熊本地震の支援活動

 

熊本地震の支援活動

熊本地震の支援活動
 
3月24日~28日に「日台キッズラグビー交流2017」が行われました。
3月24日~28日に「日台キッズラグビー交流2017」が行われました。の説明
 向山昌利さん(元ラグビー日本代表 熊本高→同志社大→NECグリーンロケッツ)が主催する「子供スポーツ国際交流協会」から復興支援事業として「日台キッズラグビー交流2017」が行われました。当初の募集枠は10名の予定でしたが、支援者のご協力により希望者全員の参加が可能となりました。熊本の子供たちだけでなく、2019年のラグビーワールドカップの開催会場である岩手県釜石市の子供たちも参加しました。
 
 
「日台キッズラグビー交流2017」

遠征先:台湾 台北市
参加数:19名+2名(引率者)
    ・熊本ラグビースクール ・熊本サンデーズジュニア
    ・グリーンベルトラグビースクール ・山鹿レッドフォーンズ
日 程:3月24日(金)~28日(火) 4泊5日
 
1日目 福岡発-台北到着後、市内(淡水地区)観光
2日目 タグラグビー交流(台湾の小学校、釜石シーウェーブスジュニア)
    ミニラグビー交流(釜石シーウェーブスジュニア)
     グラウンドは河川敷にラグビー場(ポール有)3面
    夜市観光・・・同宿する台湾の子供たちに案内してもらう。
3日目 タグラグビー交流(同宿の部屋割でのチーム対抗戦)
     2日目、3日目は雨となり、どろんこになってゲームを楽しむ。
    Five Woods(日本人のクラブチーム)主催の晩餐会
     台湾ラグビー協会の他、熊本県人会からも参加され大いに盛り上がった。
4日目 台南市内観光、烏山頭ダム見学(日本人 八田與一の功績)
5日目 日本人会表敬訪問
   「県泰豊」(鶴屋百貨店にも出店している小龍包の名店)にて食事後、空港へ。
 
以下、引率された熊本県ラグビー協会 下川書記長のコメントです。
【今回の交流を通して子供たちはラグビーのみならず、台湾の歴史、文化に触れることが出来、台湾と日本の関係、そして団体生活における規律など多くのことを学ぶ機会となりました。また、国際交流とは「相手の立場や考え方を理解し、違いを互いに認め合う」ことが大事なことだと教えて頂きました。このことは普段の生活のなかでも通じることだと思います。この体験を通して子供たちは大きく成長する機会となったことと確信しています。この機会を与えてくださった多くの関係者、支援者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。】
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