試合結果・告知詳細

 

試合結果

試合結果
 
「令和元年度県中体連ラグビー大会」は熊大附属中が20年ぶりの優勝!
優勝の熊大附属中メンバー
優勝の熊大附属中メンバー
1回戦 玉名・荒尾海陽中vs託麻中
1回戦 玉名・荒尾海陽中vs託麻中
1回戦 玉名・荒尾海陽中vs託麻中
1回戦 玉名・荒尾海陽中vs託麻中
1回戦 出水中vs山鹿中
1回戦 出水中vs山鹿中
1回戦 出水中vs山鹿中
1回戦 出水中vs山鹿中
準決勝戦 附属中vs玉名・荒尾海陽中
優勝の熊大附属中メンバー
「令和元年度県中体連ラグビー大会」は熊大附属中が20年ぶりの優勝!の説明
 先の熊本市中体連出場4チームの附属中、託麻中、出水中、帯山中に、山鹿中と玉名・荒尾海陽中合同を加えた参加6チームで「令和元年度熊本県中学校総合体育大会ラグビー競技」が7月27日(土)、28日(日)に熊本県民総合運動公園ラグビー場にて開催されました。
 梅雨明けから一気に夏模様となった初日27日は開会式と1回戦2試合が実施されました。
 開会式は全チーム参加で午前9時から開催。託麻中の山本幹太主将の宣誓、前年優勝の出水中 吉野颯人主将から優勝旗返還の後、早速試合が開始されました。
 
 第1試合出水中VS山鹿中は開始1分いきなり試合が動きます。山鹿中のキックオフのボールを出水中がノックオン。そのまま山鹿中のチャンスボールとなり①木庭が先制トライ、G成功で7-0。その後は出水中が2T1Gを奪って12-7と逆転。しかし12分に山鹿中も⑩倉光が中央へトライし14-12と再逆転。競り合いになるかと思われましたがその後出水中が3T1Gを奪ってひっくり返し前半は29-14で出水中がリード。後半も出水中が終始試合を支配し4T3Gを追加し結局55-14で快勝しました。
 
 第2試合玉名・荒尾海陽中VS託麻中はそれぞれ⑦上島、⑨中川が攻守の起点となりチームを引っ張りますが、地力に勝る玉名・海陽中チームが開始2分③福田のトライを皮切りに4T3Gを奪って優位に展開。託麻中も前半終了間際に⑨中川が抜け出し右隅へトライを返し(G不成功)26-5で後半へ。託麻中が前半の出遅れをカバーすべく5分またも⑨中川がうまくステップを踏んで右隅へトライ(G不成功)10-26と詰め寄りますがその後はお互い1T1Gずつ奪って点差は縮まらず、33-17で玉名・海陽中合同チームが勝利しました。
 
 続く28日、2日目は暑さを考慮し午前早めと午後遅くの2部に分け、また4チームとも2試合実施の為15分ハーフでの試合となりました。
〈午前の部〉
【準決勝戦 第1試合 附属中vs玉名・荒尾海陽中】
附属のキックオフでゲームスタート。先制したのは附属、3分にマイボールラインアウトからモールを押し込みトライ、6分にも附属はスクラムから25mほどモールを押し込み中央に④竹島がトライ、⑫羽子田がコンバージョンゴールを決めて14-0とします。さらに附属は12分、相手ボールスクラムをマイボールにし、左に展開、⑦安達→⑫羽子田→⑧田尻とテンポ良くパスが渡りゴール左隅にトライ(ゴール不成功)、19-0とリード。前半終了間際にも附属はゴール前のラックから左へ展開し最後は④竹島がトライ、ゴールも決まり26-0で折り返します。後半に入っても附属はFW、BK一体となったアタックで3トライ、2ゴールを決めて45-0で勝利、決勝戦に進みました。
 
