活動報告

 

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9月27日(日)、レガシーイベント「RWCの日」が盛大に開催されました!
開会式
開会式
開会式 熊本県ラグビー協会 岡村会長挨拶
開会式 緒注意事項ついて 普及育成委員会 杉山委員長
入場口に設けられた体温度検知システム
タグラグビー模様
タグラグビーの模様
タグラグビーの模様
タグラグビーの模様
タグラグビーの模様
タグラグビーの模様
開会式
9月27日(日)、レガシーイベント「RWCの日」が盛大に開催されました!の説明
 秋晴れの晴天の下、あの日の興奮を次世代につなぐラグビーワールドカップレガシーイベント「RWCの日」が9月27日(日)、昨年のワールドカップの試合会場だった熊本県民総合運動公園陸上競技場(えがお健康スタジアム)で開催されました。
 会場入場口では、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、白鷺電気工業様のご厚意によりAIを搭載したタブレットサイズの最新鋭の体温度検知システムが設置され、来場者の体温チェックが行われました。また会場ではワールドカップの幟旗数十本がフィールド周りに装飾されて、昨年の熱気がよみがえるようでした。
 
 競技参加者はタグラグビーとタッチラグビー合わせて約320名、保護者も含めると600名が来場者し昨年のワールドカップ終了後、最大のイベント規模となりました。
 開会式は午前8時30分から開始。熊本県ラグビー協会の岡村隆会長の挨拶で始まり、会長はまず、今回のイベントの企画から関わられた熊本県民テレビをはじめ、会場の準備をしていただいた運動公園のスタッフに謝辞を述べられました。子ども達にはワールドカップのレガシーであるこの素晴らしい芝生のスタジアムで思いっきり楽しんでくださいと呼びかけました。続いて普及育成委員会の杉山眞一委員長から、競技上の諸注意が参加者に伝達されました。開会式の最後にはサプライズゲストの「レンジー」がスタジアムに登場。司会者からの紹介のあと、参加者の子ども達とハイタッチすると会場の盛り上がりも最高に。開会式終了後も、競技開始時間まで大勢の子ども達と記念撮影に応じてくれました。
 
 9時15分から各パートに分かれて、タグラグビーとタッチラグビーが開始されました。タグラグビーのレフリーは普及育成委員会のメンバーが中心となって運営、女子チームも含めた40チームが4つのグラウンドに分かれてリーグ戦を繰り広げました。タッチラグビーは10チームが参加、50×40mのフィールド内を目まぐるしく攻守が入れ替わるスピーディーなゲームが展開されました。ラグビー体験コーナーでは、社会人委員会と協会理事らのスタッフが中心となって運営。初めてラグビーボールに触れる子供たちが行列を作って、タックルマシンにタックル、渡されたボールを持ってハンドダミーに思いきり当たって突き抜けるラグビーの楽しさを満喫しました。スタジアム外ではイベントを盛り上げるためにキッチンカー3台が駆けつけて、たこ焼きや唐揚げ、ピラフやパスタなど飲食も楽しめるコーナーが設けられました。
 
 昼食休憩を挟んで13時5分からはセレモニーがスタジアム前で行われました。熊本ノーサイドクラブから、豪雨災害でしばらく活動休止となった人吉ラグビースクールと人吉ラグビー協会に対して、サントリーサンゴリアスの流大選手の復旧・復興に向けたエールと、熊本の普及・拡大を祈念したサイン入りのラグビーボールとサンゴリアスのジャージがノーサイドクラブの笠日出臣会長から贈呈されました。5名の人吉ラグビースクール生と人吉協会の横山事務局長がセレモニーに参加し、流選手の気持ちがこもった記念品を受け取られました。
 午後からも晴天に恵まれグラウンド上の競技は続き、15時に全競技日程を終了しました。
 
 その後の閉会式では表彰式が行われました。タグラグビーは高・中・低学年、女子、タッチラグビーはA・Bの合計6パートからそれぞれ1名ずつ最優秀選手賞のMVPが選出され、熊本県民テレビ様より、KKT賞が記念品と共に授与されました。また、最も印象に残った選手・チームとしてMIP賞が同じく6パートから選出された個人、チームにミズノ株式会社様からミズノ賞が記念品と共に授与されました。
 熊本県ラグビー協会の永野副会長の閉会の挨拶でレガシーイベントの全日程が終了しまし、最後は参加者全員で記念撮影を行いました。
 
 共催いただいた熊本県民テレビ様、会場を提供していただいた熊本県スポーツ振興事業団様、当日の運営を中心となってしてくれた普及育成委員会、社会人委員会のスタッフの皆様、ありがとうございました。
 
その他の写真はフォトギャラリー①フォトギャラリー②をご覧ください。
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