ワールドカップ特集

 

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10月10日上通りで県協会の杉山理事も出演しトークイベントが開催されました。
会場の模様
会場の模様
ホストの高橋良和氏(京都大学大学院工学研究科教授)
ゲストの県協会 杉山眞一理事(医務委員会副委員長)
闘球や熊本県民総合運動公園の漢字の中にも「土木」が!
トークショーの模様
トークショーの模様
会場の模様
10月10日上通りで県協会の杉山理事も出演しトークイベントが開催されました。の説明
 昨年4月の熊本地震を受けて「『どぼくカフェ 熊本』 土木×スポーツ×熊本 ~チャレンジする熊本のいま~」と題したトークイベントが、10月10日(火)19時~21時に、オモケンパーク(上通りOMOKIビル跡地)で開催されました。
 
 『どぼくカフェ』とは、一般社会と土木との間の「新しい気づき」を模索するため、土木に関わる話題を取り上げ、本音で自由な議論が出来る楽しいトークイベントです。今回は2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックを控え、今後盛り上がるスポーツ界にスポットを当てトークが繰り広げられました。
 出演者は、ホストとして、テレビ番組「世界一受けたい授業」にも出演された高橋良和氏(京都大学大学院工学研究科教授)。ゲストとして荒木宏太さん(トレイルランナー)、山本汐莉さん(東稜高校2年生,益城町未来トークメンバー)、熊本県ラグビー協会からは、杉山眞一理事(医務委員会副委員長)がゲストとして出演しました。
 ホストと各ゲストの自己紹介のあと、熊本地震によって自分自身変わったこと、各自のチャレンジによってどんな熊本に変化して欲しいか、などのテーマについて各ゲストが熱く語りました。杉山理事からはラグビーワールドカップの概要、ワールドカップが熊本に来ることでの効果が語られ、大会の成功は熊本オンリーワンのおもてなしが大切であることを強調しました。また11月2日の組合せ決定発表会、11月4日の日本代表対オーストラリア代表戦のパブリックビューイングが両日とも花畑広場で賑やかに開催されるのに合わせ会場への来場を呼び掛けました。
 当日は会場に約50名のお客さんが集まり、ソフトドリンクやビールを片手に和やかな雰囲気の中、ゲストの発表に聴き入りました。
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