熊本地震の支援活動

 

熊本地震の支援活動

熊本地震の支援活動
 
2月9日(木)、嘉島西小学校でサントリーラグビークリニックが開催されました。
全員で集合写真
全員で集合写真
サントリーラグビークリニック開始式 選手紹介
ラグビークリニックの模様 竹本竜太郎選手
ラグビークリニックの模様 竹下祥平選手
ラグビークリニックの模様 竹本隼太郎選手
ラグビークリニックの模様 長友泰憲選手
ラグビークリニックの模様 中村亮土選手
ラグビークリニックの模様 村田大志選手
リフティング体験
取材に真摯な対応の流大選手
全員で集合写真
2月9日(木)、嘉島西小学校でサントリーラグビークリニックが開催されました。の説明
 2月9日(木)、サントリーグループの熊本地震復興支援「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」として、サントリーラグビーチーム「サンゴリアス」のラグビークリニックが嘉島町立嘉島西小学校で開催されました。サントリーグループでは、「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」の名のもと、熊本地震復興支援活動を実施されており、このたび、同プロジェクトの活動の一環として、地元の子どもたちの心と体の健康をサポートしたいという思いから、「サンゴリアス」によるラグビークリニックが実現しました。
 ご承知の通り「サントリーサンゴリアス」は、ジャパンラグビートップリーグ2016-2017全勝優勝、続く日本選手権も優勝し、2冠を達成したチームです。今回は、荒尾高校出身のキャプテン流 大選手や九州出身の竹下 祥平選手、竹本 隼太郎選手、竹本 竜太郎選手、中村 亮土選手、長友 泰憲選手、村田 大志選手の現役バリバリの選手が駆けつけていただきました。
 
 今回参加した小学生は3年生2クラスの76名、開始式ではサンゴリアスの選手が一人一人ニックネームを書いたタグを胸に貼って自己紹介をされるとすっかり和やかな雰囲気に。ラグビークリニックの進行はサンゴリアスの広報兼普及の田原耕太郎さんが務められました。まずは体を温めるために選手たちと鬼ごっこ、その後子供たちは各グループに分かれ、それぞれのグループにサンゴリアスの選手たちが加わりラグビーボールを使ったゲームへ移行。グループ対抗戦で輪になってボール回しをしたり、一列に並んで後ろの人に上下交互にボールを渡したり、1ゲームが終了するたびに優勝チームが決定すると嬉しがるチーム、悔しがるチームがでて大いに盛り上がりました。初めてラグビーボールに触れる子供たちもいましたが、慣れるのも早く思ったよりノックオンもありませんでした。
 ボールゲームが終了後は選手たちが身体能力の高さを身近で披露してくれました。中村選手はプレースキックを五郎丸選手のポーズを交えて、ボールを大きく跳ばすと子供たちから大歓声。プレースキック体験コーナーでは収拾がつかなくなるほど多くの希望者が殺到、体験した子供たちはさすがに中村選手のようにうまくボールが上がらず苦戦していました。流選手はロングパスを披露、30m離れた相手に軽々とスクリューパスを放つと、ここでも子供たちから大歓声が。やはりパス体験コーナーでも希望者が殺到して、選ばれた子供たちは気持ちでは流選手なのでしょうが、ボールは上に高く上がったり、下に転がったり思うようにはいきませんでした。最後は竹本隼太郎選手と中村選手がリフターを務め子供たちにリフティング体験をしてもらいました。自分の身長の2倍くらいの高さに軽々上げてもらい怖い思いをしたかと思えば、取材のカメラに目線を合わせるなど余裕の子供たちでした。

 終了式では流選手が「今日、ラグビーを体験して将来ラグビー選手になりたい人!」と子供たちに問い掛けるとほとんどの子供たちが元気よく手を上げてくれました。3年生を代表してお礼の挨拶があり、最後は選手たちが肩車をしてくれる中、全員笑顔で集合写真に納まりました。
 朝から小雨が降り天気が心配でしたが、今日のラグビークリニックを楽しみにしていた子供たちの思いが通じて当初の予定通りグラウンドで実施されました。気温も低く時折、強い風が吹き付けるグラウンドでしたが、サンゴリアスの選手たちのおかげで子供たちの笑顔の輪が広がる交流となりました。
 
 子供たちのためにこのような企画をしていただいたサントリーグループさま、サンゴリアスの選手・スタッフの皆様、ありがとうございました。また、受入の準備をしていただいた嘉島西小学校の中野校長先生を始め職員の皆様、大変お疲れ様でした。
 
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