ワールドカップ特集

 

ワールドカップ関連 活動報告

ワールドカップ関連 活動報告
 
8月21日、白鷺電気工業にて「ラグビーW杯2019医療体制」講演会開催される
講師は杉山眞一医務委員会委員
講師は杉山眞一医務委員会委員
あらゆるスポーツに関わる「安全」
280名に渡る聴衆のみなさん
病院前救急医療資格について
いわゆるHIAを体験
救急蘇生ーAEDと胸骨圧迫を学ぶ
心肺蘇生処置 体験者も真剣
ドクターズEyeと称したヘッドビデオも登場
講師は杉山眞一医務委員会委員
8月21日、白鷺電気工業にて「ラグビーW杯2019医療体制」講演会開催されるの説明
 8月21日に熊本市南区アスパル富合において白鷺電気工業株式会社主催「ラグビーワールドカップ2019医療体制」講演会が開催されました。
 これは白鷺電気工業株式会社がグループ会社とともに、社員の安全意識の高揚と安全活動の定着化の一環として、毎年「安全総点検」と称して、外部から様々な講師を招聘し、講演会を開いているものです。
 今回は「安全衛生に関する講話」として講演会が行われました。講師は杉山眞一医務委員会委員。タイトルは「ラグビーワールドカップ2019医療体制  -ピッチレベルでの対応と準備の実際、 救急蘇生のワークショップも含めて-  」で、約1時間20分の講演でした。内容はピッチ内外における医療体制の紹介、実際の脳震盪を含めた頭部外傷の評価、および短期記憶評価、心肺蘇生処置それぞれの体験、ワールドカップのPRなど 多岐にわたるものでした。
 約280名に渡る聴衆―社員の方は実際のワークショップも楽しみながら、医療体制や救急蘇生法に非常に興味深く耳を傾け、1か月後に迫ったワールドカップにも大変興味を持っていただけたようでした。開催頂いた白鷺電気工業株式会社のみなさん、ありがとうございました。ぜひラグビーワールドカップファンゾーン、そして実際の試合もぜひ観戦にいらしてください。
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