試合結果・告知詳細

 

試合結果

試合結果
 
「第71回全九州高校ラグビー大会」2位ブロック九学は準優勝!
九州学院VS筑紫
九州学院VS筑紫
九州学院VS筑紫
九州学院VS筑紫
九州学院VS筑紫
閉会式
表彰式 優勝 東福岡
表彰式 準優勝 長崎北陽台
表彰式 3位 筑紫
表彰式 4位 九州学院
優勝の東福岡メンバー
九州学院VS筑紫
「第71回全九州高校ラグビー大会」2位ブロック九学は準優勝!の説明
 「第71回全九州高等学校ラグビーフットボール競技大会」の決勝戦が、時折り雨の強く降る中6月19日(火)、熊本県民総合運動公園スポーツ広場で開催されました。
 10:30から2位ブロックの決勝戦には地元の期待を担う九州学院が登場。特に、1年生ながら主力となった⑦汐月、⑨亀井、⑭甲斐の1年生トリオが注目されました。対する筑紫は福岡では東福岡高校が図抜けているだけに目立ちませんが、2番手として福岡、修猷館、小倉、東筑など名だたる県立の進学校の中で2位となり、九州大会でも名護、長崎南山を危なげなく破り決勝戦へ勝ち進んできました。
 
 (2位ブロック決勝戦 :九州学院VS筑紫)スポーツ広場
九学のキックオフでゲームスタート。試合序盤はお互いペースがつかめずややこう着状態が続きます。試合が動いたのは8分筑紫が九学陣22m付近でモールを形成、そしてすばやいパスワークで左へ展開し⑩荒牧が走り切り左中間へ先制のトライ、ゴールコンバージョンは不成功だったものの5-0とします。その後は両チームとも攻守の連続が続き、なかなか得点できません。しかし、20分に九学のノータッチキックから筑紫はカウンター攻撃を仕掛け大きくエリアをゲイン。さらにゴール前からのラックから⑨井上がうまく空きスペースを見つけ左中間へ飛び込んで追加のトライ(G成功)12-0と突き放します。九学も反撃しますが、相手ゴール前まではなかなか進めず、結局無得点で前半終了。
後半、早めに得点したい九学でしたが開始2分、逆に筑紫がPKをもらい九学ゴール前で得意のモールを仕掛け、九学FWを巻き込んで最後は④野又がポスト左に押さえ込みトライ(G成功)19-0。さらに6分にも同じように九学ゴール前のPKからFWが突進しラックを形成、そこからBKへボールを動かし⑫今村がスピードでラインブレイクし左隅へトライ(G不成功)5点を加え24-0。その後も筑紫優位の展開は変わらず、13分、16分にもトライを献上し結局6T4Gを奪われ38-0(12.26-0.0)で筑紫が完勝し優勝。九学は前後半とも無得点に抑えられ準優勝となりました。
九学もチャンスはあったものの相手陣地深くまでは進めず、せっかくうまく攻めても大事なところでのノックオンやノットリリースザボールなどの反則で芽をつぶしてしまいました。対して、筑紫は派手なプレイはなかったものの、終始試合をよく見て冷静かつ落ち着いたプレイが目立ち、さらに攻守のメリハリが効いた試合でした。
 
なお、1位ブロック決勝戦は、東福岡高校が長崎北陽台に1T1G1PGを奪われますが、前後半7T7G1PGを奪う猛攻で圧倒し52-10(31.21-3.7)で快勝、九州大会4連覇を達成しました。
 
最終日は雨となりましたが、久しぶりの九州大会熊本開催で高校委員会はじめ関係者の皆さまには大会の無事終了、本当にご苦労様でした。
 
※試合結果はこちらの九州協会のホームページをご覧ください。
 
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