SWEETIES通信&活動報告

 

SWEETIES通信&活動報告

SWEETIES通信&活動報告
 
1月29日(日)に「第5回女子7人制八代大会」が開催されました。
7人制大会に出場した、熊本、大分、鹿児島、宮崎チームの選手で集合写真
7人制大会に出場した、熊本、大分、鹿児島、宮崎チームの選手で集合写真
開会式
熊本県ラグビー協会 一ノ宮副会長挨拶
八代ラグビー協会 橋本会長挨拶
女子日本代表に選出された中山潮音選手(宮崎レディース)に八代協会からいぐさグッズのプレゼント
選手宣誓 熊本代表の宮守杏実、工藤愛花両選手
7人制大会 熊本VS鹿児島
7人制大会 熊本VS宮﨑
7人制大会 熊本VS大分
7人制大会 熊本VS大分
7人制大会に出場した、熊本、大分、鹿児島、宮崎チームの選手で集合写真
1月29日(日)に「第5回女子7人制八代大会」が開催されました。の説明
 女子の大会としてすっかり定着した「第5回 女子7人制ラグビーフットボール八代大会」が1月29日(日)に八代市球技場にて開催されました。7人制ラグビー大会の参加チームは熊本代表「SWEETIE LADY BEARS」をはじめ、「鹿児島女子ラグビーチーム」「大分ウイメンズRFC」「宮崎レディースラグビーチーム」の4チーム、選手約50名が参加しました。
 また、昨年に引き続き今年も一人でも多くの女子にラグビーに親しんでもらう目的で、 県内の各高校ラグビー部のマネージャーもタグラグビー大会に参加、総勢30名のマネージャーが参加しました。
 開会式では大会役員の挨拶の後、昨年優勝の宮崎レディースより優勝カップの返還、その後熊本代表の宮守杏実、工藤愛花両選手が力強く選手宣誓を行いました。また、女子日本代表選手に選出された宮崎レディースの中山潮音選手に八代協会からお祝いとしてオリジナルいぐさグッズが贈呈されました。
 
 開会式後のタグラグビーでは和やかなムードの中で八代、氷川ラグビースクールの子どもたちとマネージャーチームがゲームを行いました。マネージャーたちは普段はお互いライバル同士のチームですが、タグラグビーで同じチームメンバーになるとすぐに打解けて、チームワークのいいところを披露していました。中には運動神経が優れているマネージャーもいてステップで相手をかわしたり、タッチライン際をスピードに乗って駆け抜けたりしていました。この中からぜひ女子ラグビーのプレーヤーとして一歩を踏み出してくれることを期待します。
 
 真剣勝負の7人制大会では15人制と同じ広さのグラウンドを使います。ディフェンス力とプレー中のコミュニケーションが勝負のカギとなりますが、年を追うごとに連携のとれた見応えのあるゲームが展開されました。3連覇中の宮崎レディースに対してどのチームが連覇を止めるのか注目されましたが、今年は熊本チームが宮崎レディースの抜群のアタック力を前に出るディフェンスで2トライに抑え、アタックも大きくグラウンドを使いボールを動かすことで2トライを挙げ10-10で引き分けに持ち込みました。両チームの戦績は2勝1分けで同率、勝ち点も同点で並び、最後は得失点差で宮崎レディースの優勝が決定、見事4連覇を達成しました。熊本代表の「SWEETIE LADY BEARS」は惜しくも準優勝でしたが今後の活躍が期待されるゲーム内容でした。
 
 閉会式後は4チームの選手が集まり、八代協会の素晴らしいおもてなしでアフターマッチファンクションが行われ、戦った選手同士で親睦を深めました。4チームとも毎年、確実にチーム力が上がっており、中山選手に続く日本代表選手が誕生する期待が持てる大会となりました。
 
 今年も主管された八代協会からは女子に大人気の「いちご」のプレゼントがあり、参加者一同大感激でした。
 八代ラグビーフットボール協会の役員、関係者をはじめ各チームのスタッフ、保護者の皆様1日お疲れ様でした。
 
※その他の写真はこちらのフォトギャラリーをご覧ください。
 
女子7人制大会・タグラグビー試合結果   (2017-02-05・79KB)
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