両チーム選手・スタッフと県協会役員
4月1日~4日、オーストラリア タウンズビル選抜チームが来熊しました。の説明
 4月1日(金)から4日(月)にかけてオーストラリアのタウンズビルU17(17才以下)選抜チームが来熊し、県内の高校生と交流を深めました。
 タウンズビルといえば、2003年のワールドカップでジャパン(日本代表)の「ホーム」となったゆかりの場所です。当時、勝利に手が届かなかったもののスコットランド代表そしてフランス代表を相手に勇猛果敢な戦いを披露して、現地のみならず世界から賞賛を受けました。その活躍に対し海外のメディアはジャパンを「ブレイブ ブロッサムズ」と呼び以来、ジャパンのニックネームとなっています。
 
 タウンズビル選抜(TV)チームは4月1日(金)に長崎市から移動し、午後4時ごろに熊本県民総合運動公園の駐車場にバスで到着したメンバーをホストファミリーの高校生とその家族、県協会役員でお出迎えしました。TVチームのメンバーがバスから降車し整列、熊本県選抜チームの越戸キャプテン(熊本工)が流暢な英語で歓迎のスピーチをすると和やかな雰囲気に。村田高校委員長から今後のスケジュールになどについて説明があった後、解散となりそれぞれ24軒のホストファミリー宅へ移動となりました。
 2日(土)午前は合同練習、午後からTVチームは阿蘇などを観光しました。
 3日(日)午前は運動公園スポーツ広場でTVチームと熊本県高校選抜との親善試合を行い、ボールを継続するスキルで勝るTVチームが熊本県選抜に42-12(前半21-0)で勝利しました。
 午後からは両チームメンバーと県協会役員、高校委員会スタッフも出席してお楽しみのアフターマッチファンクションがピースフル優祐悠で開催されました。セレモニーでは笠県協会会長がこの熊本の地で2019年のワールドカップが開催されるとの紹介があり、熊本国際スポーツ大会推進事務局からの「いきなり団子」のおもてなしもあって、2019年RWC熊本開催をTVチームのメンバーに印象付けました。
 引き続き両チームからのスピーチでは、TVチームのJohn Rauchコーチから村田高校委員長にぜひタウンズビルに来てください!との熱いラブコールが送られました。また、会場ではスタッフ間、選手間同志の記念品のプレゼント贈呈もあり別れを惜しみつつ大いに盛り上がりました。翌日、TVチームのメンバーは次の滞在先である福岡市内へ移動されました。
 
 熊本ではなかなか国際試合を経験する機会はありませんが、今回ラグビーの本場オーストラリアからチームが来熊し、グラウンド以外でも交流を深められたことは県内高校生の貴重な経験となったことでしょう。
 3泊4日に渡り、食事に送迎にお世話をしていただいたホストファミリーの皆様、お世話になりました。
 
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