熊本地震の支援活動

 

熊本地震の支援活動

熊本地震の支援活動
 
7月17日(月・祝)に「スポーツキッズフェスタ熊本2017」が開催されました
参加者全員で集合写真
参加者全員で集合写真
開会式の模様
主催者挨拶 ゼビオ(株)代表取締役社長 加藤智治様
再春館製薬所バドミントン部による体験コーナー
熊本ヴォルターズによる体験コーナー
オムロンハンドボールチームによる体験コーナー
山本恒久プロと村上良次プロによるゴルフ体験コーナー
ロアッソ熊本による体験コーナー
宗像サニックスブルースによる体験コーナー
宗像サニックスブルースによる体験コーナー
参加者全員で集合写真
7月17日(月・祝)に「スポーツキッズフェスタ熊本2017」が開催されましたの説明
 7月17日(月・祝)に熊本でもおなじみの大型スポーツ店「スーパースポーツゼビオ」の運営会社であるゼビオ株式会社様のサポートにより「スポーツキッズフェスタ熊本2017」が熊本県立大学のメインアリーナとグラウンドで、熊本県内の小学生4~6年生240名が参加して開催されました。(主催:スポーツキッズフェスタ熊本実行委員会)
 このイベントは「スポーツの力で熊本を元気に。トップアスリートと直接触れ合うことの出来る、貴重な1日!」をテーマに、熊本地震により子供たちが満足に運動する事が出来なくなってしまった環境を改善したいという想いから、2017年3月にスポーツ施設の改修費用を熊本県に寄付されたゼビオ様が企画されました。今回はバドミントン、サッカー、バスケットボール、ハンドボール、ラグビー、ゴルフの6競技をトップアスリートと共に楽しむことができ、スポーツを通して得られる素晴らしい体験ができるイベントです。
 
 正午からの開会式では主催者挨拶としてゼビオ(株)代表取締役社長、加藤智治様が挨拶され、その後講師役の各チームの紹介、各チームの代表選手の挨拶がありました。
 開会式終了後は6つのグループに分かれてAコースはバドミントン、ハンドボール、ラグビーを、Bコースはサッカー、バスケットボール、ゴルフを講師の指導のもと楽しく体験しました。
 ラグビーコーナーではジャパンラグビートップリーグに所属する九州・福岡のチーム「宗像サニックスブルース」から新本 亘選手(ポジション ロック)、スタッフの向井 清一氏(普及・宣伝担当 チーフ)、松園 正隆氏(サブマネージャー)の3名が指導にあたられました。まずはウォーミングアップとして2人組でタグの取り合い、その後ボールを使ってラグビーの基本プレーであるボールを後ろへ投げる、キャッチすることを練習しました。基本のプレーを学習し、タグを取った時は大きな声で「タグ!」とアピールすることが大切なことを教わっていよいよタグラグビーの実戦へ。小学校の授業で体験したことがある子供たちもいましたが、初めて体験した子供たちもボールを持ったら相手をうまくかわし、思いっきり駆け抜けてトライを決めていました。体験した子供たちの中から将来、ラガーやラガールが誕生してくれるのが楽しみです。指導にあたっていただいたサニックスブルースの新本選手、向井様、松園様暑い中ありがとうございました。
 
 閉会式では各選手への質問コーナーがあり子供たちや保護者の方からスポーツに関連する多くの質問が出ました。最後に熊本ヴォルターズの小林慎太郎選手から挨拶があり閉会となりました。全員で集合写真を撮影して、選手たちが会場出口で子供たちにハイタッチしながら見送っていただき終了となりました。
 
 熊本は2019年のラグビーワールドカップや女子世界ハンドボール選手権大会の開催地に決定しています。また、熊本にはロアッソ熊本や熊本ヴォルターズ、再春館製薬所バドミントン部、オムロンハンドボールチームなどの地元を代表するスポーツチームがあり、今回各チームのトップアスリートと直接触れ合うことができたことは子供たちにとって貴重な体験となり、スポーツの楽しさを実感できた1日となりました。
 
※その他の写真はこちらのフォトギャラリーをご覧ください。
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