広報委員会からのお知らせ

 

広報委員会からのお知らせ

広報委員会からのお知らせ
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「スポーツ現場におけるハラスメント防止動画」の公開について。
2021-09-18
日本ラグビーフットボール協会よりお知らせです。
 
公益財団法人日本スポーツ協会より、「スポーツ現場におけるハラスメント防止動画」が2021年7月30日に公開されました。最近の数年間においても、残念ながら日本ラグビーの現場から相当件数のコンプライアンス事案が報告されおり、その中でも、ハラスメントは、すべてのカテゴリーで発生しているものであり、撲滅に向けて具体的な対応が求められています。つきましては、当動画をすべてのラグビー関係者に視聴いただき、「ハラスメント」の撲滅・防止に取り組み、ラグビーの価値を損なうことの無いようにご注意ください。
 
(日本スポーツ協会のホームページより)
2018年度に策定したアクションプラン2019-2022の取組のひとつとして、「ハラスメント防止に向けた普及・啓発」に取り組んでいます。現在も未だに、スポーツ現場におけるハラスメントは後を絶たず、日本スポーツ協会ではスポーツ現場に関わるあらゆる方々のハラスメントに対する意識を変えていくことが重要であると考え、指導者、競技者、支援者等、より多くの方々がスポーツ現場におけるハラスメントを理解し、スポーツ現場からハラスメントを根絶することを目的に、動画を制作いたしました。
 
スポーツ現場に関わる全ての皆様にご覧いただきたい動画ですので、ぜひご視聴ください。
 
動画はこちらから
 
サクラマチクマモトで「2021年度熊本県高校総体写真展」が開催中です!
2021-08-05
T1ParkとSAKURA MACH Kumamotoがタイアップして、コロナ禍で無観客試合となった2021年度の熊本県高校総体の写真展がサクラマチクマモトで行われています。
ラグビーを含む、全35競技の写真を大量に展示してあります。
お時間のある方はぜひご覧ください。
尚、雑誌T1Parkでも、高校総体特集が組まれており現在販売中です。
 
「2021年度 熊本県高校総体写真展」
開催日時 7月31日(土曜日)〜8月15日(日曜日)まで、10:00~20:00
会場 SAKURA MACH Kumamoto(熊本市中央区桜町3番10号)
   1F メインエントランス
   2F サクラマチスクエア前
 
京都大学iPS細胞研究所山中伸弥所長ビデオメッセージ配信のお知らせ。
2021-03-11
関西ラグビーフットボール協会よりお知らせです。
 
「関西ラグビーフットボール協会所属の京都大学ラグビー部は、2022年に創部100年を迎えられます。この度、100周年記念事業実行委員会は、記念事業の一環として、自大学のみならず、新型コロナウイルスの影響でラグビーを始めることやプレーの続行をためらっている方々に向け、ノーベル賞受賞者で元ラガーマンである京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長にインタビューを行い、ビデオメッセージの動画を配信しましたので、お知らせいたします。
山中伸弥所長の動画では、ラグビーをやって人生が変わったことやラグビーの持つ魅力を語っていただいております。また、新型コロナウイルスへの感染を心配している方々に向け、「外から持ち込まないということを気をつけてやれば、決してラグビーだから感染するとか、特にラグビー部は危ないとかいうことは全然ないですので、是非ラグビーをしよう」とメッセージを寄せられています。
なお、この動画はYouTube、または「京都大学ラグビー部100周年特設サイト」で閲覧することが出来ます。また、全国の全てのチームでも動画の使用やホームページ等への掲載が可能となりますので、是非、一度閲覧していただき、ラグビー仲間を増やすことにご活用いただければと考えております。」
 
以上となります。
 
熊本県協会から☆クリスマスプレゼント企画☆のご案内です!
2020-12-15
 今年も熊本県ラグビーフットボール協会のホームページや、公式Twitter、公式Facebookをご覧いただきありがとうございました。今年は県内の公式試合やタグの大会など、様々な行事が新型コロナウイルスの影響で中止となってしまいました。選手や保護者、チームスタッフの皆さん、ラグビー観戦を楽しみにされていたファンの皆様にとっても寂しく悔しい思いをされた一年間だったことでしょう。
 
