熊本地震の支援活動

 

熊本地震の支援活動

熊本地震の支援活動
 
プロスポーツ選手会共同事業として「熊本復興支援イベント」が開催されました。
アスリートと参加者全員で記念写真
アスリートと参加者全員で記念写真
ラグビー体験コーナー ボール遊び
ラグビー体験コーナー キャッチ&パス
ラグビー体験コーナー リフティング体験
ラグビー体験コーナー プレースキック体験
左から廣瀬選手会長、吉澤太一選手、猪本健太郎選手、松岡健一選手、徳重元気選手、有田隆平選手、福田哲也選手 ありがとうございました!
バスケット体験コーナー
野球体験コーナー
陸上体験コーナー
タグとり鬼ごっこ
アスリートと参加者全員で記念写真
プロスポーツ選手会共同事業として「熊本復興支援イベント」が開催されました。の説明
 1月9日(月・祝)に熊本県立大学のアリーナ、グラウンドでプロ野球、プロバスケットボール、ラグビーの選手会の3団体による初めての共同企画として熊本復興支援事業「アスリートとあそぼう2017 IN 熊本」が開催されました。
 この事業は熊本の子供たちがアスリートと間近に触れることにより、一人でも多くの子供たちに、スポーツへの関心や、体の動かすことの楽しさを体感して欲しいとの思いで企画されました。
 
 当日は約100名の子供たちが参加。アスリートは日本プロ野球選手会から荒木雅博選手(中日ドラゴンズ所属)を始め他8名の熊本県出身の選手が、日本バスケットボール選手会からは小林慎太郎選手(熊本ヴォルターズ所属)と小野元氏(元熊本ヴォルターズ)、日本ラグビーフットボール選手会からは廣瀬俊朗会長(元日本代表主将)とコカ・コーラレッドスパークスの4選手が参加いただきました。
 9時30分から行われた開会式のあと、子供たちは4班に分かれローテーションで野球、バスケットボール、ラグビー、陸上をそれぞれの選手たちと一緒に体験、また指導してもらいました。陸上では肥後銀行女子駅伝部の齋藤真希主将を始め部員の方々が熱心にグラウンドで指導していただきました。
 ラグビー体験コーナーでは全員で軽くボール遊びを行った後、走りながらパスをキャッチし後ろへパスするコーナー、リフティング体験コーナー、ボールを床に置いてキックするプレースキック体験コーナーの3ゾーンが設けられました。講師の方々のフレンドリーな接し方に子供たちも時間を忘れて楕円球のボールに触れて楽しんでくれました。今回の体験から将来少しでもラグビーの道に進んでくれる子供たちが出て来てくれることを期待します。
 今回のラグビー体験コーナーでは廣瀬選手会長始め、コカ・コーラレッドスパークスの有田隆平選手、徳重元気選手、吉澤太一選手、福田哲也選手が休憩もほとんどとらずに子供たちに付きっきりで接してくれました。また、ラグビー体験コーナーにはプロ野球選手の松岡健一選手(ヤクルトスワローズ)と猪本健太郎選手(ロッテマリーンズ)も講師として入っていただきましたが、お二人とも子供たちと一緒にラグビーを堪能され、最後はスクリューパスをされるほど上達されていました。
 最後はアリーナに一同が集まり、タグラグビーのタグを1枚腰に付けてお互いのチームでタグを取り合う「タグとり鬼ごっこ」を行い大いに盛り上がりました。その後閉会式では各選手会の選手から挨拶が行われ、参加した子供たちから代表して感想が述べられました。最後は全員で記念撮影し、子供たちが出口まで2列に並びその間を選手たちがハイタッチをしながら退場しすべてのプログラムが12時30分に終了しました。

 日本プロ野球選手会、日本バスケットボール選手会、日本ラグビーフットボール選手会、肥後銀行女子駅伝部の皆様、熊本の子供たちのためにスポーツの楽しさを伝えていただきありがとうございました。
 また、当日ボランティアでお世話していただいた肥後銀行の方々、運営スタッフの方々お世話になりました。
 
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