レフリー委員会からのお知らせ

 

活動報告

活動報告
 
11月18日(土)にくまもと森都心プラザでラグビー観戦講座が開催されました。
ラグビー観戦講座の模様
ラグビー観戦講座の模様
主催者挨拶 くまもと森都心プラザ 観光・郷土情報センター長 鮫島 伸康様
講師の熊本県ラグビー協会レフリー委員長 今田 直人氏
ラグビー観戦講座の模様
ラグビー観戦講座の模様
ラグビー観戦講座の模様
ラグビー観戦講座の模様
ラグビー観戦講座の模様
11月18日(土)にくまもと森都心プラザでラグビー観戦講座が開催されました。の説明
 11月18日(土)にくまもと森都心プラザ2F、観光・郷土情報センターにて「ラグビー観戦講座」が開催されました。主催はくまもと森都心プラザ観光・郷土情報センター。講師は昨年の講座に続き、熊本県ラグビー協会のレフリー委員会の今田委員長が務められました。
 講座には19名が参加され、今田委員長からラグビーというスポーツの成り立ちや、自身がラグビーをするきっかけになったエピソードを話され和やかなムードの中、14時から講座がスタートしました。今田委員長はパワーポイントを使用し映像を交えながらラグビーの見方について、人数、ポジション、得点や競技場の広さ、時間について詳しく解説がありました。一般の方がルールの中でも分かりにくいオフサイドについても、ラグビーはボールの位置を中心とした「陣取り合戦」であり、ボールより前では基本的に何もできないという事が大前提のスポーツ⇒前でプレーしてしまう⇒オフサイドと説明がありました。
 また、試合におけるモール、ラックの密集状態の解説、また、笛の種類が他のスポーツと違う点や笛の長さで反則の重さが異なる点などを今田委員長らしくレフリーの視点で分かりやすく説明されました。反則についてはスクラムになる反則=軽い反則・ミス、ペナルティになる反則=重い反則と大きく分かれること、ラグビー独特の解釈として「アドバンテージ」ルールがある点を説明されました。最後に2年後に熊本でワールドカップの試合が2試合開催される事をPRされ、「ぜひグラウンドに足を運んでもらい選手のスピード感やプレーの音・迫力を感じてほしい、そしてプレーする選手を応援して欲しい」とメッセージを送られ講座が終了しました。
 次回の講座は12月3日(日)に、えがお健康スタジアムで開催される「ジャパンラグビートップリーグ」の試合を見ながらのスタンドでの実地観戦編になります。尚、本講座の参加申し込みは既に締め切られていますのであらかじめご了承ください。
 
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