 皆様には今年の分まで来年はラグビーを楽しんでいただきたいと思い、日ごろの感謝の気持ちを込めて、いつも閲覧していただいている皆さまにクリスマスプレゼント企画として熊本県協会で企画・制作した「くまモン×トップリーグ オリジナルTシャツ レッドバージョン」を抽選でプレゼントいたします。以前、販売したホワイトバージョンの色違いとなります。尚、サイズはM、L、2L、3Lの4サイズとなります。
 
 応募いただいた方の中から抽選で5名の方にお送りします。応募締切は12月21日(月)の午前9時まで。お一人様、1回の応募とさせていただきます。
応募はこちらの専用フォームからお申込みください。
尚、当選者の発表は発送に代えさせていただきますので、あらかじめご了承お願いします。プレゼントの発送は郵便局の「レターパック・プラス」にて発送いたします。
 
応募は締め切りました。
多くのご応募ありがとうございました。
 
日刊スポーツWEB版に人吉ラグビー協会の西智之会長の取材記事が掲載されました
2020-09-09
 2020年7月に熊本県南部を中心に甚大な被害が出た豪雨災害から2か月が経過しました。
 この度、今年の4月に発足した人吉ラグビーフットボール協会の西智之会長が日刊スポーツの取材を受けられ、被害の状況や、人吉にラグビー文化を根付かせる思いを語られた取材記事が日刊スポーツのWEB版に掲載されましたのでご紹介いたします。
 
取材記事はこちらをご覧ください。
 
 
日野レッドドルフィンズ 北川俊澄選手の人吉応援プロジェクトのご案内。
2020-08-31
 トップリーグのチーム、日野レッドドルフィンズの北川俊澄選手が先の豪雨災害で被災した人吉ラグビースクールを応援する目的で『Bring it on! We are Hitoyoshi!(よっしゃいくで!人吉も仲間や!)』プロジェクト!!を立ち上げられ現在活動をされています。
 みんなで人吉ラグビースクールの子供達のジャージをプレゼントしようというプロジェクトで、楽天市場かヤフーショッピングの「アラスポ」さんのショップで応援Tシャツを購入されると、応援Tシャツの売上からラグビージャージを作成し人吉ラグビースクールへプレゼントされる企画です。
 またオリジナルジャージのデザインはラグビー界の有名デザイナーであるバズこと『浅原拓真選手』がチームロゴとジャージのデザインを作成された思いのこもったジャージとなります。
 多くの皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
     
【受注生産品】
価格  2,900円 (税込) ※送料別途
初回注文締切日:9月6日(月)
納期:10月上旬お届け予定
 
北川俊澄選手の思い
熊本県に今年から人吉ラグビースクールが立ち上がりましたが、コロナと水害の影響で思うように練習ができていない状態です。
子供達が楽しくラグビーをスタートできるように『人吉ラグビースクールのオリジナルジャージをプレゼントしたい』と思い、
【Bring it on! We are Hitoyoshi!(よっしゃ、いくで!人吉も仲間や)】というプロジェクトを設立しました。
 
オリジナルジャージのデザインはラグビー界のデザイナーである『浅原拓真選手』がチームロゴとジャージのデザインを作ってくれました。
 
デザインは人吉市の花になっている梅や石垣、清流にいる鮎がチームロゴになっており、ジャージのデザインは清流をイメージした人吉市の思いが詰まった内容となっています。
 
皆さん、ぜひ応援よろしくお願い致します。
 
※北川俊澄選手公式Twitterアカウントはこちら
 
【購入サイト】
アラスポ 楽天市場はこちら
アラスポ ヤフーショッピングはこちら 
 
日本ラグビー協会公式マスコット決定のお知らせ。
2020-08-24
 古来より幸福を招くとされてきた想像上の聖獣、獅子をモチーフに誕生し、ラグビーワールドカップ2019™日本大会で活躍したレンジーが、ジャパンラグビーの更なる発展と、世界一ラグビーを楽しむ国を目指すシンボルとして、日本ラグビーフットボール協会の公式マスコットとして舞い戻ってきました。
 詳細はこちらの日本ラグビーフットボール協会のページをご覧ください。
 
