ワールドカップ特集

 

ワールドカップ関連 活動報告

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7月13日に元ラグビー日本代表の伊藤剛臣氏のトークショーが開催されました!
ゲストのラグビーワールドカップ2019 アンバサダーの伊藤剛臣氏
ゲストのラグビーワールドカップ2019 アンバサダーの伊藤剛臣氏
トークショーの模様
トークショーの模様
トークショーの模様
未来の日本代表にエールが送られました!
左から竹下敬介氏、伊藤剛臣氏、川上清太氏
ゲストのラグビーワールドカップ2019 アンバサダーの伊藤剛臣氏
7月13日に元ラグビー日本代表の伊藤剛臣氏のトークショーが開催されました!の説明
 7月13日(土)に蔦屋書店熊本三年坂店にて、元ラグビー日本代表で現在ラグビーワールドカップ2019 アンバサダーの伊藤剛臣氏のラグビートークショー&写真撮影会が開催されました。(主催:熊本国際スポーツ大会推進事務局、協力:熊本県ラグビーフットボール協会)
 ゲストとして伊藤氏の他に、竹下敬介氏(元神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、川上清太氏(元釜石シーウェイブスR.F.C)が出演。進行は大鶴 滋紀氏(熊本県ラグビーフットボール協会 広報委員会)が務めました。
 
 17時から始まったトークショーの冒頭から、伊藤氏自ら会場外にいらっしゃる方を呼び込みされる和やかな雰囲気の中始まりました。伊藤氏の実家は柔道場をされていたこと、小学校時代は野球、中学校時代はバスケ、法政二高時代は最初野球部に入部するも野球の才能に限界を感じ、ラグビーに転向されてロックのポジションからラグビーの世界に飛び込まれたことを話されました。その後、法政大学で大学日本一を経て、神戸製鋼コベルコスティーラーズへ入部、阪神大震災を経験されしばらくチームは優勝から遠ざかるも震災から5年後に優勝し、神戸に恩返しが出来たと語られました。神戸製鋼退部後は自らの意志で、東北の名門チームである釜石シーウェイブスへ入部の意思を固め、連絡されるものの一度は断られるも自ら釜石まで足を運ばれトライアウトを受けて見事合格、2012年から6シーズン釜石でプレーし2017年に現役を引退されました。
 伊藤氏はラグビーは「ボールを使った最高の遊びである」と表現され、観戦の楽しみ方は細かいルールはレフリーに任せ、ボールを使う格闘技性を持ったラグビーの競技特性を楽しみましょうと語られました。また7月20日に熊本で開催されるトップリーグチャレンジカップ「コカ・コーラレッドスパークス vs 釜石シーウェイブスR.F.C」の見所として、フォワードのボール争奪戦に注目して欲しいと来場者に呼びかけられました。
 伊藤氏の魅力溢れるトークであっという間に時間が過ぎました。トークショー後は来場者の方々と快く写真撮影に応じていただきました。
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