ワールドカップ特集

 

ワールドカップ関連 活動報告

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9月20日、ラグビーワールドカップ開幕。ファンゾーンも多くの来場者で賑わう!
多くの来場者で賑わうファンゾーン
多くの来場者で賑わうファンゾーン
熊本県ラグビー協会 笠 日出臣会長の挨拶
オープニングセレモニーの模様
多くの来場者で賑わうファンゾーン
多くの来場者で賑わうファンゾーン
多くの来場者で賑わうファンゾーン
オフィシャルグッズ販売ブース
フード販売ブース
ハイネケン ビール販売ブース
多くの来場者で賑わうファンゾーン
9月20日、ラグビーワールドカップ開幕。ファンゾーンも多くの来場者で賑わう!の説明
 いよいよ待ちに待ったラグビーワールドカップ2019日本大会が開幕しました。試合のパブリックビューイングやラグビー体験コーナーなどワールドカップを満喫できる出来るファンゾーンが開幕に合わせて花畑広場にオープンしました。
 会場は17:30に熊本城おもてなし武将隊のオープニングアクトでスタート。18:00からはステージ上でオープニングセレモニーが開催され、ラグビースクールの子供たちが国旗を持って華やかさを演出しました。壇上には大会の盛り上げ役として、開催都市特別サポーターの宮崎美子さん、村上美香さん、MICAさん、加藤清正公(熊本城おもてなし武将隊)が登壇されました。熊本県ラグビー協会の笠 日出臣会長の挨拶の後、葦北鉄砲隊の一斉射撃で盛大にファンゾーンの幕開けを祝福しました。
 
 パブリックビューイングは開会式から始まり、選手入場で荒尾高(現:岱志高)出身の流選手が登場するとさらに盛り上がりをみせます。
 満員の東京スタジアムに負けじと、ファンゾーンには続々と来場者が詰めかけベンチ席も立見スペースもほぼ満員に。いよいよ試合が始まりました。序盤は日本代表の動きが硬く、そこを突いたロシアの先制で進みましたが、お客さんもこれまでの日本代表とは違うことを確信し悲壮なムードは全く無し。その観客の期待に応えるように開始11分に⑭松島選手が日本代表の最初のトライを決めると、いたるところでとなりの観客とハイタッチが巻き起こりました。さらに38分にも松島選手がこの日2本目のトライを決め、⑩田村選手のコンバージョンキックも成功し12-7で前半を折り返しました。
 ハーフタイムではフード販売ブースや、ビール販売ブースも大盛況。後半に入ると3分に田村選手のPGで追加点15-7、6分には⑦ラブスカフニ選手が相手ボールをタックルでもぎ取りそのまま独走してトライ、20-7と点差を広げます。その後ロシアがPGで追加点を入れて10-20、しかし日本代表も田村選手がPGを決めて23-10とします。28分に流選手に代わって後半から出場の㉑田中選手のボックスキックからチャンスを作り、バックスへ展開、またしても松島選手が相手タックルをかわしてインゴールへ走り込みワールドカップで日本代表選手として初めての1試合3トライを決めて30-10(ゴール成功)で初戦を見事勝利しました。会場でもこの日一番の盛り上がりをみせました。
 
 ワールドカップの装飾一色のファンゾーンは、これまでのパブリックビューイングの雰囲気とは違い、スタジアムで応援しているような一体感がありました。この日の延べ来場者数は1,427名でした。
 ファンゾーンでの次回の日本代表戦のパブリックビューイングは、9月28日(土)16:15キックオフで世界ランキング2位の強豪のアイルランド戦が実施されます。決勝トーナメント進出に向けての大一番となります。
 多くの皆様のご来場、応援をよろしくお願いいたします。
 
ファンゾーンの開催スケジュールはこちらの熊本ラグビー情報のページをご覧ください。
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