 
 
ラグビー日本代表強化委員長 藤井雄一郎氏の書籍の紹介。
2020-08-17
 日本ラグビー協会で日本代表チームの強化を担当する藤井雄一郎氏が、昨年のラグビーワールドカップまでの経験を元に書籍を発刊されました。
 藤井氏は熊本に誕生した実業団チームのニコニコドーをキャプテンとして牽引された後に、名城大学ラグビー部ヘッドコーチ、福岡サニックスブルース監督、サンウルヴスGMなどの要職を歴任されました。また、昨年のワールドカップ2019日本大会ではジェイミー・ジョセフヘッドコーチと二人三脚でチームの強化を図り、日本代表のワールドカップ史上初の8強入りに尽力されました。
 あの激闘の舞台裏が今、明かされる!この機会にぜひご購読ください。
 
「あの感動と勇気が甦ってくる ラグビー日本代表 ONE TEAMの軌跡」
 詳細はこちら
 
「ONE TEAMはなぜ生まれたのか 世界と戦う力」
 詳細はこちら
 
人吉ラグビー協会から、今回の豪雨災害の被害状況についてご報告いたします。
2020-07-28
熊本県ラグビー協会 理事、人吉ラグビー協会 事務局長 横山氏から今回の豪雨災害の被害状況を報告させていただきます。 
 
 2020年7月に熊本県南部を中心に甚大な被害が出た豪雨災害の被害状況ですが、亡くなった方が65人、住宅被害は全壊564棟、半壊139棟、床上浸水5,973棟、床下浸水2,128棟、一部損壊278棟、避難されている方が1,528人、停電が約100戸、断水が678戸となっております。(2020年7月28日 熊本日日新聞より引用)
 
 今年の4月から発足した人吉ラグビー協会関係の被災状況ですが、人的被害はございませんでした。協会関係者、スクール関係者の自宅床上浸水が4件、車両の被害が4台、勤務先の被害が3件、橋の崩落による影響が3件となっております。
 
 新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、人吉ラグビースクールの新年度からの練習は休止となっておりましたが、6月より感染対策を取ったうえで再開した矢先の豪雨被害でした。使用していたグラウンドの被害状況ですが、梢山多目的グラウンドは被害がなかったもの、7月15日より仮設住宅が着工し、使用期間やその後の生地・養生期間を考慮すると約3年間使用ができない状況。また中川原公園は土砂の流入と、著しい損壊により当面使用不可となっております。市内小学校グラウンドも4小学校が避難所となっており、避難者の方々の生活に配慮すると使用は困難であります。
 村山公園多目的広場は被害がなかったものの、午前中はジュニア陸上クラブが使用しているため共用を依頼しようと検討していましたが、ここも仮設住宅の設置場所の候補となったため練習会場自体がなくなる可能性もあります 。
 
 すぐに元通りの練習環境に戻すことは大変厳しい状況ではございますが、ラグビースクールの活動を通して、少しでも子供たちの日常生活が戻ることの希望になればと思います。
 今後も皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
 
 
 なお、ラグビー関連のご支援の申し出につきましては、人吉ラグビーフットボール協会 会長 西智之を窓口にご相談いただければと存じます。連絡先は以下の通りです。
 
人吉ラグビーフットボール協会 会長
西 智之
携帯 090-1873-2483
メール nishi_t@tune.ocn.ne.jp
 
熊本県協会 笠会長の退任のご挨拶と退任にあたり岡村新会長の慰労のご挨拶を掲載
2020-06-08
 熊本県ラグビーフットボール協会の会長を3期6年間に渡り務められた、笠日出臣会長が今年度の総会にて任期満了にて退任いたしました。ワールドカップの熊本開催決定から、昨年10月の大会開催まで6年間に渡り、自治体との強力な連携や、経済団体等との協力体制の構築など協会の先頭に立って大会成功へと尽力されました。今後は熊本県ラグビーフットボール協会の名誉顧問として就任いたします。
 以下、退任のご挨拶と、笠会長の退任にあたり新会長に就任した岡村隆会長の慰労のご挨拶を掲載いたします
 
