熊本地震の支援活動

 

熊本地震の支援活動

熊本地震の支援活動
 
九州電力の「おいでフレンズ!いっしょにスポーツ」が4月9日に開催されました。
全員で集合写真
全員で集合写真
「おいでフレンズ!いっしょにスポーツ2017」会場の熊本市南部総合スポーツセンター
講師の九州電力キューデンヴォルテクスの正海智大選手(左から)、平田一真選手、本村光章選手、末藤雅宣選手
ご協力いただいた肥後銀行ラグビー部の皆様
ラグビー教室の模様 本村光章選手
ラグビー教室の模様 正海智大選手
ラグビー教室の模様 平田一真選手
ラグビー教室の模様 末藤雅宣選手
ラグビー教室の模様
ヴォルテクスから応援ボードのプレゼント
全員で集合写真
九州電力の「おいでフレンズ!いっしょにスポーツ」が4月9日に開催されました。の説明
 4月9日(日)、九州電力(株)熊本支社の主催で「おいでフレンズ!いっしょにスポーツ2017」が熊本市南部総合スポーツセンターで開催されました。(共催:一般財団法人熊本市社会教育振興事業団)
 心配された雨も前日に上がり、桜が満開の会場で9時の受付開始前から多くの小学生が集まりました。この企画は九州電力(株)熊本支社が熊本地震発生からもうすぐ1年となり、多くの方が「創造的な復興の実現」に取り組んでいる最中、子どもたちの心のケアを大きな課題と捉え、この子どもたちにスポーツを通じて、夢と希望と笑顔を取り戻してもらうよう企画されたスポーツイベントです。当日は南部総合スポーツセンターの体育館とグラウンドなど全体を使用して、ラグビーの他にバスケット・テニス・柔道・陸上競技・アーチェリー・水泳のスポーツ教室が一流の講師を迎えて行われました。
 
 9時30分から体育館で一同が会して行われた開会式では、主催者を代表して九州電力(株)執行役員熊本支社長の橋本 上様が挨拶をされました。続いて共催者を代表して熊本市社会教育振興事業団 常務理事の平田義男様が挨拶をされ、続いて九州電力柔道部の七戸龍選手が登場され参加者を激励されました。その後、各競技の講師の方々が紹介され、最後に全員で準備運動を行い、それぞれのスポーツ教室会場へと移動しました。
 
 ラグビー教室の会場となったグラウンドには熊本ラグビースクール、熊本サンデーズジュニアを中心として約60名の元気な小学生が、九州電力キューデンヴォルテクスの講師4名と、肥後銀行ラグビー部スタッフ8名と対面しました。九州電力キューデンヴォルテクスは今シーズンから新設される「トップチャレンジリーグ」に参戦し、再びトップリーグ昇格へ挑戦される九州の強豪チームです。今回の講師は、正海智大選手(玉名中→東福岡高→同志社大)、平田一真選手(九州学院→関東学院大)、本村光章選手(玉名中→大分舞鶴高→法政大)、末藤雅宣選手(荒尾高→福岡工業大→神戸製鋼→シザースRC)の熊本県出身者が駆けつけていただきました。
 先ずは2人組になり相手のボディにタッチするゲームで軽くウォーミングアップ。その後、低学年と高学年のグループに分かれてボールを使ったゲームが行われ、低学年はチームに分かれてボールを多く集めるゲームや、近い距離でパスを放つ練習、ステップで講師をかわしたり、講師が持つコンタクトバックにタックするなど思いっきり体を動かすメニューが中心となりました。高学年は4チームに分かれて円陣を組みボールを回すゲームを行った後は3人一組でのパス回しの練習、最後はタッチラグビーで盛り上がりました。
 閉講式ではヴォルテクスからチームタオルとジャージのプレゼントがあり、本村選手とじゃんけんゲームで当選者が決定しました。また参加した小学生には選手の写真が掲載されたヴォルテクスのオリジナル応援ボードがプレゼントされました。最後に参加者全員で記念撮影、グラウンドに笑顔あふれるスポーツイベントとなりました。尚、午後からは中学生が参加するラグビー教室が開催されました。
 
 今回、子供たちにこのような体を思いっきり動かす機会を与えていただいた九州電力(株)熊本支社様を始め、九州電力キューデンヴォルテクスの選手・スタッフの皆様、お手伝いいただいた肥後銀行ラグビー部の選手の皆様、ありがとうございました。子供たちにとって思い出に残る素晴らしい体験ができました。この場を借りて御礼申し上げます。
 
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