熊本県ラグビーフットボール協会では熊本県のラグビー活性化のために子供たちから社会人・惑チームラグビーまでの支援活動を行っています。

 
   
わたしたち熊本県ラグビーフットボール協会では、熊本県のラグビー活性化のために子供たちから社会人・惑チームラグビーまでのサポートを行っております。
ラグビーの試合情報やチームデータなどあらゆる情報をリアルタイムでご提供いたします。
   
 

人吉ラグビー協会から、今回の豪雨災害の被害状況についてご報告いたします。

人吉ラグビー協会から、今回の豪雨災害の被害状況についてご報告いたします。
 
熊本県ラグビー協会 理事、人吉ラグビー協会 事務局長 横山氏から今回の豪雨災害の被害状況を報告させていただきます。 
 
 2020年7月に熊本県南部を中心に甚大な被害が出た豪雨災害の被害状況ですが、亡くなった方が65人、住宅被害は全壊564棟、半壊139棟、床上浸水5,973棟、床下浸水2,128棟、一部損壊278棟、避難されている方が1,528人、停電が約100戸、断水が678戸となっております。(2020年7月28日 熊本日日新聞より引用)
 
 今年の4月から発足した人吉ラグビー協会関係の被災状況ですが、人的被害はございませんでした。協会関係者、スクール関係者の自宅床上浸水が4件、車両の被害が4台、勤務先の被害が3件、橋の崩落による影響が3件となっております。
 
 新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、人吉ラグビースクールの新年度からの練習は休止となっておりましたが、6月より感染対策を取ったうえで再開した矢先の豪雨被害でした。使用していたグラウンドの被害状況ですが、梢山多目的グラウンドは被害がなかったもの、7月15日より仮設住宅が着工し、使用期間やその後の生地・養生期間を考慮すると約3年間使用ができない状況。また中川原公園は土砂の流入と、著しい損壊により当面使用不可となっております。市内小学校グラウンドも4小学校が避難所となっており、避難者の方々の生活に配慮すると使用は困難であります。
 村山公園多目的広場は被害がなかったものの、午前中はジュニア陸上クラブが使用しているため共用を依頼しようと検討していましたが、ここも仮設住宅の設置場所の候補となったため練習会場自体がなくなる可能性もあります 。
 
 すぐに元通りの練習環境に戻すことは大変厳しい状況ではございますが、ラグビースクールの活動を通して、少しでも子供たちの日常生活が戻ることの希望になればと思います。
 今後も皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
 
 
 なお、ラグビー関連のご支援の申し出につきましては、人吉ラグビーフットボール協会 会長 西智之を窓口にご相談いただければと存じます。連絡先は以下の通りです。
 
人吉ラグビーフットボール協会 会長
西 智之
携帯 090-1873-2483
メール nishi_t@tune.ocn.ne.jp
 

ラグビーを始めませんか?熊本県下のラグビーチームを動画で紹介します!

ラグビーを始めませんか?熊本県下のラグビーチームを動画で紹介します!
 
 コロナ禍による長期の活動停止から、それぞれの地域の状況に合わせて、熊本県の各ラグビーチームも活動を再開しました。
 例年であれば新年度から部員の勧誘活動も積極的に行われていましたが、このような状況の中では直接声掛けをするなどの部員勧誘活動が全くできず各チーム関係者も大変苦慮していました。
 
 熊本県ラグビー協会では各チームの部員増加のお役に立てるよう、ホームページやTwitter上で随時、チームで作成したチーム紹介動画を公開いたします。動画を見て興味を持たれた方はぜひ知り合いのラグビー部員や、チームの監督、部長にお声かけください。
 この動画をきっかけに品位、情熱、結束、規律、尊重の5つの基本原則をもつ素晴らしいラグビーという競技に出会われることを願っております。
 
【現在動画公開チーム】
①八代工業高校
②熊本西高校
 
 
チーム紹介動画は随時公開いたします。こちらをご覧ください。
 

ラグビープレーヤー応援動画

ラグビープレーヤー応援動画
 
 
 

熊本県ラグビー協会応援ソング MICAの「Try Again」

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