【準決勝戦 第2試合 出水中vs帯山中】
 帯山のキックオフでゲームスタート。開始早々、出水⑫吉野が先制のトライ、⑦松本のコンバージョンゴールも決まり7-0。対する帯山は4分、⑪橋本が右隅にトライを決めて、⑦堀のコンバージョンゴールも決まり7-7とすぐに追いつきます。出水は7分、ラックからフェーズを重ねて⑦松本がトライ、自らゴールも決めて14-7とします。さらに出水は13分、⑫吉野がこの日2本目のトライを決めて(ゴール成功)21-7で残半終了。後半も優位にゲームを進める出水は5分、ゴール前のスクラムから右に展開、⑪室原がタックルを引きずりながらもトライ(ゴール不成功)、26-7とリードを広げます。帯山は13分にPKから素早くスタート、ラックから③福留がトライを決めて(ゴール不成功)12-26としますが、帯山の粘りもここまで。出水中が決勝戦に進みました。
 
〈午後の部〉
【順位決定戦 玉名・荒尾海陽中vs帯山中】
 帯山のキックオフ。開始早々、玉名・海陽は自陣からのラックから出たボールが⑫川本まで廻りライン際を走り抜けトライ、⑦上嶋のコンバージョンゴールも決まり7-0と先制。さらに玉名・海陽は4分、帯山ボールをインターセプトした⑦上嶋がそのまま走り切ってトライ、ゴールも決まって14-0とします。対する帯山は13分、ゴール前でフェーズを重ねて右に展開、⑬中嶋がインゴールに飛び込みトライ、⑦堀のコンバージョンゴールも決まり7-14として前半を終了。後半に入り勢いに乗る帯山は3分、ゴール前のPKから素早く仕掛けモールを押し込み最後は⑮福留がトライ(ゴール不成功)、12-14と2点差に迫ります。その後はゲームが膠着状態、均衡を破ったのは玉名・海陽、11分にモールから⑦上嶋→④東、⑦上嶋に折り返しボールが渡りトライ、ゴールも決まって21-14とします。その後も⑦上嶋が2トライを挙げて自らのゴールも決まり35-12で玉名・荒尾海陽中が勝利しました。
 
【決勝戦 附属中vs出水中】
 最後の試合となる決勝戦はこれまで安定したゲーム運びの附属中と、帯山を破り勢いに乗る出水中の試合となりました。附属は4分、PKからクイックスタートし、②隈部が先制トライ(ゴール不成功)、5-0とします。さらに附属は8分、ゴール前のラックから⑥杉山→⑫羽子田と素早くパスが渡りトライ、自らのコンバージョンゴールも決まって12-0。14分にも附属は自陣から蹴ったハイパントが上手くバウンドが変わり⑩國保がキャッチ、⑫羽子田にボールが渡りトライ、ゴールも成功し19-0とリードを広げ前半終了。後半に入ると序盤は目まぐるしく攻守が入れ替わるも、お互いハンドリングミスが出て得点に結びつきません。何とか早い時間帯で点差を縮めたい出水は9分、自陣のスクラムからスクラムサイドを⑦松本がすり抜けて大きくゲイン、⑩飯田にボールが渡りトライ、⑦松本のコンバージョンゴールも決まり7-19とします。しかし14分に附属がラックから出たボールを②隈部が持込み、⑫羽子田へオフロードパス、このままゴール中央まで走り切りトライ、ゴールも決まって26-7でノーサイド、附属中が前半の貯金を活かして見事優勝となりました。
 
 暑い中で熱戦を繰り広げた選手、最後まで熱烈なる応援を贈っていただいた保護者・中学ラグビーファンの皆さま、また熱中症などに細心の配慮で運営をされた大会関係者、指導者の皆さん大変お疲れさまでした。
 
 尚、この結果を受けて7月31日(水)~8月2日(金)に大分県鯛生スポーツセンターにおいて開催される「第32回九州中学校ラグビーフットボール競技大会」には、附属中、出水中、帯山中、託麻中が出場します。
※山鹿中・玉名中・荒尾海陽中の3校は玉名グリーンベルトラグビースクールとして、「第41回九州ジュニアラグビーフットボール競技大会」に出場のため、県中体連3位の玉名・荒尾海陽中に代わり託麻中が出場します。
 
※その他の写真はフォトギャラリー①と、フォトギャラリー②をご覧ください。
 
 
令和元年度県中体連ラグビー大会試合結果   (2019-07-29・71KB)
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