 
【退任のご挨拶】
劇的な6年間 お世話になりました
 
 71歳から77歳まで、こんなに中味の詰まった6年間を体験するとは想像もしていませんでした。皆さん,本当にお世話になりました。簡単ですが、折々の「一生に一度」の思いを綴ってみました。
 2014年4月、協会に無縁の私が会長に就任して無我の心境で仕事に邁進できました。W杯熊本招致に成功し、2015イングランド大会では日本が南アを破る大殊勲、その直後のトップリーグで五郎丸歩が来熊し18,000人もの観客が詰めかけてくれました。まさに有頂天でした。しかし、2016年4月、熊本を視察したアラン代表が成功を確信し、離熊した翌日に、熊本は激震に襲われました。茫然自失の日々の中、救ってくれたのはW杯で活躍した選手達や絶叫サリー嬢、各地のラグビー仲間の連帯の支援活動でした。それからの活動は「創造的復興」の具体例として一層責任ある存在となり、W杯本番に至るひとつひとつの取り組みは未知への挑戦でした。日本協会とはルーマニア戦を巡るマーケ論の認識の相違も表面化しましたが、福岡から駆け付けた森重隆九州協会会長が熊本マーケットの「地域社会性」に同調してくれました。その後、森氏がW杯直前に急遽日本協会会長に就任されたとき、私は日本のラグビー組織に改革開放の気配を感じました。さて、熊本では日本戦は無く、外国同士の2試合のみでしたが、私達はラグビーに限らず文化、経済界など幅広い分野で熊本と出場国との関係性を求め、さまざまな人達に参加意識を持って貰うことに成功しました。市民のこのワンチームの意識こそがW杯が懐深い国際交流の場として成功した基とも言えます。そして本番は、皆さんご承知のとうり、驚くほど大勢の人達がかつて見たこともない激しいプレイに興奮し、プレイヤーの人間性に感動しました。
 劇的な体験は続きます。突然のコロナウイルス禍。自粛という我慢の生活がどこまで続くか予想も尽きませんが、W杯で火を付けた俄かファンに我々は何を用意できるのか?新しい執行部には絶対命令が下ろされています。この際、是非、関係者に限らず様々な人達に相談しましょう。昔と違ってラグビーへの思いを語る人達が大勢、待っています。(了)
 
2020年6月8日
熊本県ラグビーフットボール協会
名誉顧問  笠 日出臣
 
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【前会長への慰労のご挨拶】
 
 初夏の候、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 本年、過日に開催されました、本協会の役員選考委員会、理事会の推薦及びコロナウィルス感染拡大危険の状況下、総会開催が不可能なため、電子メールによる書面議決形式による承認を受け、笠日出臣前会長の後を引き継ぎ、会長に就任することとなりました。もとより微力ではございますが、誠心誠意努力を重ねまして熊本県ラグビー界の発展に取り組んで参りますので、前任者同様、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。
 
 昨年はアジア初のラグビーワールドカップ日本大会が開催され、大会会場の一つに選ばれた熊本市においては、チームキャンプ地、大会試合会場、ファンゾーンが開かれました。パブリックビューイングにあっては八代市、玉名市、天草市でも開催され、大いに盛り上がりました。
 このラグビー人気を確かなものにするという使命を受け、この大きな変革の時期に会長の職に就くにあたり、その責任の重さを痛感いたしております。
 
 さて、このラグビーワールドカップを成功裏に収めるため駆け抜けた長としては6年間、卓越した見識、知識をもって、陣頭指揮を執っていただき、私たちを導いていただきました笠日出臣前会長のご勇退に際し、これまで本協会発展のためご尽力いただいたご労苦に深く深く感謝するとともに、心よりご慰労を申し上げます。
 誠にありがとうございました。
 
2020年6月8日
熊本県ラグビーフットボール協会
会長  岡村 隆
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