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県内小学生ラガーがトンガシピタウ体験にて異文化を学びました!
あまりの大きさに圧倒される小学生ラガー
あまりの大きさに圧倒される小学生ラガー
素晴らしい歌声に聞き惚れる
英語で自己紹介
グループレッスン
グループレッスン
グループレッスン
グループレッスン
全体レッスン
全体レッスン
最後に記念撮影
あまりの大きさに圧倒される小学生ラガー
県内小学生ラガーがトンガシピタウ体験にて異文化を学びました!の説明
 RWCにおいて、熊本で開催される初戦、10 月 6 日(日)(対フランス 戦)に登場するトンガ。その国を代表する音楽家集団であるトゥポウ高等専門学校オーケストラが、 熊本県立劇場で開催される演奏会への参加に併せて来熊され、8月12日(祝・月)に今回熊本県ラグビーフットボール協会に所属する県内小学生ラガーたちとの交流等を行いました。
 県内小学生ラガー 総勢30人が朝から熊本市水前寺江津湖公園広木地区に集まり、トゥポウ高等専門学校オーケストラメンバー16人を待ち受けました。彼らの姿が見えた瞬間、まさにオーケストラのメンバーとは思えないくらいの、その大きさに戸惑いながら、目一杯の大きな拍手で彼らを迎えました。
 まず日本語での「ふるさと」の合唱から入り、さらにトンガの伝統音楽を2曲披露してもらいました。まさにそのハーモニーの美しさは、珠玉のごとく、夏の青空と絡み合い、我々の心に染み入りました。
 お互い「My name is ・・・」と英語で自己紹介を行い、その後、トンガ版ウオークライであるシピタウ体験を行いました。「オーケストラ」と闘いの踊りである「シピタウ」、一見関連しないようにも見えますが、彼らにとって「シピタウ」とはトンガ人であることの証であり、トンガ人として非常に大切なものであるとのことでした。 
 まずは彼らのデモンストレーションから始まり、間近にみるそのド迫力にみんな目を丸くしていました。その後グループ別に分かれ、レッスン開始。踊りを前半・後半に分けて細かく指導を受けました。お互い言葉は分からなくても、そのジェスチャーと笑顔で、問題なくコミュニケーションをとって、まさにその姿は国境を越えるものでした。最後は全体でシピタウを踊り、約1時間に渡るシピタウ体験を終えました。
 まさに子供たちにとっては、異文化を感じるかけがえのない体験であったと思います。まさにワールドカップが自分たちの地で開催されることを実感する祝日の朝となりました。トゥポウ高等専門学校オーケストラのみなさん、本当にありがとうございました。
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