試合結果・告知詳細

 

試合結果

試合結果
 
「令和3年度県中体連ラグビー大会」は託麻中が5年ぶりに優勝!
優勝の託麻中メンバー
優勝の託麻中メンバー
表彰式 優勝 託麻中
表彰式 準優勝 東部・熊大附属中合同
表彰式 3位 帯山・龍田中合同
表彰式 3位 玉名・玉名高附属・荒尾海陽中合同
決勝戦 託麻中-東部・熊大附属中合同
決勝戦 託麻中-東部・熊大附属中合同
決勝戦 託麻中-東部・熊大附属中合同
決勝戦 託麻中-東部・熊大附属中合同
決勝戦 託麻中-東部・熊大附属中合同
優勝の託麻中メンバー
「令和3年度県中体連ラグビー大会」は託麻中が5年ぶりに優勝!の説明
 大会に先立ち開会式を挙行。今回は簡素化で第1試合の2チームのみ参加、荒尾海陽中北村大空主将が元気よく宣誓してくれました。
 今大会も保護者のみの観戦、全試合20分ハーフで行われましたが、中学生選手は暑さにも負けずに精一杯頑張ってくれました。大会は託麻中が決勝戦を接戦で制し平成28年大会以来5年ぶりに優勝しました。
 
1回戦第1試合 玉名・玉名附属・海陽中合同VS山鹿中
 試合開始1分、玉名・玉名附属・海陽中合同がスクラムから展開し、⑫多田が相手ディフェンスを切り裂きトライ、ゴールも成功し7点を先制。山鹿中も前半4分、敵陣22m付近でペナルティをもらうと、速攻で④木庭がトライ(ゴール失敗)。その後両チーム1トライずつを取り合い、12-10と玉名・玉名附属・海陽中合同リードで折り返します。
 後半も開始1分、玉名・玉名附属・海陽中合同がスクラムから右へ展開し、再び⑫多田が相手ディフェンスを振り切り、中央にトライ、ゴールも決まり19-10と引き離す。しかし山鹿中も後半11分、17分と立て続けにトライを奪い(各ゴール失敗)20-19と逆転に成功。このまま山鹿中が逃げ切るかと思われた終了1分前、玉名・玉名附属・海陽中合同がペナルティからつないで最後は⑤田丸が再逆転トライ。ゴールも決まり、玉名・玉名附属・海陽中合同が26-20で山鹿中に競り勝ちました。
 
1回戦第2試合 帯山・龍田中合同VS出水中
 両校は熊本市中体連でも激突、その時は帯山・龍田中合同が勝利しており、雪辱に燃える出水中は、前半4分、スクラムから展開し、⑨宮本が相手デイフェンスを突破し、中央にトライ。ゴールも決まり出水中が7点を先制。しかしその後、帯山・龍田中合同が、FW・BK一体となり、前半8分、14分と②枦木が連続してトライを奪い(各ゴール失敗)、10-7と帯山・龍田中合同リードで前半終了。
 後半は、地力に勝る帯山・龍田中合同が13分、17分、20分と3本のトライを奪い(2本ゴール成功)、また粘り強いディフェンスで出水中に得点を与えず、最後は29-7で帯山・龍田中合同が勝利しました。
 
準決勝第1試合 託麻中VS玉名・玉名附属・海陽中合同
 開始早々から試合は動き、1分相手ボールのラインアウトからターンオーバーに成功した託麻中が左へ展開、⑨下林が勢いよく飛び込んで左隅へトライ、難しい位置のゴールキックも下林自身が決め7-0と先制します。続けて4分、10分にももらったPKからチャンスをつかみ⑨下林、①後藤とトライを積み上げ19-0。終了間際の19分にもまたもや⑨下林がラインアウトからのボールを中央へ切れ込み3本目のトライ、自身のG成功で前半は26-0とし後半へ。後半も攻撃の手を緩めない託麻中が6T6Gを加えて結局68-0の大差で玉名・玉名附属・海陽中合同チームに快勝しました。
 
準決勝第2試合 帯山・龍田中合同VS東部・附属中
 こちらも開始から動きます。1分相手ボールのターンオーバーに成功した東部・附属中合同が⑧上田にボールをつなぎゴールポスト左へ先制のトライ(⑦G成功)7-0とします。
その後7分にもまたも⑧上田が走り切って中央へトライ(G成功)14-0。しかし、帯山・立田中合同も前半終了間際の20分ゴール前のPKからFWがラッシュ、最後は①堤が押さえ込んでトライ(G不成功)5-14と詰め寄ります。後半は反撃したい帯山・立田中合同でしたがミスが続き、また危険なタックルでのシンビン(一時退場者)が出たこともありペースがつかめず。逆に東部・附属中合同が着実に4T3Gを積み上げて26点を加え、最終的には40-5で勝利し決勝戦へ進みました。
 
順位決定戦 玉名・玉名附属・海陽中合同VS 帯山・龍田中合同
 試合開始後しばらくは、互いに固いディフェンスで膠着状態が続きますが、 前半8分帯山・龍田中合同の②枦木のトライを皮切りに、12分、14分、20分とトライを積み上げ、帯山・龍田中合同が28-0とリードして折り返します。
後半も開始早々、帯山・龍田中合同がトライをあげると、そのまま勢いにのり後半だけで7T6Gをあげ、最終的に帯山・龍田中合同が75-0と玉名・玉名附属・荒尾海陽中合同をノートライに抑えて勝利しました。
 
決勝戦  託麻中VS東部・附属中
 予想通りの熱戦でロースコアの展開となりました。
 試合が動いたのは開始早々、東部附属キックオフのボールをキャッチした託麻中が果敢につないで最後は⑫小川がスピードよく切れ込み中央にノーホイッスルトライを挙げます。⑨下林が慎重にゴールコンバージョンを狙い成功7-0と先制。ここから両チーム得点が動くかと思われましたが、その後30分近く膠着状態が続き前半はそのままで終了します。
 後半もお互い攻め込むものの好ディフェンスやミスで得点できません。やっと10分相手ゴール前でもらったPK のチャンスから東部・附属がクイックスタートで⑦佐藤がディフェンスを切り裂き右中間にグラウンディングし追撃のトライ(G不成功)5-7と詰め寄ります。しかし、その後も両チームなかなか得点できず、終了直前19分に託麻が相手ゴール前で何度もフェーズを重ね⑦東が中央へダメ押しのトライ(G成功)14-5と突き放しそのままノーサイド。トライ数2本対1本で天気同様熱い接戦を託麻中が勝ち切りました。
 両チームとも実力に差がなくどちらが優勝してもおかしくない好試合でした。
 
 優勝の託麻中と準優勝の東部・附属中チームは8月1~3日大分県日田市中津江村鯛生スポーツセンターで開催される「新島旗第34回九州中学校ラグビー大会」へ出場となります。この大会は例年と違いAパートの1部制で無観客にて実施されます。初戦は抽選で熊本2チームの対戦となり14:00キックオフです。勝ったチームは準決勝戦で長崎県対鹿児島県戦の勝者と対戦です。
 さらに同大会優勝・準優勝チームは9月茨城県水戸市で開催の「太陽生命カップ第12回全国中学生ラグビー大会」へ参加となります。熊本県勢としては2年前の第32回大会で熊大附属中が準優勝し初の全国大会出場を果たしました。それ以来の大舞台へコマを進めてほしいものです。
 
その他の写真はフォトギャラリー①と、フォトギャラリー②をご覧ください。
令和3年度県中体連ラグビー大会試合結果   (2021-07-27・68KB)
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